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導入事例

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Vestiaire Collectiveのケーススタディ| Gengo

 様に導入

Vestiaire Collective Eコマース

Vestiaire Collective はeコマースウェブサイトならびにファッション専門のコニュミティであり、コミュニティのメンバーが上質の古着やアクセサリーを売り買いする場となっています。すべての商品はファッション業界の専門チームが念入りにチェックしてから見た目も美しく梱包し、新しい持ち主に向けて発送します。VestiaireはGengoのAPIを使って多数におよぶ新規アイテムの説明文を翻訳し、毎週追加しています。

なぜ Gengoなのでしょう?

Vestiaireの海外展開を担当するのは、VestiaireCollective.comのプロジェクト責任者ならびに共同創立者であるクリスチャン・ジョージです。先日、彼はGengoを利用する理由を話してくれました:

「Vestiaireは2009年にフランスでスタート切ったのですが、2012年には英国向けにサイトをローカライズし、近々米国向けのサイトも立ち上げます。何千というアイテムが毎週追加されていますので、それぞれの商品説明を市場ごとにタイムリー翻訳することが何よりも重要です。当社にとって、GengoのAPI による最先端の価格と柔軟性が唯一の解決策に思えました。Gengoの存在がなければ、このように英国のウェブサイトを立ち上げることはできなかったでしょう。ウェブサイトのUIをローカライズすることは簡単ですが、ローカライズしたコンテンツなしのサイトを英国で立ち上げても意味がなかったのです」
– Christian Jorge, Directeur Projets & Co-founder

主な市場であるフランスにで、売り手がフランス語の説明文をつけてアイテムを掲示すると、Vestiaireがその商品説明をフランス語から英語に無料で翻訳します。その効果として、商品が世界中のオーディエンスに一層の働きかけを行い、売り手により多くのビジネスチャンスをもたらす結果となっています。Gengoの価格が非常に手頃なので、翻訳費用はごく正当な範囲に収まっています。

翻訳のスケーリング

VestiaireはGengoのAPIを活用した翻訳を行う企業として、急激なスケーリングを示す貴重な例となっています。このグラフが示す通り、翻訳の発注数は1日あたり平均500件となっていますが、なかには1,000件を超える日もあります。

「当社のウェブサイトをローカライズするために、現在も従来の翻訳会社と連携していますが、商品説明のような実質的なコンテンツに関しては、APIとクラウドソーシングの本質を備えたGengoは無敵です。APIは非常に安定していますし、翻訳全般に関する品質も素晴らしいと思います」

「2012年2月に英国のサイトを立ち上げると、その直後からサイトトラフィックは急速な伸びを見せはじめました。これは初日から大量の翻訳済みコンテンツを提供していなければ不可能だったはずです。もっと重要なのは、私たちは毎日売り手の喜びの声を聞いているということであり、フランス、英国、米国の国境を越えた取引も増加しているということです。開発期間という意味では、Gengo のAPIを組み込むのに2週間から4週間ほどかかりましたが、その投資はすっかり完済しています」
– Christian Jorge, Directeur Projets & Co-founder

世界につながるためにGengoのAPIと連携してくださったVestiaire Collectiveに感謝いたします。Gengoは今後も継続的にAPIを最適化し、適応性を高め、世界中のクライアントのニーズに対応してまいりますので、引き続き注目していてください。


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