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BEAMS - Gengo

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BEAMS
Webサイトを翻訳し海外顧客に情報発信

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Webサイトを翻訳し海外顧客に情報発信

ビームスは原宿を中心に国内外に約150 店舗を展開する日本を代表するセレクトショップです。若者向けのファッションだけではなく、ファミリーやキッズ向け商品の開発、企業間コラボレーションなど、ファッションだけではなくライフスタイルやカルチャーを提案する企業とし て発展し続けています。 近年では、海外からのニーズの増加や訪日観光客の増加を受け、コーポレートサイトの多言語展開に注力されているそうです。今回は、社長室宣伝広報統括本部デジタルコミュニケーションマネージャーの関根修二様にお話をお伺いしました。

煩雑なやり取り無くタイムリーに翻訳を受け取れる

— Gengoの翻訳サービスを選んだきっかけは何ですか?

約3年前にWebサイトの多言語化のプロジェクトをはじめることになりました。その際、ビームスのサイト構築をお願いしている外部 の企業に相談をしたところ、Gengoをすすめられて打ち合わせをし、即決させていただきました。

— 即決ということですが、Gengoを使うことに決めた一番大きな理由は何でしたか?

当初、翻訳をお願いしようと考えていたニュース性のあるコンテンツは、配信日が予め決まっていませんでした。コンテンツが出来上がった順に翻訳をしWebに上げていく方法を希望してたのですが、一般的な翻訳サービスですと、翻訳を注文する際に最低文字数の制限がありますので、ある程度コンテンツの量をまとめてから注文しなければいけません。その後、見積もりが出て納品日を交渉するという、やや煩雑なやり取りが発生します。

Gengoであれば最低文字数の制限がないため、少ない量でも翻訳を注文することができます。翻訳の結果も早く戻ってきますので、 タイムリーにコンテンツをWebサイトにアップすることができます。 従って、オンデマンドで翻訳を注文でき、最低文字数の制限がないという部分が、Gengo を決めた理由です。また、個々の担当者がWebサイトから翻訳を注文できるということもポイントでした。

注文前に原稿の日本語チェックをし、クオリティの底上げを心がける

— 翻訳を注文される時に注意されている点はありますか?

ファッション用語はカタカナが多いのが問題です。例えば、カタカナの単語をそのまま翻訳すると不自然な英語になってしまいます。 私たちが求めている英語の表現にするために、まず日本語が適切か注意し翻訳を注文することを心がけています。

—現在は、Webサイト内でニュース性のある翻訳をしていますが、今後の予定をお教えください。

現在、海外からの注文と配送には対応していませんが、将来的にはECサイトの翻訳を行うかもしれません。

今後の予定としては約3年かけて日本語のページに英語を追加するところからはじまりました。いまは、ほとんどのページに英語の 翻訳がついています。繁体字は台湾のお客様が多いということで対応しましたが、実際には香港からのお客様も多くいらっしゃいます。また、タイ語の対応の必要性も認識していますので、将来は簡体字とタイ語への対応を検討できればと思います。

トレンドを常にリードしなくてはならないファッション業界でも、グローバル化は急速に進んでおり、海外から来日されるお客様の ニーズに応えるのが当たり前になりました。Webサイトのコンテンツをタイムリーに翻訳するビームスのように、グローバルな成功体験をあなたもはじめてみませんか?

翻訳でお困りの法人のお客様は、こちらからお問い合わせください。

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