リジョブはチャレンジ環境を与えてくれる会社

まずは中村様、小林様のお仕事について教えていただけますか。

中村 : 介護事業部でマネージャーをやらせていただいています。新卒で入社して3年目です。

小林 : 私は今年の新卒入社で現在はコーポレート推進室に所属しています。

新卒3年目でマネージャーというのはすごいですね。

中村 : 入社した年の6月に営業に配属されたのですが、必死で営業の勉強をして、すぐに営業成績で全国上位をとることができたんです。それからも結果を出し続けることができたのもあって、2年目で新規事業である介護事業部のマネージャーに就くことができました。年齢に関係なくチャレンジできる環境を与えてくれるのが弊社の特長なんです。

チャットワークを活用した入社前インターンを経て今年の4月に入社されたコーポレート推進室の小林様。

部署や立場ごとにグループチャットを作成

普段、チャットワークをどのようにお使いいただいているのでしょうか。

中村 :部署や立場ごとにいろいろなグループチャットを作って、コミュニケーションや業務連絡、タスク管理などに使っています。たとえば私の介護事業部のチャット、部署を超えたプロジェクトごとのチャット、マネージャー層だけのチャットなどですね。用途を細かく分けてグループチャットを運用しています。

誕生日サプライズ用のグループチャットに代表も参加

どんなやり取りをしていらっしゃるのですか。

中村 : 面白い使い方としては、誕生日サプライズ用のチャットなんかもあるんですよ。

誕生日サプライズですか。

小林 : 社員の誕生日が近づくと、その社員にだけ内緒でこっそり誕生日サプライズ用のチャットを作ってお祝いの計画を立てるんです。弊社の代表もチャットで見ているので、お祝いにも参加してくれたりするんですよ。

代表もですか! それはうれしいですね。

中村 : これがメールだと、誕生日サプライズイベントについて代表に送るのはちょっと気後れしそうですよね(笑)。

小林 : メールよりも形式を気にしなくていいのが楽ですね。

TOとタスク管理で進捗管理

他にチャットワークを使って便利だと感じたことはありますか。

中村 : TOをつけて特定の人に送れたり、タスク管理できたりするのが便利ですね。メールだとつい見逃したり後回しにしがちですけど、チャットワークだとそれがありません。また、お願いした内容を引用するのも簡単なので、再度書き込む手間が省けていいですね。

小林 :チャットワークは何の案件なのかが一目でわかるのがいいですよね。メールだと中を開いてみるまで内容がわからないですが、 チャットワークならたとえば「請求関連」グループなら、請求の話だなってすぐにわかります。

新卒採用では面接の内容を全員で共有

採用活動でもチャットワークを使用していると伺いました。

中村 : そうですね。採用活動ではたとえば2017年度新卒採用であれば、「17チャット」というグループチャットを作って、担当者でやり取りしています。 面接では、一次面接をおこなった担当者から所感を上げてもらって、二次面接の際にそれを引用し、「ここを聞いてほしいです」といった具合に共有します。もちろん、一次面接の所感は人事でも保管しているのですが、チャットを活用することでよりスムーズに情報の共有ができるのです。

最終的に内定が出ると、一次面接の担当者から「私が一次面接をした人です!」みたいな反応や絵文字なんかが送られたりして盛り上がるんですよ。

一次面接を担当しても、その後どうなったかはわからなくて気にかかることも多いですよね。

中村 : そうなんです。チャットワークで共有しておけば、担当した新卒者のその後も確認できますからね。

メールアドレスを発行しにくいインターン生とのやり取りはチャットワークで

採用が終わった後はどうなるのでしょうか。

中村 :入社前にインターン生として研修を受けてもらうのですが、チャットワークはその際の連絡にも使用しています。

インターン生への連絡にメールは使わないのですか。

中村 :インターン生はまだ入社前なので、会社のドメインの関係もあり、メールアドレスの発行が難しいのです。たとえばドメイン全体に送っている全体メールなども見えてしまいますからね。その点、チャットワークならアカウントの発行も、共有する情報の管理も楽なんです。

インターン生とはどんなやり取りをしていらっしゃるんですか。

中村 : 進捗報告や日報を上げてもらっています。日報はフォーマットを決めて、それをコピペして直接チャットワークに書いてもらいます。テキストファイルをアップするよりも手間もかかりませんからね。

研修の状況を社員で共有。さまざまな角度から新卒をサポート

インターンが終わればいよいよ入社ですね。

中村 : 入社後は3ヶ月ほど各部署を経験する研修をおこないます。現在弊社ではだいたい10名前後を新卒で採用しているのですが、研修では彼らをAとBの2チームに分けて競わせるんです。

このときもチャットワークを活用するのですか。

中村 : はい。研修の流れを決める方針チャットでは新卒の状態を報告し、メンターと上司で話し合います。もし研修生が成果を出したら、ここで共有して「声をかけてあげてください」とか「お祝いしてあげてください」というようなやり取りをしたりします。

また、それとは別に研修を受けている新卒とメンターが入っている研修生チャットや、AチームとBチームがそれぞれ話し合うためのチームチャット、さらにエンジニアや営業など各部署別のチャットにも入ってもらって、しっかりとコミュニケーションをとっていくようにしています。

「キャプテンシップ × ユニオンシップ」を意識するのがリジョブの社風

かなり手厚く新卒をサポートしているのですね。

中村 : キャプテンシップ × ユニオンシップも意識するのが弊社の社風なんです。時には自分がキャプテンとなり新卒を導いたり、新卒に任せる場合は立場など関係なく全員で一致団結しユニオンを築く時もあります。こういった社風は、社内でいろいろイベントも開催されていて、アルバイトや社員、役員など立場に関係なく交流の場が持てているからこそできるんだと思います。

海外出張時もチャットワークで連絡

最近では海外にも事業を展開していらっしゃいますね。

中村 : 「咲くらプロジェクト」と称して、発展途上国の方々に手に職をつけてもらう為、セラピスト養成講座を開講しています。2ヶ月に一度はマネージャー層が出張するのですが、その間でもチャットワークなら普通に返信がくるので、ギャップはまったく感じません。このレスポンスの速さもチャットワークならではだと思います。

チャットワークなら自主性も身につく

最後にチャットワーク導入を検討中の企業の方に向けてメッセージをお願いいたします。

中村 : コミュニケーションツールとしてはもちろんですが、新卒や新人が相手なら、タスクを管理してあげることで仕事の漏れや抜けが防げます。また、チャットなら横から意見も出しやすいので、自分ができると思ったら手を上げたりと、自主性も身につくと思いますね。

小林 : チャットワークは先輩や上司と堅苦しくなくライトに連絡がとれるツールです。誤字脱字が後から編集できるのも助かっています(笑)。