14
導入事例

 様に導入

  • コスト

オリジナルのメッセージで訴求できるから、志望動機が明確で内定率もUP

 様に導入

オリジナルのメッセージで訴求できるから、志望動機が明確で内定率もUP

  • 株式会社和久環組
  • 人財戦略室 高橋様、立花様

wakuwaku1

 

株式会社和久環組は、世界の“QOL”を最大化することをミッションに掲げ、住環境を中心に「衣、食、健、学、職、遊、和、環」と様々なベクトルで事業を展開していく企業です。創業3年でFC全国展開を実現し、急成長中のベンチャー企業を表彰する『ベストベンチャー100』をはじめ『宗次賞』『グッドデザイン賞』を受賞。2020年までにFC300店舗の展開を目指し記録的なスピードで成長している中、人材の採用も新卒、中途と積極的に行っています。スタンバイ・カンパニーを導入して、どんな効果があったのか、どのように工夫し、活用されたのか、人財戦略室のお2人に話を伺いました。

 

 

まず株式会社和久環組様について紹介していただけますか。

高橋氏:私たちは「中古購入+リノベーション」の物件を提供しています。ビートハウスというリノベーション事業、そしてFC事業、この2つが主軸です。会社としては不動産やリノベーションをしたいというのではなく、世界のQOLを最大化する、世の中にワクワクを増やしていく、というのがベースマインドで、その根幹として「住」からスタートしています。中長期的には「住」を基軸に、家具、雑貨、オリジナル建材などの周辺産業や、「衣食住」を提供できる会社になろう、というビジョンを描いています。

 

 

「住」について具体的にはどのようなことに取り組まれているのですか。

高橋氏:新築物件は売り手目線の画一的なものが多い中で、住まい選びをもっと自由にしたい、という想いからリノベーションに着目しました。通常、コストを意識すると、間取りや仕様が既に決まっていて、自由に住まいを創ることができませんが、私たちが提供する物件は中古物件を解体した後、スケルトン状態にして、お客様と一緒にゼロから住まいづくりを行えます。高額な注文住宅を購入しなくては実現できなかった自由度高い住まいを、コストを抑えて実現できるビジネスモデルです。さらにこのノウハウをパッケージFC展開もしています。“日本住を愉快に”するのがミッションです。

 

 

(リノベーション事例を見て)本当にオシャレな物件に生まれ変わるものですね。独自の強みについて教えていただけますか。

高橋氏:不動産部門と工事部門は別会社になっているなど分離されていることも多いのですが、当社は不動産探しのコンサルから設計施工までの流れを、完全ワンストップで提供できているのが強みですね。

また、FC加盟していただくと、パッケージ化している商品やシステムを利用でき事業の幅が広がります。今後は加盟店同士のシナジーを活かしながら、さらにビジネスを多角化させていきたいと思っています。

 

 

 

御社で活躍する人は、幅広い知識が求められますね

高橋氏:不動産業界未経験者も採用していますが、入社後、不動産の専門知識や質の高い営業を学ぶ必要があるので、学ぶ意欲や成長意欲高い人財を採用したいですね。

職場の雰囲気はきわめてフラットで、働きやすい環境です。しかし、やはりベンチャー企業ですからスピードが重要。組織自体がスピード感もって動けるよう様々なことをタスクフォース化し、次世代幹部候補を育成しながら進めています。

 

 

wakuwaku2

 

 

定着~早期戦力化が課題だとおっしゃっていましたが、どのような採用活動をしていますか?

立花氏:総勢50名いるうち、正社員は40名という組織です。メインは中途採用で、これまでは大手の求人媒体と紹介をメインに採用していましたが、入社後のミスマッチが発生することもあったようです。外から見ている当社へのイメージと入社後のギャップが少なからずあったようで。私たちは上昇志向高きベンチャーですが、「リノベーション」や「ワクワク」というキーワードからもっとソフトなイメージがあったようでした(笑)

 

 

そんな中スタンバイ・カンパニーをご利用いただいていますが、効果はいかがでしょうか。

立花氏:これまでスタンバイ経由ですと、営業3名、設計2名、管理部門で1名、新卒も1名、合計7名採用できていて、設計は有資格者でした。かつ定着率も高いですね。会社のイメージをストレートに表現しやすいシステムになっていると思います。無料でここまでの実績が出るなんて!スタンバイさんに感謝しています。

 

 

ありがとうございます。効果を出せた秘訣を教えていただけますか。

立花氏:応募数は他の媒体に比べたら少ないのですが、内定率、入社率が高いのが特徴です。HPにスタンバイのリンクを貼っているので、直接、当社に入社したいという強い意志を持つ方から応募いただけるからですね。ちゃんと当社のことを理解して応募してきてくれているので動機形成ができているんだと思います。

 

 

御社は求人情報を発信する際、どんなことに注力されていますか。

高橋氏:基本的に求人原稿はこだわりたいところなのですが、媒体によっては、あたりさわりないメッセージを書かれることがあるんです。例えば、「求むヘンタイ!」というキャッチコピーを依頼したところ、媒体側の校閲でNGになってしまったことも。ある程度ふり幅が決まっている中で考えなくてはいけないんですよね。スタンバイは、ある程度自由に表現できるので、私たちの個性や伝えたいメッセージを、エッジを利かせて表現できるのが嬉しいです。

 

 

応募フォーマットが3パターンあるのですが、どのパターンをご利用されていますか。

立花氏:履歴書情報にしているので、直近の職歴が書けないフォーマットになっていたんですね。ここはちょっと見直してみます。

 

高橋氏:今後、ミドルレベル以外に、マネジメントレベルも採用していきたいと思っているんです。スタンバイでどれだけスキルレベルをマッチングできるかが肝になりますね。原稿内容も一新していかなくてはと思っています。

 

 

スタンバイ・カンパニーの導入を検討している企業様向けに、おすすめのポイントを教えていただけますか。

高橋氏:逆になんでやらないんだろうと思います(笑)掲載後、効果を出そうと思うと、やや手間もかかるとは思いますが、なんといっても無料ですしね。自社の採用ページがあってもなくても、リンクを貼ることでより多くの方の目に触れる飛び道具として使ったりできます。自社の魅力を伝えるということにおいて最適なツールだと思います。

 

立花氏:はじめて使う人は、自由度が高い分、何を書こうかと迷ってしまうのかもしれませんね。原稿は外注がスタンダードなので。採用担当者のライティングや原稿作成レベルが試されるのはあるかなぁ、と思います。

 

高橋氏:求人サイトでは掲載してしまうと書き換えができないケースもあるので、1回目の原稿でどれだけ質を高められるかが肝心です。この点、スタンバイなら何回でも書き換えができますし便利だと思いますね。

 

 

wakuwaku3

 

 

貴重なご意見をありがとうございました。今後も採用活動にお役立てください。

 


株式会社和久環組(WAKUWAKU.Inc)

・インタビュー対象:人財戦略室 高橋様、立花様

・場所:神奈川県横浜市

・事業内容:不動産売買、リノベーションの設計デザイン・施工 など

・従業員数:約50名(アルバイト含む)

・企業ホームページ:http://beat0909.com/

・スタンバイページ:https://jp.stanby.com/ats/858949373634031617/jobs


 

コメント