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30名もの人材を無料で採用。応募者管理の業務効率も軽減できました

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30名もの人材を無料で採用。応募者管理の業務効率も軽減できました

  • 株式会社ネコ・パブリッシング
  • 管理本部 人事・総務チーム 池内様

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1976年の創業以来、クルマ、鉄道をはじめとする趣味を楽しむ方に向けた雑誌や書籍を発行している株式会社ネコ・パブリッシング様。求人媒体や人材紹介などを通じて採用を行ってきましたが、採用コストが増え、応募者の管理にも工数がかかっていたようです。そんななか、スタンバイ・カンパニーを導入して30名の採用を成功。どのように工夫し、活用されたのか、採用担当の池内様にお話を伺いました。

 

 

―まずネコ・パブリッシング様についてご紹介いただけますか。

池内氏:私たちは、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)グループでカルチュア・エンタテイメント株式会社を親会社とするコンテンツ制作を行う会社です。コンテンツのプラットフォームは主として出版で、クルマ、鉄道に関する雑誌は創業以来40年継続して発行しています。そのほか、サーフィン、アウトドア、旅行など、豊かな生活を彩るライフスタイル提案を、雑誌や書籍を通じて行ってきました。お客様のワクワクを演出するためなら雑誌にこだわらず、イベントやグッズ、ECも手掛けていて、最近はカフェレストランやセレクトショップもオープンしています(http://www.neko.co.jp/shop)。長い歴史を刻みながらも、新しいことへ積極的に取り組む姿勢のある会社です。

 

 

趣味のコンテンツを扱う事業だけに、仕事を楽しんでいる方も多いのでしょうね。

池内氏:そうですね。コアな「趣味」や「遊び」に精通しているマニアや、個性豊かな仲間たちが集まっています。それぞれの得意分野を生かして活躍できるポジションや、希望を考慮した人事配置を行っているので、好きなことを仕事にできている醍醐味を味わうことができているようです。やりがいを感じながら活躍できる環境なので、離職率も低いんですよ。

 

 

ネコ・パブリッシング様は、これまで、どのような採用活動を行っていらしたのですか。 

池内氏:社員の半分以上が編集に関わるポジションで、社員は90名、アルバイトを含めて130名いる組織です。離職率は少ないものの、事業を成長させるために積極的に新しい仲間を採用していく必要があり、主に求人媒体、紹介サービスをメインに使っていました。入社したからには、長く、イキイキと活躍していただきたいという想いがあるので、入口の採用部分はとても力を入れています。スキル以上に、熱い想いを持った人材と出会いたいのですが、その点は難しいところですね。また、応募者管理の点では、さまざまなツールを使っていたので、業務効率に課題を感じていました。スタンバイは使い勝手や求職者へのメッセージなど、ストレスに感じることもなく、有効に利用できたと感じています。

 

 

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そもそもスタンバイ・カンパニーを知ったきっかけは?

池内氏:ビズリーチさんのリリースで知りました。導入の決め手は、やはり無料で採用ページを作れるというところです(笑)。

 

 

スタンバイ・カンパニーを導入して、どのような効果がありましたか。

池内氏:まず、結果として30名を採用できたこと。しかも無料でできたことは大きいですね。応募者の管理画面がとても使い勝手がよかったので、直接、当社に電話で問い合わせてくる求職者には「スタンバイをみて応募してください」と誘導するようにしていました。求人ページの情報も、すぐに変更して拡散できるところに利便性を感じています。

 

 

情報発信をする際、どんなところに注力されていましたか。

池内氏:まずは、私たちのことを知る人をターゲットにして、自社商品である雑誌や雑誌のHPに情報を掲載しました。FBやtwitterでも情報を拡散しましたね。誌面やネットに掲載する文章は編集長と相談しながら推敲しましたし、社員にも自分の友人に情報を発信するよう依頼しました。採用はブランディングだと思うんです。

 

 

全社をあげての情報発信ですね。

池内氏:そうですね。会社として、個人としても協力いただきましたが、それでもまだまだ!全社員で自発的に発信できるようになるといいのですが。

 

 

スタンバイ・カンパニーの導入を検討している企業様に、おすすめできるポイントを教えてください。

池内氏:自分たちで原稿を作ったり写真を撮ったりするのは手間がかかりますが、伝えたい情報を余すことなく伝えられるので、難しく考えず、まずは無料なので試してみて!とおすすめしたいです。

すでに導入されている企業には、掲載して待つだけでなく、自分たちのお客様や採用したい人が見ているところに出すことが採用成功に繋がるポイントだと伝えたいですね。給与や福利厚生が魅力的なら、それだけで勝負できるかもしれませんが、どんな会社なのか、どんな働き方ができるのかを伝える必要があるならば、ちゃんと「うちのことを愛して働いてほしい」という想いを込めて、メッセージを届ける導線を考えることが必要だと感じています。

 

 

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株式会社ネコ・パブリッシング

・インタビュー対象:管理本部 人事・総務チーム 池内様

・場所:東京都目黒区

・事業内容:雑誌・書籍の発行・販売、各種編集、制作受託、イベント企画・運営、インター ネット事業など

・従業員数:約130名(アルバイト含む)

・企業ホームページ:https://www.neko.co.jp/

・スタンバイページ:https://jp.stanby.com/ats/nekopub/jobs


 

 

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