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SNSや自社HPへリンクを貼った広報活動で、効果的な採用を実現

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SNSや自社HPへリンクを貼った広報活動で、効果的な採用を実現

  • 株式会社ピーアップ
  • 通信事業部 人事室 渡部様、大山様

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IT・通信業界で培った接客力と店舗運営ノウハウを活かし、飲食事業、人材事業、教育事業、モーター事業立ち上げている株式会社ピーアップ様は、アルバイト、契約社員の採用に力を入れています。スタンバイ・カンパニーをどのように活かしてきたか、お話を伺いました。

 

 

―――ピーアップ様といえば、主力のモバイルショップ運営事業のほかにも新規事業を積極的に展開している、勢い溢れるベンチャー企業というイメージがあります。

渡部氏:ありがとうございます。設立から19年経ちますが、店舗ビジネスを強みに、全国に200店舗を持つ企業へと成長しました。地域密着型で、都心ではなく郊外を中心とした戦略がマッチした形です。

 

 

―――現在、従業員数はどのくらいでしょうか。

大山氏:550名です、昨年は380名を採用しました。

 

 

―――すごい数ですね、380名はアルバイトも含めてですか?

大山氏:はい、7割がアルバイト、3割が契約社員で290名が正社員です。

毎月新しい人を迎えていましたが、新たに始めた事業がいくつかあるので、今年はもっと増えると思います。

 

 

―――相当急ピッチな採用で大変だったのではないでしょうか。

大山氏:面接は現場で行い、調整役は私が本社内で行っています。

 

 

 

―――大量採用は既存社員の方々にも相当のインパクトを与えたのではないでしょうか。社内の雰囲気はいかがですか

渡部氏:新規事業を始めるというタイミングで、その分野のプロも採用して、会社全体的には土台が固まったという印象です。既存社員の中には、新規事業への参入に不安を感じていた人もいたと思いますが、今、新規事業をスタートさせる意図や想いを伝え、進捗の推移も可視化して共有していたので、いい刺激を与えられたと感じています。新規事業が増えるに伴ってポジションも生まれるので、チャレンジ精神のある人には、いい環境ができていますね。

 

 

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―――若い人材が一線で活躍している御社ですが、これまで、どのようにして優秀な人材を集めてきたのでしょうか。

渡部氏:ほとんど媒体を使っていました。アルバイト採用の求人媒体がメインですね。昨年からは契約社員の採用もはじめて、使う媒体の幅も広がってきました。

 

 

―――どのくらいの媒体をご利用されていますか?

大山氏:今は15媒体ぐらいですね。課金型の媒体を積極的に使って、採用機会を逃さないようにしています。リスクを踏まえながら使う媒体を増やしていますが、それでも半期に一度は見直すようにしています。

 

 

―――効果はいかがですか?

大山氏:1つの採用サービスで補うことは難しいですが、多くのサービスを活用することでトータルで見れば効果はあると思います。

あとは社内紹介制度も有効ですね。スタッフの友人やお客様が入社に至ったらお祝い金を出すというもので、現在の1/5のスタッフが、この紹介で入社したメンバーです。

 

 

―――リファラルも盛んなのですね。社内で注力されているお取組みを教えていただけますか?

大山氏:社内で啓蒙するためのポスターを創っていて、店頭にも掲示したりしています。私達のビジネスが地域密着型ということもありますし、「知っているお店で働きたい」という人は多いので、いいマッチングができていると思います。コストもそれほどかかりませんし、今後も続けていく予定です。

 

 

―――ここまで順調に採用されてきたように感じますが、課題はありますか?

渡部氏:そうですね、情報量に伴う動機形成のところでしょうか。媒体は誌面タイプからウェブに切り替えたのですが、情報量が少ない小さい枠で網を張るスタイルが多いんです。応募は伸びたし採用単価も下がったけれど、応募者のスキルセットや弊社への理解度は懸念材料です。入社後のギャップが生じて早期退職が増えたことも課題に感じています。

 

 

―――伝えたいことが伝わっていないということでしょうか。入社後のギャップにも影響があるんですね。ところで、スタンバイはどのようにしてお知りになったのですか?

大山氏:私が利用しているSNSに広告として出てきてスタンバイを知りました(笑)。実際に掲載されている原稿を見たり、どのくらいの編集ができるのか研究して、「これはいい!」と掲載に踏み切った形です。

 

 

―――SNSでしたか。求職者向けの『スタンバイ(求人検索に特化した検索エンジン)』をご覧いただいたのですね。

大山氏:実際に掲載して1、2カ月は応募が0人だったんです。どうしよかと思って御社の代表が行っているセミナーに参加しました。それでスタンバイの活用の仕方を新たに知って、試してみたら応募がくるようになったんです。

 

 

―――ありがとうございます。具体的に、どのように変えたのですか?

大山氏:はじめは1職種の単純な募集原稿だったんですが、職種ごとに求人を分けてみました。あとは、社員にSNSでURLをツイートしてもらったり、記事を共有してもらうことも重要だと知り、SNSを使った広報を実践したら効果が出ました。

 

 

―――実際にスタンバイで採用はできましたか?

渡部氏:おかげさまで3名の採用が決まりました。応募してくれる方はバラバラでしたね。年齢層も16歳から40、50代もいたり。

私たちが募集する職種自体、パン屋さんがあれば教育分野もあったりと幅広かったので、本当に様々な方にアプローチできていたと思います。

 

 

社員やスタッフのSNSで拡散してもらうためのひと工夫がポイント

 

 

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―――SNSの利用は、やっている企業様とやってない企業様と差が出ますね。「拡散して」とお願いしても、なかなか根付きにくいものだと思いますが・・・

大山氏:そうですね。現場の店長が選考に関わることもあって、採用への意識が高いんです。だからリファラル採用が必要だと感じてくれて、積極的に動いてくれました。アルバイトスタッフも地元の友人に働きかけてもらうよう、週1回ペースで呟いてもらっていましたよ。

 

 

―――情報発信の仕方を間違えると危険なこともありますよね、何か気をつけていたことはありますか?

大山氏:「こういう文章で」といくつか例文を付けて展開するようにしました。私達が伝えたい方向性も理解してもらえるので、良かったと思います。

 

 

―――例文をつける取り組み、いいですね。御社の採用ページにもスタンバイのリンクをつけてくださっていますね

大山氏:はい、どうすれば露出が高まるか?については、かなり解析しています。採用ページをリニューアルしている時は、スタンバイのページを代替にしていました。小さく枠の媒体であっても当社の採用ページのスタンバイにリンクを貼れば情報量をカバーできますしね。

 

 

―――最後に、スタンバイ・カンパニーに掲載を検討されている会社様へおすすめのポイントをご紹介いただけますか?

渡部氏:なんといっても無料で掲載できて、自分ですぐに内容を反映できることがスタンバイのメリットです。こんなに融通が利く媒体は他にないのではないでしょうか。

大山氏:使い方によって応募数を伸ばすことができます。スタンバイは、今はまだ掘り下げてみつけてくれる人から応募が集まっている状態ですが、それが質の良さにも繋がっているのではないかと思います。

 

 

―――ありがとうございました、これからもスタンバイをよろしくお願いします。

 

 

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株式会社ピーアップ

・インタビュー対象:通信事業本部人事室 渡部様、人事部 大山様

・場所:東京都足立区

・業種:通信、飲食、人材、教育サービスなど

・社員数:合計585名(正社員/263名 臨時雇用者及び派遣社員/322名)

(2016年2月末日現在)

・企業ホームページ:https://www.p-up.jp/

・スタンバイページ:https://jp.stanby.com/ats/809571289902628865/jobs


 

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