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【WowTalk】ビジネスチャット/社内SNSでコミュニケーション活性化 - 事例紹介

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企業成長のカギは”結束力”!「あなたの街の食卓」福しんを法人チャットがサポート

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会社間の情報連携スピードを劇的に改善したWowTalk

  株式会社NTTデータはお客様のITパートナーとして課題解決のためのコンサルティングから設計、開発、運用・保守までを担う国内最大手のITサービス企業です。

今回は、取引先の大手銀行グループ様のシステムの開発・運用を委託している業務委託先との連絡手段として社内SNS・コミュニケーションプラットフォーム「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた経緯と実際の利用方法、そして導入効果について金融ITマネジメント事業部営業企画担当の本郷様にインタビューさせていただきました。 (さらに…)

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誰もが簡単に使える店舗間のコミュニケーションインフラ

株式会社Aiはファッション水着国内No.1のシェアを有する「三愛水着楽園」を全国に展開する水着事業をはじめ、ハイティーン・ヤング層にオリジナルな下着の魅力を提供する「northerly」を展開する下着事業を主軸に、時代の変化に対応し続ける女性の美しさと夢をかなえるファッションビジネスを展開している企業です。

今回は、株式会社Ai管理部情報システムグループの間瀬様、松本様、菊池様に本部・店舗間での連絡手段として社内SNS・コミュニケーションプラットフォーム「WowTalk(ワゥトーク)」を導入いただいた経緯と実際の利用方法、そして導入効果についてインタビューさせていただきました。

 

導入の背景・課題

使っていたサービスが終了することになり代替のサービスを探していた

―今回WowTalkを導入するに当たっての背景、課題点だった所を教えてください。

Aiでは社内の連絡ツールとしてはグループウェアを導入していたのですが、そのサービスが終了になるとの告知がされ急ぎ代替となるサービスを選定する必要がありました。

ただサービス選定のため現場から意見を聞いてみるとLINEを使っている社員が非常に多いことが判明し、これは情報システムグループとしては見過ごせないということで法人向けのチャットサービスを導入することになりました。

 

 

サービス選定のポイント

既読の確認とユーザー管理の柔軟性。

―WowTalkにした決め手などがあれば教えてください。

LINEが流行っているということもあり、できる限りLINEと同じように使えるUIや既読が確認できるサービスを探していたところWowTalkにたどり着きました。

また、当社は水着という季節の商材を扱っている関係で夏場が繁忙期なので、ユーザーの増減が激しく、契約面で柔軟性に富んでいるのもポイントの一つでした。

あとは当たり前のことではありますがコストも大きな選定のポイントになりました。

 

 

導入効果

社内のコミュニケーションが活発に

―導入後にどういった点が改善されたか、またこれからどういった点を期待をしているか詳しく聞かせていただけますか?

従来はグループウェアで社内のコミュニケーションを図っていたのでWowTalk導入後に具体的な導入効果があるとは思っておりませんでしたが、LINEとUIが近しいからかグループトークや共有機能の活用が想定よりも頻繁に見られるようになりました。

やはり店頭での販売になるため店舗ごとに水着・下着のレイアウトに店のカラーがあったり、日々様々なコミュニケーションをすることも多いので、そういったことがグループトークなどで展開されて、更に相乗効果で業務が捗っていくと良いなと考えています。

 

―取材にお応えいただき、ありがとうございました。今後もWowTalkを宜しくお願いいたします。

 

 

株式会社Ai 代表取締役社長:馬杉 淳一 事業内容:女性用水着・下着の開発・販売 住所:東京都台東区柳橋1-23-6ワコール浅草橋ビル8階

※このページ上の各情報は2017年12月時点のものです

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導入事例:シロカ株式会社

シロカ株式会社は【心豊かな暮らしを築く】をテーマに、生活家電を中心とした自社 企画製品の開発から卸販売までを手掛けるビジネスを展開されており、主力製品のハイブリッドオーブントースター、全自動コーヒーメーカーやマイコン電気圧力鍋は、シリーズで大ヒットとなり現在目覚しい活躍を見せる気鋭のメーカーです。 今回は全社的にビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入・活用 していただいている同社の執行役員営業本部長太田様(写真左)、管理本部三好様(写真右) にインタビューをさせていただきました。

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導入前の課題

■ポイント 中国をはじめ海外拠点のメンバーとのコミュニケーション方法 ・携帯電話での通話、SMSメールでのコミュニケーションの限界

―まずはWowTalk導入のきっかけについて教えてください。

現在製品製造の拠点は海外が多く、現地法人のメンバーとのコミュニケーションは従来テレビ会議やLINE、メール等を利用していました。しかしながらLINEではセキュリティ面に懸念がありますし、海外では国によってネットワーク状況や利用できるツールが限られる場合があり、安定して利用できるコミュニケーションツールが必要でした。

また、国内拠点では社員同士のコミュニケーションは主に電話とSMSメールを利用しており、スピード感や業務利用上で課題が多くありました。

 

 

WowTalkを選んだ理由

■ポイント ・ユーザーが利用するにあたり使い勝手が良くシンプルであること。 全社員が利用しても低コストで運用できること。

―選定の時のお話をお聞かせください。

今回特に他社製品との比較はしておりませんが、デモ画面を見て直ぐに利用できるシンプルな見た目は全社展開する上で重要なポイントになりました。 メール等のコミュニケーションツールが既にある中で、新たなツール導入後の活用は予め課題と感じていましたが、機能・見た目もシンプルなWowTalkならば直ぐに活用が進むと感じました。

また、コストもできる限り抑えたかったので、必要な機能を全て網羅し且つリーズナブルな価格設定のWowTalkは、想定予算内でのコストで運用する上でも問題ありませんでした。

 

 

活用方法と導入効果

■ポイント ・海外拠点とのコミュニケーションはほぼ全てWowTalkで完結 ・社員間のコミュニケーション活性化とスピード向上

 

―具体的にWowTalkを導入してどのように活用されていますか?

個別にやり取りする海外拠点とのコミュニケーションは基本的にWowTalkで完結するようになりました。

当社では製造を海外のパートナー企業に委託することがある為、海外にも拠点があります。従来海外拠点とのやり取りはテレビ会議システムを利用していましたが、テレビ会議を利用できる会議室の利用状況によって、コミュニケーションに遅れが出ることに課題がありました。 現在この部分はWowTalkの無料通話機能とビデオ通話機能を利用して、安定的にやり取りができるようになりました。

 

―WowTalkを活用していただくことで何か変化はありましたか?

導入前は海外拠点とコミュニケーションを取る機会が多くなかったですが、今ではテレビ会議の時以外でも常にトークやグループトーク、タイムラインで気軽にコミュニケーションをとれるようになりました。結果的には業務スピードの向上と社員同士の距離感を縮めることに繋がっています。

また、国内拠点ではセキュリティ面を気にせずLINEのようなライトでスピード感のある業務連絡が実現できるようになりました。ユーザー毎の既読・未読表示は特に重宝しています。

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―WowTalkの機能で今後改善を期待される点はございますか?

現在運用については概ね問題ありませんが、可能であればweb版のポップアップ通知から直接トーク画面に遷移できると更に便利だと思います。 また、現行のフィードバック機能よりもトーク等で手軽に貴社(ワウテック社)に意見を伝える機能があると良いとも思いました。

 

―いただきました貴重なご意見は開発部門に共有の上、今後の改善項目として検討させていただきます。本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございました。

シロカ株式会社 【 英名 Siroca Inc. 】 https://www.siroca.co.jp 設立:2000年10月 事業内容:自社ブランド製品企画開発卸・PB製品企画開発卸・輸入総代理店業務 代表取締役社長:福島 誠司 本社:東京都千代田区神田神保町2丁目4番地東京建物神保町ビル5階

※このページ上の各情報は2017年10月時点のものです

 

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導入事例:株式会社ダスキン

株式会社ダスキンは日本でいち早くレンタルとフランチャイズの仕組みをとり入れ、ダストコントロール事業のビジネスを確立し、創業期から常にフランチャイズビジネスの可能性を追求してきました。今では、清掃用具のレンタル・販売はもちろんのこと、お掃除サービス、家事代行サービス、フードサービスなど、多岐にわたる事業を展開し、定期訪問レンタルサービスから高度なプロの技術サービス、店舗販売によるフードサービスまで、様々な業態でフランチャイズビジネスを展開されています。

今回はビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入・活用していただいている同社ホームリペア開発部FCパッケージ開発室上村様にインタビューさせていただきました。

導入前の課題

■ポイント 加盟店とのコミュニケーションに個人向け且つ複数のツールを利用 ・電話とメールでは一対一のコミュニケーションが中心で複数加盟店同士の情報共有が 希薄

―WowTalk導入のきっかけについて教えてください。

現在ホームリペア事業の加盟店は20店以上あり、従来現場作業中のヘルプ対応について本部と加盟店間は個人向けツールであるLINEとFacebook Groupsでコミュニケーションをとることが主流でした。 しかしながら両製品とも個人向けツールである為、業務利用するにはセキュリティ面の問題や2つのツールを使い分ける手間が発生していました。 また、加盟店同士のやり取りは主に電話とメールを利用しており複数加盟店同士が同時にコミュニケーションをとる方法がありませんでした。

 

WowTalkを選んだ理由

■ポイント LINEとFacebook Groupsの機能を1つのツールで網羅し且つ使い勝手の良さがWowTalk選定の決め手

 

―選定の時のお話をお聞かせください。

ウェブサイトの情報を中心に他社製品とも比較しましたが、従来利用していたとLINE・Facebook Groupsの機能が備わっており、且つシンプルな見た目で使い勝手が良く加盟店への研修も容易なことから最終的にはWowTalkに決まりました。 現在では約2週間の加盟店向け研修カリキュラムにもWowTalkの利用方法が組み込まれています。

 

活用方法と導入効果

■ポイント ・作業現場へのヘルプ対応スピードの向上 ・本部と加盟店、加盟店同士のコミュニケーション活性化とスピード向上

 

―具体的にWowTalkを導入してどのように活用されていますか?

本部と加盟店、加盟店同士のコミュニケーションは基本的にWowTalkを利用するようになりました。 また、本部から加盟店全体に周知するような情報伝達もメールやFAXを利用していましたが、こちらもWowTalkで行うようになりました。 マニュアルなどデータ共有にも簡易的なファイル管理ツールとして利用できています。

―WowTalkを活用していただくことで何か変化はありましたか?

現場作業中の加盟店担当者からくるヘルプ問合せへの回答スピードが格段に向上しました。 現在は補修作業などで判断に迷う際はWowTalkのグループチャットに投稿することで、本部から瞬時に適切な指示や助言があり、現場での対応時間が短縮され結果的にお客様の満足度向上に寄与しています。 また、本部から加盟店向けの情報伝達スピードにも良い効果がありました。 例えば加盟店向けの新サービスの研修スケジュール調整や加盟店に意見を聞きたい時にはWowTalkのアンケート機能を利用しています。従来数日かかっていた作業が今では数時間で終わってしまいます。 その他、iPadで閲覧していただくマニュアルなどの共有もWowTalkで行うことで利便性が向上しています。

 

活用方法と導入効果

■ポイント ・ホームリペア以外の事業でも加盟店とのコミュニケーションに活用していきたい

 

―WowTalkの活用を今後どのように広げていきたいですか?

ホームリペア以外の事業では加盟店の数が100を超える事業も多数あります。これらの事業部でも同じようにWowTalkを活用することで、作業効率の向上と加盟店同士のコミュニケーションの活性化、結果的にお客様の満足度向上に役立てばよいと考えております。

―本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございました。

株式会社ダスキン【DUSKIN CO., LTD.】 http://www.duskin.co.jp 設立:1963(昭和38)年2月4日 事業内容:ダストコントロール商品のレンタル及びフードサービス事業 代表取締役社長:山村 輝治 本社:大阪府吹田市豊津町1番33号

※このページ上の各情報は2017年9月時点のものです

 

 

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導入事例:株式会社ジョンソンホームズ

株式会社ジョンソンホームズは、ヤマチユナイテッドグループに属している、住宅関連事業の中核会社となり、新築、リフォーム、インテリア、フランチャイズ、保険等、衣食住を全てを支えるライフスタイルカンパニーとしてお客様に価値を提供されています。

今回は、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた背景や選定ポイント、活用方法について、ヤマチユナイテッドグループを代表し、株式会社ジョンソンホームズ リフォーム事業部統括マネージャー 加藤様、フランチャイズ事業部 本間様にインタビューさせていただきました。

 

導入のきっかけ

■ポイント グループ会社間でのスムーズな情報共有 ・社員同士のコミュニケーション活性化

 

―WowTalk導入のきっかけについて教えてください。

ヤマチユナイテッドグループでは、各事業会社間のコミュニケーションや情報共有に課題を抱えていました。 会社間の社員同士は個人的にはつながっていることはあるのですが、実際はお互いにどのような業務をしているかよく理解していなかったりしています。 年に1回グループ全体でのキックオフや運動会といったイベントもあるのですが、その場限りのコミュニケーションで終わってしまっていたり、結局は同じ会社同士の社員で集まってしまったりして、うまく会社間のコミュニケーションが取れていませんでした。 様々な業種が集まった企業グループであるからこそ、定常的にお互いの業務内容、情報、ノウハウ等を共有し、コミュニケーションが活性化できるSNSサービスを探していました。

 

WowTalk選定のポイント

■ポイント ・タイムライン(掲示板)機能の使い勝手

 

―WowTalkを選定いただいたポイントは何ですか?

実はチャット機能に関しては優先度は低く、タイムライン(掲示板)機能を重視していました。 Facebookに近く、シンプルで使いやすく浸透しやすいものをポイントに探していたところ、WowTalkにたどり着きました。 掲示板機能がついているサービスは他にもあったのですが、アップロードする作業が手間であったりしたので、より使いやすいWowTalkに決めました。 アップロードする記事についてカテゴリ名称も自由に変えられるので、その点もポイントは高かったです。 また、グループ会社全体で利用するため、組織ツリー形式でメンバー登録できる点も重要でした。

 

―タイムラインではどのような情報を共有していますか?

あえて明確にルールは設けておらず、社長の気づき、新卒や中途社員の紹介や、フランチャイズ事業であれば店舗でのイベント情報や、会場設営の様子を共有をしたりしています。 また月次で各事業の業績報告もし、お互いを刺激し合ったりもしています。 投稿された記事に対して「いいね」やコメントを残してくれたユーザーがどのグループ会社の社員なのかもすぐに分かるので、グループ会社間の情報共有、コミュニケーションはよりしやすくなったと思います。

 

WowTalkをよりアクティブに利用するために

・SNS委員会を設置 ・導入時のハードルも非常に低かった

 

―グループ会社全体で利用されているとのことですが、利用度合いにばらつきはありますか?

正直なところばらつきはあります。 営業職の社員であれば比較的アクティブ度は高いのですが、店舗内での内勤の社員であるとスマートフォンを見たり、パソコンを開く場面も少ないので、自然とアクティブ度も下がってきます。

 

―全体のWowTalkアクティブ度を上げるために取り組まれていることはありますか?

ヤマチユナイテッドグループではグループ会社を横断した「委員会制度」があり、一般社員は必ず何かの委員会に属しています。 業務改善や社員のスキルアップ等の取り組みを各委員会で行っています。 その中に「SNS委員会」があり、各グループ会社からの意見を集約し、アクティブに利用するための施策やタイムラインで共有する情報のルール決め等の活動を行っています。

直近では、SNS委員会メンバーから「『WowTalk』の活用について」というアンケートをタイムラインに投稿し、各グループ会社メンバーからWowTalk機能に関する要望をヒアリングしたりしています。 そのような委員会での取り組みもあり、少しずつアクティブ度は上がってきていくと感じます。

導入時も各グループ会社にいる委員会メンバーを通じて進めました。 各社から社員名簿を調達し、WowTalkのインポートフォーマット用に少し加工するだけでユーザー登録できましたし、IDやパスワード情報と合わせてアプリのダウンロード方法を委員会メンバーを通じて各グループ会社社員に周知してもらいました。 非常にシンプルで使いやすいサービスなので、導入時のハードルも非常に低かったです。

 

既存ツール(メール、電話)との切り分け

・社内やグループ会社間の連絡はWowTalkで

 

―メールや電話等の既存ツールとWowTalkとの切り分けはできていますか?

比較的できていると思います。 お客様や取引先からのメールが埋もれてしまうため、基本的に社内、グループ会社間の連絡はWowTalkにするようにしています。 「●●の件、WowTalkで送っておいたから」といった会話も聞かれ、少しずつチャット文化ができてきていると感じます。

またグループ会社内の全社員の連絡先が登録されているため、内線表代わりに使えて、連絡先が分からない、といったこともありませんね。

 

―WowTalk導入前後で何か変わったことはありますか?

営業部ではコミュニケーションがかなり重要という話は以前からあったものの、店舗を回るスピードが違うので月初に回る店舗と月末に回る店舗では当月のアクション・方向性についての情報に開きがありました。成功事例などを伝えるツールがなかなかなかったので、スピーディに事例を共有できるという点は良かったですね。

研修では学習内容の定着に進みました。研修で学んだ内容は一回では覚えられないですし、手もとに書き残した内容も理解が進んでいないとあまり意味がありません。LINEなどでは文書ファイルのやり取りが難しいのですが、WowTalkでグループを作ってパワーポイントを共有すると、それを見た受講者が「自分でなんとかやってみよう」という気持ちになるのですごく助かっています。便利になりました。

 

導入効果

・グループ会社社員間の距離が近くなった ・話しかけるきっかけ作りができた

 

―WowTalkを導入前後でコミュニケーションや情報共有の課題は改善されましたか?

各グループ会社間で、お互いどのような業務を行っているか、より分かるようになったので効果はありましたね。 離れているけども近くに感じるように思います。 偶然すれ違った、別グループ会社の社員同士でも「この前●●されていましたね」とWowTalkのタイムライン記事の話題をきっかけにコミュニケーション取れる機会が増えました。

 

今後WowTalkに求めること

・よく利用するグループを探しやすく ・グループトークのアイコン ・メッセージの引用

 

―今後WowTalkの機能として求められることはありますか?

様々なグループに所属しているので、よく使うグループトークを探しやすく、お気に入りやピン留めする機能が欲しいですね。 またグループがひと目で分かるよう、LINEのようにグループアイコン写真の変更もできればいいですね。

また、グループトークでは様々なトピックスがやり取りされているので、引用機能があればいいですね。 どのメッセージに対するコメントなのかすぐに分かりますので。 今は該当メッセージをコピー&ペーストしています・・・

 

―どの機能も、ご要望として頂戴することも多いので、前向きに検討させていただきます!

選定のポイントとして、よりシンプルで使いやすいタイムライン機能だったので、あまり複雑な機能を実装するよりも、既存機能のブラッシュアップを期待しますね。 また、電話やメールのサポート体制もしっかりしていてレスポンスも早い点も非常に安心できました。

 

―ありがとうございました。今後ともWowTalkをどうぞよろしくお願いいたします!

 

株式会社ジョンソンホームズ https://www.johnsonhome.co.jp/ 設立:1987年6月 事業内容:住宅の設計・施工、リフォーム工事の設計・施工、不動産の売買および斡旋、インテリア商品の販売、レストラン・カフェ運営 代表取締役:山地 章夫 本社:北海道札幌市西区八軒4条東5丁目1番1号

※このページ上の各情報は2017年6月時点のものです

 

 

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株式会社コンヴァノは年間40万人のお客様がご来店される、高品質なジェルネイルをリーズナブルに提供するネイルサロン「FASTNAIL(ファストネイル)」やネイル・ハンドケア商品のブランド「Legaly」を展開し、価値あるライフスタイルの創造とネイルサービスの普及に寄与されています。

今回は、店舗との情報共有や営業モチベーションアップにビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を活用していただいている同社 執行役員 島谷様、営業部 平根様、松島様にインタビューさせていただきました。

導入のきっかけ

■ポイント 部署や店舗間のコミュニケーションをもっと身近にタイムリーにしたい ・店舗でのいい事例の共有をもっと簡単にしたい ・個人のSNSでの業務連絡にはハードルがあった

 

―WowTalk導入のきっかけについて教えてください。

20代、30代のメンバーは携帯でやり取りすることが少ないので、入社時にメールアドレスを書いてもらうものの実際にメールを送っても届かないことが多くありました。営業担当はLINEを使っているというのが主流になりつつありましたが、なかなか個人のためのSNSで全員と連絡先を交換するというのも難易度が高く、WowTalkを導入しました。

 

―個人の連絡先を交換するハードルは他にもありましたか?

正直、退職してしまった方がグループに残ってしまう状態には気まずさがありました。(業務の内容が含まれるので)仲が悪くなった訳でもないのですが仕方なくブロックせざるを得ませんでした。 また、営業部は店舗に行ったときに直接LINEを交換しようと言えるものの、本社の社員から一店舗スタッフに「LINE教えてよ」というハードルは少し高く感じていました。

 

―今まで店舗のスタッフの方と直接お話しする機会は無かったんですか?

(本社と)店舗の場所が違うので、行けば話せるものの毎日行ける訳ではないので、それを埋めるという意味でも良いかなと思いました。

 

WowTalkを選んだ理由

■ポイント 価格感と使い勝手がWowTalk選定の決め手

 

―選定の時のお話をお聞かせください。

他にも数社とジャンルが違うサービスでは社員間で評価を送り合うようなSNS等で悩んでいましたが、最終的にはお値段感と使い勝手という理由からWowTalkに決まりました。

■活用方法と導入効果 ・営業コンペの速報でモチベーションアップ ・店長研修グループで研修内容を定着化

 

―WowTalkを導入したことで店舗の皆様とのコミュニケーションは変わりましたか?

コミュニケーションが取りやすくなりましたね。営業部では毎月物品販売などのコンペティションを行っていますので当月の進捗や結果を速報として伝えられたり、店舗を回る際に「このスタッフはこういうキャラクターなんだよ。」というような情報をシェアしたり、伝達の速度が速くなりました。

 

―営業コンペの速報は面白いですね。

個人のランキングなどはみんな興味を持って見るので、朝一番で情報が届くのはモチベーションにも繋がっているかなと思います。

 

―その他にはどのような使い方がありますか?

サロンの店長研修について毎日やり取りがあるので日々の連携をWowTalkで取っています。各期ごとに同期がいるので同期ごとのグループや、店舗への配属時期によってグループ作成して事務連絡をしています。

また、代表が直接「こんなことあるよ」というインフォメーションを送ったり、毎朝店舗で話す内容の共有をタイムラインで行ったりとストレートにメッセージが届く環境ができています。

 

―WowTalk導入前後で何か変わったことはありますか?

営業部ではコミュニケーションがかなり重要という話は以前からあったものの、店舗を回るスピードが違うので月初に回る店舗と月末に回る店舗では当月のアクション・方向性についての情報に開きがありました。成功事例などを伝えるツールがなかなかなかったので、スピーディに事例を共有できるという点は良かったですね。

研修では学習内容の定着に進みました。研修で学んだ内容は一回では覚えられないですし、手もとに書き残した内容も理解が進んでいないとあまり意味がありません。LINEなどでは文書ファイルのやり取りが難しいのですが、WowTalkでグループを作ってパワーポイントを共有すると、それを見た受講者が「自分でなんとかやってみよう」という気持ちになるのですごく助かっています。便利になりました。

 

今後の活用方法

■ポイント ・本社‐店舗の垣根を低くして「フラットな文化」を作りたい ・スタッフのモチベーションのケアに活用したい

 

―WowTalkを将来的にどう活用していきたいですか?

導入したきっかけを作った立場としては、もっと「フラットな文化になると良いな」と。本社と店舗の垣根を低くするつもりでやっているので、気軽に会話してくれるような文化になってくれればと思っています。そういう意味だと褒め合う文化が作れるような機能が欲しいですね。

 

―面白い機能ですね。その他はいかがでしょうか?

スタッフのモチベーションを向上させて、離職率を低くするような使い方はしていきたいです。やり取り、立ち上げた回数などによってアプリ側からポエムとか言葉を投げかけてみても面白いかもしれないですね。

 

―やり取りされたメッセージの言語解析は今流行っている領域ですね。今後、開発を検討させてください!

株式会社コンヴァノ http://www.convano.com/ 設立:2007年4月 事業内容:ネイルサロンの運営、ネイル・ハンドケア商品の販売・プロデュース 代表取締役社長・CEO:鈴木 明 本社:東京都渋谷区桜丘町22-14

※このページ上の各情報は2017年5月時点のものです

 

 

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MXモバイリング株式会社は、携帯電話の販売代理店(ショップ運営)、法人向けのソリューション提供を主軸に、先進的なコミュニケーションスタイルの提案を行っています。 日本全国に427店舗(*1)を展開し、社員数は4,121名(*2)を誇る同社では、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」を、内定者とのコミュニケションツールとして利用していただいています。 採用担当と内定者のコミュニケーションを、一方通行なものからインタラクティブなやり取りに進化させた同社の採用教育チーム、梅田様、田中様、佐藤様にお話しを伺いました。 *1 2016年9月30日現在 *2 2016年4月1日現在

左から、事業支援本部 採用・教育チーム長:梅田様、同 採用・教育チーム 採用教育グループ:佐藤様、同 採用・教育チーム 主任:田中様

目次 ・メールやフリーチャットツールの問題点をすべて解決したWowTalk ・コスト72%カット!シンプルにコミュニケーションに特化 ・内定者同士のコミュニケーションの活性化も ・まとめ

メールやフリーチャットツールの問題点をすべて解決したWowTalk

→WowTalkを内定者向けに利用する、というのは、実は珍しい利用方法なのですが、どんな風に利用されているのか、またWowTalkを使うことで採用教育チームの皆さまのお仕事にどんな変化があったかを教えていただけますか?

毎年数百名を採用するMXモバイリングでは内定者といかにコミュニケーションを取るか、ということが非常に重要になります。WowTalkを導入する以前は、メールやフリーのチャットツールを利用して内定者とのコミュニケーションを図っていたのですが…

▶メールは返信が来るまで読まれたかどうか分からない ▶フリーのチャットツールは、未読や既読は分かるがプライベートとの切り分けが難しい

といった問題点があり、沢山の内定者とのやり取りが煩雑になっていたんです。 WowTalkは、既読数はもちろん、誰が既読なのかを知ることができるところがとても便利ですね。重要な連絡事項を送った際に、なかなか既読にならない内定者がすぐにわかるので、採用担当の負担が大きく軽減されました。 また、内定式で全員にIDを配布し、その場でダウンロードから登録までを行うので、「これから働く会社で使うツール」という意識で、節度のある利用を促すことができます。

今年からは、内定式でIDを配布する際、その場で隣同士写真を撮り合い、個々のID画像に登録してもらうことも始めました。個々に画像登録をしてもらうと、会社に来るときとは全く雰囲気が違う画像を登録されてしまい、採用担当者がすぐに認識できないことがあったんです。でも、内定式の場で撮影してもらうことで、顔の見えるコミュニケーションが可能になりました。

コスト72%カット!シンプルにコミュニケーションに特化

→WowTalkはいわゆる内定者向けツールのような沢山の機能は搭載していないのですが、WowTalkに乗り換えることで不都合はありませんでしたか?

機能を絞ったことで困るということは特になかったですね。むしろシンプルなので、誰でもすぐに使えますから、内定者にも案内がしやすくて。

そして、実はWowTalkを導入したことで、コストが7割カットできたんです。 それまで他の内定者向けツールを利用していたのですが、使わない機能がたくさんありました。機能が豊富な分料金も高額だったので、思い切ってシンプルなWowTalkを使ってみてよかったと思っています。

内定者同士のコミュニケーションも活性化も

→導入後、内定者の方々には、WowTalkを利用することで変わった点はありますか?

WowTalkは、採用教育担当と内定者とのやり取りだけでなく、内定者同士のやりとりにも活用できています。 WowTalkの導入前は、個々に連絡先を交換しないと、お互いに連絡がとれず、内定者同士のコミュニケーションにハードルがあったのですが、WowTalk導入後は、一人一人と連絡先を交換せずとも、各自が登録後すぐにコミュニケーションが取れるようになったので、それによるコミュニケーションの質の変化は大きいですね。

弊社は採用人数が多いので、エリア毎や、内定のタイミングで数ヶ月毎に内定式を行っています。WowTalkを導入したことで、先に内定式を済ませたチームと、あとから内定式を行ったチームの間でも、「●月入社の●●です。よろしくお願いします。」といった挨拶から交流が生まれるので、メンバーがスムーズに溶け込むことができるようになりました。 そのため、現在は内定者を、「内定式のタイミング」と「エリア」の二つに紐づけて登録しているので、例えば、あとから内定した方でも同じエリアのメンバーを探して、挨拶を送ったりといった使い方ができるようにしています。 共有ボードでも、「関西内定者メンバー飲み会します」といった呼びかけがされたり、今の内定者たちはこういったツールの利用になれているので、コミュニケーションは活発に行われていますね。

まとめ

今回の事例では、一方通行であった内定者とのコミュニケーションが、WowTalkの導入によって双方向なものに変化し、内定者同士のコミュニケーションも生み出す、というWowTalkによるコミュニケーションの活性化をご紹介させていただきました。 全国に展開し、社員数も4,000名を超えるMXモバイリング株式会社様。毎年数百名の内定者を取りまとめる採用教育担当の皆様が少しでもスムーズにお仕事出来るよう、引き続き「WowTalk」をご活用いただき、円滑なコミュニケーションを軸に採用活動にお役立ていただければ、と思います。

MXモバイリング株式会社 https://www.mxmobiling.co.jp/ 設立:1972年12月15日 事業内容: 携帯電話の販売代理店(ショップ運営) 携帯電話関連商品等の販売 法人向け携帯端末・ソリューションの提供 固定回線サービス事業、その他取次事業 本社所在地:東京都江東区豊洲三丁目2番24号 豊洲フォレシア 15階、16階

 

 

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導入事例:ダイトーグループ

社内コミュニケーションを軸に 会社の未来を創造していきたい

ダイトーグループ本社は1967年に創立された前身の大藤産業株式会社から商社部門を引き継ぎ2002年に設立された会社です。「健康を通じて幸せの輪を広げよう」という経営方針を合言葉に、健康関連商品の企画・開発を中心に展開し、グループ販売会社へ商品を供給、またお客様への販売まで一貫して行なっております。

今回はビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた経緯、活用方法、今後の展開についてダイトーグループ本社・取締役統括部長 井渕様にインタビューさせていただきました。

導入前の課題

普段利用しているチャットアプリのようで ビジネス利用ができるものを探していた

・リアルタイムで連絡を取り合うことが難しい ・無料チャットアプリによる公私混同は避けたい

当社は販売方法が特殊で、店舗をかまえず仮設店舗を短期間設置し、地域に密着した形でお客様に向けた説明会を行う「展示販売」という方法をとっています。健康関連の特殊な商材であるため、従業員がお客様へ直接説明をしたり、体験してもらう事が一番商品の良さを伝えられるので設立時からこの方法で販売しています。 ですので、お客様への丁寧な接客を行うためにも、社員教育ならびに各営業所間でのコミュニケーションを重要視しています。

しかし、携帯電話を導入する前は連絡手段が代表電話のみだったため、時間帯によってはお客様への接客中などの理由で営業所全体で連絡が取れず、留守電やFAXを利用していましたがスピーディな連絡が取りづらいことが課題でした。

その後、携帯電話の導入により、1対1での連絡は以前よりスムーズに行えるようになったものの、全体の情報共有とまではいかなかったため、無料チャットアプリ「LINE」のようにアプリ上で連絡を取り合え、且つ、公私混同せずプライベートと業務が分けられるツールを探していました。

 

WowTalkを選んだ理由

普段利用しているアプリと使い勝手が似ている

・社内全員にIDを配布できるほどの低コスト ・円滑なコミュニケーションを可能にする充実した機能と使い勝手の良さ

個人向けのアプリだと社員への導入が強制ができないという点もあり、会社として導入できるビジネスチャットサービスを調べ、他社の事例などを見比べました。

「WowTalk」は、社員の間でも馴染みの深いLINEとほぼ同じ機能を備えており、操作感も導入も簡単という部分が大きな決め手になりました。また、社員同士のコミュニケーションを図る上では、全社員に導入できることが前提としてあったので安価な料金設定も魅力でした。

 

活用方法と導入効果

・連絡がとりやすく、未読既読が確認できる ・リアルタイムで連絡を取り合うことができる

3年半ほど前にAndroid端末を導入し、現在はiPhoneを全社員に配布しています。使われないことが一番もったいないので、社用携帯にありがちな機能制限などは一切せず、ゲームの利用なども許可しています。

「WowTalk」の運用ルールも、堅苦しいあいさつ文の省略や、スタンプ利用の推奨、敬語なしのコミュニケーションをとる、といったものを設定し利用促進につなげました。

グループトークならばひとりひとりが返答せずとも、未読既読機能があるのでメンバーの誰が確認したかどうかも一目でわかります。特に、忙しい社長への連絡においてメールでは確認してくれているかレスがあるまで落ち着けないのですが、「WowTalk」導入により以前よりも確実な連絡が可能となりました。

また、商品案内といって、特別商品や限定商品などの案内告知を、写真付きで全社トークグループに投稿し一斉共有しています。商品の数に限りがあり、発注をするのも早い者勝ちなので、情報の発信・共有・発注までの流れがリアルタイムでできるチャットならではの活用方法が出来ています。

 

今後の展望

当社は、来年の4月でちょうど50周年を迎えます。今までの50年間を振り返りつつ、これから5年後の売り上げを倍にしようという目標を掲げています。それを実現するため、社員採用にも注力し成長していきたいです。

新しい人材確保ももちろんですが、現在の労働環境について現場の声に耳を向けつつ、コミュニケーションを軸に課題をひとつひとつ解決していき、将来のある会社にしていきたいと思っています。 —-インタビューにご協力いただきありがとうございました。 今後、さらに拠点を増やし事業拡大を目指していくとのこと。 引き続き「WowTalk」をご活用いただき、円滑なコミュニケーションを通して質の高いサービス提供にお役立ていただけますと幸いです。

株式会社ダイトーグループ本社 http://www.daito.net/ 設立:1967年4月 事業内容:健康機器、健康食品、日用食品、 日用雑貨等総合卸売 および新商品企画・開発 本社所在地:大阪府吹田市豊津町59番5号

 

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導入事例 : ムービングマスタージャパン株式会社

写真を多用しチャットで共有!業務効率がアップしました

  ムービングマスタージャパン(以下、MMJ)は、個人・法人向け引越し業のほか、不用品回収や弁護士、大家の依頼をもとに荷物の運び出しを行う強制執行の補助業務も行っています。一般的な引越し業者は繁忙期の割増料金が発生するケースも多いですが、MMJは割増料金無しで「丁寧、スピーディ、柔軟に」引越しをサポートしています。

今回は、情報漏えいのリスクが無くリアルタイムな連絡を取り合えるツールとしてビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた総務部 マネージャー 堀田様にインタビューさせていただきました。

 

 

導入前の課題

・場所やタイミングに捉われない連絡手段が必要 ・無料チャットアプリは情報漏えいの危険があるので使用したくなかった

  当社は、親会社である大手保証会社の明け渡し専門であるフロント部門が独立して、2007年にムービグマスタージャパン株式会社として設立されました。通常の引越し業務のほかに、強制執行の補助業務の資格も保有しているので、弁護士先生や大家さんからの依頼を受け、部屋の明け渡し等も行っています。

依頼いただいた各所にスタッフが出向き対応するので、業務効率をあげるためにも現場間の連携がとても大事になります。前日にはスケジュールを共有しているものの、何かが起きた時の補助が必要になることも多々あります。

しかし、今まで連絡手段として会社携帯の貸与はしていましたが、どうしても1対1の連絡になってしまい、配車管理者が連絡してもタイミングによっては繋がらないこともありました。また、管理者が各々に電話をかける手間と時間もかかっていました。

その行き違い等をカバーするべく、無料チャットアプリ「LINE」を使用していましたが、現場の位置情報など個人情報を含むやりとりもあるため、情報漏えい等のリスクを回避できるセキュリティが万全なツールを求めていました。

 

WowTalkを選んだ理由

・画像や現在地を安心して共有できる高いセキュリティ ・グループチャットでチームの連携も円滑に

  課題でもあったセキュリティ面においては、ワウトークならトークのログも取れますし、携帯紛失時やメンバーの入れ替えに伴う端末変更の際にも、管理画面からすぐに対処することができます。

また、管理者が定めたメンバーのみ利用できるので第三者が勝手に招待されてしまう危険性もありません。

グループトークのメンバーもメンバーリストから自由に選ぶことができる使い勝手の良さとコストパフォーマンスもワウトークを選ぶ決め手の一つになりました。

 

活用方法と導入効果

・作業完了時に写真を撮ってダブルチェック ・チャットトークでスピーディな対応、空き時間の有効活用が可能に

 

  主な活用方法は、業務効率とサービス向上のための情報共有です。毎日、事務所のホワイトボードに「行き先」「開始時間」「車両」「メンバー」を記載しているので、写真に撮ってワウトークのタイムラインに投稿しています。翌日の配車確認で漏れなくチェックできるようになりました。

あとは、作業の完了確認です。

家電や家具の外注依頼を受けたとき、作業終了後に写真を撮って、配置やゴミが落ちていないかなどの内容を内勤の担当者が確認できるようにしています。今までは電話での報告に留まっていたので、手間なく写真を送ることができるのは、効率面とサービスの質を良くする意味でも有効だと感じています。

メンバー全員や、各事業部ごとにグループを作成しチャットトークを使っていますが、以前に増して臨機応変にスピーディな対応ができるようになりましたし、作業効率が上がることで空き時間も確保できるようになりました。

 

今後の展望

  現状、本社から委託された関東近郊の案件を主に担っていますが、今後は関東だけでなく西日本にまで領域を広げていきたいと思っています。

また、人材育成や採用面にも力を入れており、中型・大型トラック免許の取得やフォークリフトの技能講習など引越しに必要な資格や技術を獲得するためのサポートを行っています。今年7月には木更津に新しい倉庫を構えましたので、これから、より引越し業務により注力してきたいです。

 

———–取材にお応えいただき、ありがとうございました。今後もWowTalkを宜しくお願いいたします。

    ムービングマスタージャパン株式会社 http://411547.com/

  設立:2007年2月 事業内容: ◆不動産に係る遺留物の撤去・運搬・保管・処分業務 ◆不動産明渡し(引渡し)に係る執行補助業務 ◆引越しサービス事業 代表:梅田   真理子 本社:横浜市戸塚区品濃町566-8 イーストサイドテラス1F

   

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導入事例 : 株式会社ミリオンオークス(プロケアネイル Nail&Eyelash )

ネイルの作業は集中力勝負! 手を止めることなく、タイムリーな情報共有が可能に

『Professionalな技術を提供し、心も指先もCareするNail Salon』それが株式会社ミリオンオークスが展開するネイル&アイラッシュブランド「プロケアネイル」の名前の由来です。お客様へネイルだけではなく心のケアもできるよう、コミュニケーションとスキンシップをもって心のこもったサービスを提供しています。

2014年、ネイルサロンに通う女性は女性全体の2割程度という調査結果もあり、気軽に通えて値段も時間もかからない新コンセプトブランド「シンプリーNail&Eyelash 」を立ち上げました。

今回は、スタッフ間のタイムリーな情報共有にビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた経緯と、活用法、今後の展開について株式会社ミリオンオークス 播磨陽子様にインタビューさせていただきました。

 

導入前の課題

 「チャットアプリは便利ではあるけど・・・」

・新しい情報を常にキャッチできるようにしたい ・プライベートの連絡と混同させたくない

ネイル業界はファッション業界と同じでデザインの流行がとても激しく変わるので、スタッフ皆で常にキャッチアップする必要があります。

しかし、スタッフ間の連絡には基本電話しか使用しておらず、作業中には電話は取ることが出来ないので細かな情報は店舗に行ってから初めてキャッチする状況でした。

無料チャットアプリLINEが普及してからは、そういった課題が解消できるので自然発生的にグループを作ってやりとりしていましたが、スタッフからプライベートと業務を切り分けたいという声が結構あがってきたんです。 管理の立場からも誤送信のリスクも感じていましたし、業務用ツールを探すしかないな、と。

 

WowTalkを選んだ理由

「移行もスムーズでした」

・業務連絡はワウトーク、にすることで誤送信を防止 ・LINEからの移行も違和感の無い操作性

ワウトークは「業務用チャット」と検索する中でたどり着いたのですが、トライアルを利用して問題も無かったので、そのまま導入しました。現在5店舗のスタッフで50IDを利用しています。

主にスタッフの私用スマートフォンにアプリを入れてもらい使っていますが、問題点としてあがっていた「プライベートとの切り分け」がしっかりできる上、これまで使用していたLINEと同じような操作性なので問題なくワウトークに移行することができました。スタッフ全員に配布できる価格帯も選んだ決め手のひとつです。

 

活用方法と導入効果

「お客様へのサービス向上にも繋がっています」

・写真を共有し流行のデザインをいつでもキャッチアップ ・些細な連絡も気軽に発信、毎日全体で朝礼が行えるイメージ ・ワウトーク内で事前に議題を共有!店長会議をより有意義な時間に

ワウトークは、手が空いたときにすぐ内容をチェックできるのが良いですね。

基本的に、店舗の電話はお客様からの予約やお問い合わせ連絡に優先させたいので、スタッフ間のやりとりはワウトークでするようにしています。

使い方は、写真をトークで共有し合うことが多いです。 たとえば、メディア掲載向けに作るアートのデザインや色確認なども、写真を送付するだけですぐに伝えることができるので、デザインが被らないようになど細かい指示を出すことも出来ます。

トークはリアルタイムに連絡が取り合える点は良いですが、情報が流れて行ってしまうので、決まった事項はタイムライン(共有機能)に掲載するよう、用途により使い分けています。

また、クレームなど重要な報告が合った際の対応や進捗確認にも使っています。セキュリティ面でも誤送信の心配がないので、このようなセンシティブな案件でも安心してすぐ報告出来ます。

ほかにも、店舗ごとのアイディアを共有しています。オシボリを出したいとか、お茶を出すタイミングなど。些細なことも連絡し合えるので朝礼がワウトーク内でできるイメージです。タイムリーに情報をキャッチし共有することでお客様へのサービス向上にも繋がっています。

各店舗の店長が集まる会議も月1ペースで開催していますが、毎日やりとりするワウトークから議題を吸い上げて会議に挑めるので、以前よりも有意義な会議内容になりました。

 

今後の展望

「スタッフが集中して向き合える環境を作り出せています」

・スタッフが集中してお客様と向き合える環境づくり ・あらゆるお客様に気軽にネイルを楽しんでもらえる提案をしたい

もともと、私自身CA(客室乗務員)を職業としていたのですが、「サービス向上のため、CAの経験を活かしてスタッフにマナーを教えてもらえないか」と代表を務める姉から話があり、右も左もわからないネイルというビジネスに足を踏み入れました。

ネイルは、お客様とスタッフが1対1で、長めの時間を過ごすお仕事です。より親密に向き合い、コミュニケーション能力が必要で、指先だけではなく心もケアするサービス業だと認識しています。

ネイリストの仕事は、集中力と思った以上に体力のいる仕事です。 シンプリー/プロケアネイル共に、スタッフの体の負担も考慮し、業務時間内に先輩スタッフによる実技研修を行い、スタッフ全体で技術向上できるよう取り組んでいますが、技術面だけではなく今回、ワウトークを導入したことにより、お客様との接客作業中にもスタッフが集中して向き合える環境を作り出せていると感じています。

ここ数年は、インターネットの発達で、よりお客様に気軽に来ていただけるような提案がしやすくなっていると思います。しかしながら、まだネイルサロンに通われているのが女性の2割という衝撃的な調査報告もあるので、敷居が高くて入れないと思われているお客様にも来ていただけるネイルサロンを目指していきます。

株式会社ミリオンオークス(プロケアネイル) http://www.procarenail.co.jp/ 事業内容: ・ネイルサロン、アイラッシュサロンの運営 ・米国ネイルブランド ヤングネイルズ社の日本総代理店 ・ヤングネイルズ社の製品開発 代表:播磨明子 所在地:東京都渋谷区神宮前6-23-11 パークサイドハイツ401

 

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導入事例:日本会議室(KCC株式会社)

サービス水準を高く保つための情報共有ツール

日本会議室(KCC株式会社)は、貸し会議室の運営およびコンサルティングを行う会社です。現在、本社のある名古屋を中心に東海地区に97拠点、東京に5拠点、全国102拠点・376室を展開しています。会議室の管理において、現場とオペレーターをつなぐ情報共有ツールとしてビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた経緯と、活用法について遠藤様にお話を伺いました。  

 

導入前の課題

 「遠隔でもスピード感あるやりとりをしたい」

・プライベートなコミュニケーションツールと切り分けて業務連絡を取り合いたい ・リアルタイムに情報共有したい   現在、従業員24名に加え、各会議室の運営をサポートする現場のアルバイトスタッフとオペレータースタッフを抱えています。社員が必ずしも現場に行けるわけではないので、遠隔で指示を出したり、情報共有する必要がありました。   最初、無料チャットアプリ「LINE」を使い、スタッフ間のグループを作成していましたが、途中で勝手に退会してしまうメンバーがいたり、送る時間も自由過ぎて企業で管理できるツールの必要性を感じていました。また、アルバイトからも、プライベートで利用しているサービスを仕事に使いたくない、といった意見もありました。

 

WowTalkを選んだ理由

「導入ハードルの低いツール」

・見た目や機能もシンプルで使いやすい ・初期費用0円で導入できるコストの安さ   まず、このようなツールは使われなければ導入した意味がなく、業務用と言うとそれだけで難しいイメージをもたれてしまうものですが、「WowTalk」は、今まで使っていた無料チャットアプリと同じように学生アルバイトの方にも違和感なく使ってもらえる点は大きかったです。 また、導入時の初期費用がかからないので、コスト面でもそこまで高いハードルを感じずに「まずは使ってみよう」と導入できました。  

 

活用方法と導入効果

「WowTalkで写真を共有、みんなで目視してミスを無くすように」

・場所を選ばずに「ホウレンソウ」が可能に ・グループトークを利用し引き継ぎ業務の負担を軽減 ・報告全部に写真を添付、ミスを防ぎサービス向上へ   「WowTalk」の主な利用目的は、現場スタッフとオペレーター、店舗間の情報共有です。 翌日使う会議室の鍵開けや机のレイアウトなど、全部写真付きでトークルームに投稿しています。皆で目視しダブルチェックすることで、小さなミスを無くしサービス向上にも繋がっています。   また、便利なのが「出社連絡」。今までは電話やメールだったので移動中は簡単に連絡できず、どうしても報告やフォロー対応が遅くなってしまいがちでした。「WowTalk」ならスマートフォンで場所を選ばずリアルタイムに連絡を取り合えるので、遅刻した際の鍵の開け忘れにも他のスタッフがトーク内容を確認し駆けつけフォローするなど、早めに対応できるようになりました。

各ビルや会議室によって営業時間や管理ルールが異なりますが、そういった細かなマニュアルの引継ぎにも「WowTalk」を活用しています。タイムライン(共有)に投稿して周知しているほか、【重要】というグループ名のトークルームにオペレーションを集約し、引き継がれたスタッフは必ず目を通すようにしています。

店舗が離れていたり、オペレーターによる無人経営を行っていますが「WowTalk」の活用により以前に増して全体の動きを把握できるようになりました。

    —-インタビューにご協力いただきありがとうございました。 今後、さらに拠点を増やし事業拡大を目指していくとのこと。 引き続き「WowTalk」をご活用いただき、円滑なコミュニケーションを通して質の高いサービス提供にお役立ていただけますと幸いです。    

    KCC株式会社 http://www.k-c-c.co.jp/ 設立:平成22年10月 事業内容:貸会場、貸会議室、貸室の運営及び経営指導 不動産、店舗設備、什器備品の賃貸並びに販売、斡旋 本社所在地:愛知県名古屋市西区名駅二丁目27番8号 名古屋プライムセントラルタワー13階

 

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導入事例:有限会社中央企画様

リアルタイムチャットでタイムリーな提案が可能に

鳥取の求人やタウン情報を掲載した折り込みチラシのデザイン・制作をメインに行う有限会社中央企画。 ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた経緯と、活用法について武部様にお話を伺いました。

導入前の課題

・スピーディで密なコミュニケーションが必要だった ・無料チャットアプリによる情報漏えいのリスク回避 中央企画は、折り込みチラシとWEBメディアを制作、運営しています。現在、広告営業が6名いますが、外出していることが多く、皆それぞれに無料チャットアプリや電話を使って仕事の進行状況を連絡しており、情報のタイムラグと手間が発生していました。 また、連絡を蜜に取りたい反面、無料チャットアプリでは情報漏洩の不安がありました。

 

活用方法と導入効果

・業務のやりとりを「WowTalk」に集約!情報共有もスピーディに ・常に変動する掲載枠数の状況をリアルタイムに共有、タイムリーな提案が可能に 今まで散見されていた情報を「WowTalk」で一本化することにより、たとえば広告枠の残数など各営業担当が把握している情報をリアルタイムに共有できて、お客様にタイムリーな提案をできるようになりました。 あとで販売した枠が重複していたことがわかって、お客様に謝りの連絡をすることもなくなりました。「WowTalk」は既読未読の確認もできますし、文字で残るチャット形式なので記録に残ることも業務使用する上で重要なポイントです。

有限会社 中央企画 http://www.i-select.jp/ 設立:平成3年6月 事業内容:各種デザイン・印刷業 代表取締役:佐藤 浩尉 本社所在地:鳥取県鳥取市徳吉268-1

 

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導入事例:株式会社インデス様

業務効率化アップ!会社の屋台骨を強化し筋肉質な体制へ

清掃(ビル、ハウスクリーニング)業務を中心にした総合建物メンテナンス企業、株式会社インデス。建物メンテナンスを通じて、地域社会から必要とする会社を目指し、お客様に快適空間を創造するサービスを提供しています。

今回、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」を導入いただいた経緯と活用方法、導入効果について代表取締役社長 中込様、営業推進部 部長 山崎様、山根様にインタビューさせていただきました。

 

左から山崎様、山根様

 

導入前の課題

 「情報の持ち出しを未然に防ぐため、企業管理する必要性を感じていました」

・緊急連絡の際にも一人ひとりに確認を入れる手間が発生していた ・個人情報や画像を取り扱うケースも多く無料チャットアプリではセキュリティ面で不安だった

インデスは、清掃業務を中心に賃貸管理、マンション管理の二つの事業をメインに展開している会社です。いわゆる「入居待ち」状況の部屋を無くすため、清掃作業や修繕対応をいかに効率をあげスピーディに行えるかが会社全体の課題です。そのため、現場営業のコミュニケーションが重要だと捉えていましたが問題点も多くありました。

たとえば、問題発生時の連絡フロー。 現場担当者が、その後誰に相談して良いのか、誰が対応できるのかなど思案しながら、社員一人ひとりに連絡するしか方法がありませんでした。この手間と時間を軽減するため、一部でプライベートでも利用率の高い無料チャットアプリを使用し連絡を取っていました。

全社共有事項は携帯メール、写真のやりとりやレスポンスの速さが要求される際には無料チャットアプリ、と使い分けていましたが、「退職者による業務情報の持ち出し」「個人端末の利用によるセキュリティ面の懸念」「社用パソコンに個人アカウントの紐付けは問題があるのではないか」など懸念点が多くあったため、企業で管理できるチャットアプリを探しました。

 

WowTalkを選んだ理由

「社用パソコンにも安心してインストールできるセキュリティが導入の決め手に」

・退職者による情報の持ち出しも企業で徹底管理できる強固なセキュリティ ・スマホだけではなくパソコンでも共有可能な多様性 ・誰でも使える簡単でシンプルな操作性

現在、全社員と関連会社のメンバー含め30名が利用しています。基本的に、社内で業務する際は社用パソコンで。外出する際には個人のスマートフォンにインストールして使っています。

どちらにしても「WowTalk」は、今まで利用していた無料チャットアプリと似た操作性で非常に使い勝手良く、ストレス無く利用できています。導入時に社員全体に導入の意味をアナウンスしたこともスムーズに移行できたポイントかと思います。

導入後すぐに「WowTalk」のアンケート機能で使用継続のアンケートを社員に向けて取りましたが、皆「継続希望」という結果になりました。プライベートと切り分けられる点も使う側としては良かったのかと思います。

懸念点であった退職者の対応も「WowTalk」は管理画面から端末制限の設定など変更することができるのでクリアできていますし、ランニングコストが安いので導入側としても申し分ないですね。

 

活用方法と導入効果

「数字で表現しにくいけど(笑)業務効率は格段にアップしています」

・現場の写真を一斉共有することで対応スピードがアップ ・情報共有ツールを「WowTalk」で一本化することで企業の屋台骨強化へ

導入前は、社内の連絡に携帯メールやチャットアプリが使われており、情報の優先度が煩雑になっていましたが、今は「WowTalk」が基準の情報共有ツールという認識で会社に定着しています。

1対大勢の構図で一斉に情報共有することができるので、たとえば現場に用途不明のコンセントプラグが設置されており、どう扱うべきか迷った時も、営業担当がそのプラグの写真を撮ってグループトークで共有したんですね。

そうしたところ、判別できる他の社員から回答や意見が飛んできて、スピーディに解決することができました。 このようなケースから見ても、業務効率が格段にアップしていることは確かです。数値で効果測定し難いのがもったいないぐらい(笑)

また、関連会社の社員にもアカウントを配布しているので現場の施工対象箇所の記録や工事手配の相談、見積もりなどもリアルタイムで共有できるようになりました。

 

今後の展望

「もっとWowTalkを使いこなし、筋肉質な会社にしていきたい」

我々がやっている商売は、モノを売るのではなく、人の商売です。1に効率、2に効率。1円1円の積み重ねが会社の利益や成長に繋がると思っています。

今回「WowTalk」を導入したことにより、関連企業やグループ会社とも密なコミュニケーションが取れ、会社の屋台骨が強くなり、かなりの効率化が図れていると感じます。

先日アップデートして実装されたパーテーション機能も活用し、タイムラインでも売り上げ管理など重要な業務連絡を共有するなど、今後、さらに使いこなして筋肉質な会社にしたいです。

株式会社インデス http://www.indess.jp/ 設立:平成11年2月 事業内容:アパート、マンションの総合メンテナンス事業 代表取締役:中込 太郎 所在地:東京都町田市原町田5-3-10 第2飯田ビル3F

 

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導入事例:株式会社テルミ

リアルタイムな情報共有でトラブル対応スピードを大幅短縮

  株式会社テルミは、埼玉県を中心に資産運用コンサルティングをはじめ、不動産の仲介・建設・運営・管理までを一貫して行う総合不動産ソリューション企業です。お客様の生活と財産を守るため、24時間いつでも駆けつけられる体制を整え「財産管理会社」として事業を行っています。

日本一信頼できる地域密着型の管理会社を目指し、常に新しいことに挑戦し続けています。その1つとして、システムやインフラのIT化も積極的に推進し企業全体で業務効率化に取り組んでいます。

今回は、営業部 高田様、総務部 主任 塩田様にビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入の経緯と活用方法、導入効果についてインタビューさせていただきました。

 

 

導入前の課題

・運転中や作業中の連絡に電話やメールでは不便に感じていた ・トラブル対応時の時間や手間を軽減したい ・現場に出ている社員との連絡もリアルタイムに取り合いたい

  今まで、社員間のコミュニケーションや情報共有には社用ガラケーからの電話やSMSが主流で、スケジュール管理やお客様管理、日報の共有には共有のネットワークで利用できるストック型グループウェアを導入し利用していました。

しかし、トラブルクレームを担当している管理部と現場に行って対応する営業間で連絡が入れ違いになってしまうケースがあり、効率が悪いと感じていました。

スケジュールが共有されているとはいえ、移動中で電話に取れないこともありますし、現場で対応中のことも多く、ガラケーのSMSではリアルタイムな情報共有ができていませんでした。

 

終礼前に報告事項をトークで共有!業務効率が格段にアップ

 

◎ WowTalkを選んだ理由 ・個人情報を含むやりとりにも安心なセキュリティ体制 ・「既読」確認で一斉通知の際にも状況を把握しやすい ・他社と比較しても優れた操作性で使いやすかった

  スマートフォンを導入したのを機に、「もっと円滑にコミュニケーションを取り合えるツールは無いか」と探しました。個人利用している「LINE」は、プライベートでも使っていますし便利なのは周知の通りでしたが、セキュリティ面での脆弱性が懸念されました。やはり、不動産事業はお客様の個人情報を扱うことも多く、安全面が確保されていることは最重要項目でした。

「WowTalk」は、IPアドレス制限や管理側でログ履歴を確認できる点など、業務利用でも安心して利用できるところを評価し、まずは試用してみることにしました。実際に使ってみると、グループトークで複数人に一斉通知したときにも「既読」したメンバーを随時確認できるので、各社員の状況を発言者は一目で把握できる点も便利ですし、の営業担当の方がすぐサポートしてくれたのも採用した大きな理由の1つです。

いまだ不動産事業は、紙やハンコを用いた契約が主流でオンラインやIT化が一番遅れている業界とも言われています。しかし、弊社の場合、業務効率が上がるものや新しいチャレンジを積極的に取り入れてみようという姿勢なので、昨年よりネットワーク上で物件の空室確認ができるシステムを導入したり、物件見学時の鍵の受け渡しがスマートになるキーレスサービスも導入検討中です。

社長が左手にApple Watch、右手に腕時計をしているぐらい新しいもの好きなので(笑) 今回の「WowTalk」に関しても、スマートフォン導入の1ヵ月後には採用し展開することができました。

 

活用方法と導入効果

 

◎ 具体的な導入効果について ・トラブルクレーム時にも迅速で円滑な対応が可能に ・事前に終礼の議題や報告内容を共有することで時間短縮化 ・タイムラインの活用により社員間の交流も盛んに

  弊社は24時間体制で不動産管理をメインに行っていますが、トラブルクレームが発生した場合、管理部の担当者が社員一人ひとりのスケジュールを確認しながら電話連絡し、現場確認のできる社員を探し、対処するという流れでした。

しかし、「WowTalk」導入後は、グループトークから一斉にトラブルクレームの状況を社員に通知することで、手間や煩わしさを解消することができました。また、メモをいちいち取らなくてもチャットトークに該当物件の詳細や情報を残せるので時間の無駄がなくなり、迅速に対応できるようになりました。

完了報告や状況共有の際にも写真をスマートフォンで撮影しそのまま添付できるので言葉で伝えるだけよりも確実に伝えられます。日々の終礼でも、今日あった事柄や議題を事前にチャットトークで共有しておくことで、時間短縮化もできています。「WowTalk」を活用することで業務効率や生産性が劇的にアップしました。

弊社は、日頃から社員旅行や社員の家族を集めたバーベキューなど会社行事も多く風通しは良い風土ではありますが、「WowTalk」のタイムラインを活用して契約が決まった時や社員の誕生日の時にはコメントを投稿したりと、より社員間の交流が盛んになりました。

 

今後の展望とWowTalkの活用について

  今後は、お部屋探し中のお客様や賃貸管理のお客様とも「WowTalk」でリアルタイムに情報共有できるようになれたら良いなと考えています。

たとえば、シャワーの水が止まらない!などのトラブル時にも使用している製品の型番をそのまま写真で撮って送ってもらえれば、電話で説明してもらうよりもすぐに対応でき、お客様サービスの向上につながる部分もあると思います。また、出向いて確認してまた業者に連絡して再訪するなどのやりとりが無くなり、無駄な出動を減らすことができるかも知れません。今後、実証実験をしてみたいです。

会社としては、10年後に埼玉県で管理戸数No.1の会社になっていたいです。そのために、地域に密着し、お客様に安心して資産管理をお任せいただけるよう「WowTalk」を活用しながらスピーディかつ丁寧な対応を常に心がけていきたいです。

  インタビューは以上となります。 このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございました。今後もWowTalkを宜しくお願いします。

   

会社エントランスでは、テルミのロゴマークでもあるコリー犬がお出迎え。コリーブームを起こした名作アニメ「名犬ラッシー」が由来とのこと。聡明で豊か、主人や家族を守る「番犬」の意味がこめられています!

  株式会社テルミ http://terumi.jp/ 設立:1987年2月 事業内容:不動産 代表取締役:高田 龍美 本社:埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-35-10 ベリテビル5階

 

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ビジネスチャットをつかってみた!~ASUS JAPAN~

新企画がはじまりました!栄えある初回はASUS JAPAN様にご協力いただき、「WowTalk」を試していただきました。

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「ビジネスチャットをつかってみた」とは?

従来のメールや電話連絡では成しえない「いつでも」「どこでも」「安全」に情報共有がスピーディに行えるツールとして注目されている「ビジネスチャット」。プライベートでも当たり前のように使っているチャットが便利なのは想像できるけど、部署やチームでどのように業務で利用できるかいまいちピンとこない・・・

そんなユーザー様に、ビジネスチャットを活用した新しい働き方を実感していただくべくモニターとして一定期間無償でご利用いただける企画です。

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利用プロジェクト

今回は、デジタル新時代のリーディングカンパニーとして、話題のAndoroidスマートフォン「ZenFone」シリーズなど豊富な製品ラインアップを提供しているASUS JAPAN様にモニターしていただき、実際に「つかってみた!」感想をコンシューマー事業部 リテール営業3課の皆様にインタビューしました!

今回はASUS JAPANとキングソフトが、昨年から定期的に共同で実施している『セールスコンテスト』の期間、約1ヵ月半のあいだ、各チームの情報共有や迅速なコミュニケーションに「WowTalk」を活用いただきました。『セールスコンテスト』は、全国家電量販店で取り扱いのあるASUSノートパソコンにオフィスソフト「KINGSOFT Office」がプリインストールされていることから、家電量販店に訪れるお客様に付加価値としての「KINGSOFT Office」をよりご理解いただくことでASUSノートパソコンの販売増加に寄与したいという思いでスタートした企画です。家電量販店のASUS販売プロモーターおよび営業担当がチームに分かれ、販売ノウハウを競うことによる、販売力の向上と営業力強化を目的としています。

まつやま (モニター利用を終えて)おつかれさまでした! 「KINGSOFT Office」搭載のASUSノートパソコンを販売し、その成績を各営業チームが競う「セールスコンテスト」ですが、今回でもう3回目の開催なんですよね。 Kさま そうです、4半期に一度の開催を目指しています。 今回は初の取り組みとして「WowTalk」を家電量販店に常駐する販売スタッフ全国21店舗、22名を対象にアカウントを配布し活用してもらいました。

 

まつやま スムーズな情報共有、迅速なコミュニケーションのため「WowTalk」を使用してくださった・・・ とのことでしたが、実際使ってみての感想を聞かせてください。 Kさま まず、「WowTalk」を使用した経緯として、クローズドな環境で使える点です。 今回は特に営業の数字や業務に直結する内容がやりとりに含まれるので、オープンに使えてしまう一般的なチャットツールはリスクが多すぎると感じていて。 「WowTalk」であれば配布されたメンバー以外は、会話に参加したり覗いたりすることができないので安心でした。

 

まつやま 「WowTalk」は、セキュリティ面でも評価していただけるケースが多いです。 今回は特別に、22名の営業メンバーのほか、キングソフトの担当メンバーもASUS様の企業アカウントに入れてもらい「WowTalk」の利用促進や、セールスコンテストにおいて気付いた点を双方向にキャッチアップできるツールとして活用いただきました。 Mさま 具体的な使い方としては、「KINGSOFT Office」関連ツールの欠品状況をキングソフトさん側に連絡し、すぐ郵送対応してもらったり。装飾物や販促物の写真をその場で撮影し送信できるので、従来のように弊社担当者が状況を確認し、希望数を取りまとめてからキングソフトさん側に伝えると言った手間やタイムロスを省くことができましたね。

 

まつやま 各チーム内での利用状況はいかがでしたか? Kさま そうですね、導入期間が1ヵ月半と短かったため、正直全員で積極的に活用できたかと言うと・・・ いつもパソコンをもち歩き、常に開ける状況であるとは限らないので、スマートフォンをベースに。と言うのは非常に手軽で便利でした。 前述にもありましたがクローズドな環境のほか、端末番号制限も出来るので、上司や管理側からしてみれば実績報告やアンオフィシャルな内容なども「WowTalk」からであれば安心感がありましたね。 ただ、チャット上の連絡ばかりになってしまい・・・

 

まつやま ほかの機能は触ってみましたか?ここの・・・タイムラインとか・・・ Mさま 私は、結構積極的に投稿していましたよ!皆からの反応は薄かったですが。 まつやま チャットトークは「既読/未読」がわかりますが、タイムラインは「いいね!」や「コメント」で反応してもらえないと、ちょっとさびしいですよね。投稿している身としては💦 Iさま すいません。私は今、タイムラインの存在を知りました(笑) (実際触ってみて)これ、便利ですね。自分がやりたかった活用がタイムラインから出来そうです❗ チャットトーク、確かに便利なのですが「既読」が付く=認識した。という定義がどうも信じられなくて。 タイムラインなら画像と文章をセットで投稿できるし、自発的に「いいね!」してくれたメンバーは、ちゃんと投稿を理解している。と言うことですものね。

 

まつやま 最後に知っていただけて良かったです(笑) タイムラインの投稿カテゴリ名を企業ごとに自由に変更できるんですよ。たとえば、今回のご使用いただいたケースであれば『実績報告』『コンテスト途中経過』『キングソフト』とか・・・カテゴリごとに分けて投稿・閲覧できるので見やすくなります。 Kさま あとは、企業の管理担当者が任意で入れたメンバーが「WowTalk」内の社員リストという項目に入ってるのもよかったです。普段、顔を合わせてミーティングすることができない北海道や広島のメンバーとも「WowTalk」で以前よりも情報共有できたと感じます。 地方支店のメンバーのほうが、帰属意識が高いことが今回わかった気がします。

 

まつやま 今回は期間が短かったとの声もありましたが、今日のインタビューをキッカケに今後も「WowTalk」を活用いただけると嬉しいです! Kさま そうですね、「WowTalk」運用ルールや社内アナウンスを再度見直し、継続利用していく中で営業強化や組織力強化につなげていきたいと思います。

 

 

|まとめ

今回「WowTalk」を利用いただいた感想を直接インタビューし感じた「ビジネスチャット」導入のポイントは以下の通りです。

・導入前に活用方法や投稿ルールをあらかじめ決めておく ・場所を選ばずに情報共有ができるので、会社全体の帰属意識を高められる ・「WowTalk」は端末制限もできるのでセキュリティ面で安心して業務連絡に使える

以上、今後も「ビジネスチャット」の可能性を探っていきます!

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導入事例: 株式会社セブン銀行

セキュリティが保たれているから個人のスマホ端末でも安心

  2001年にATMサービスを主とする銀行として誕生したセブン銀行。現在、セブン‐イレブンをはじめとするセブン&アイHLDGS.グループ店舗のほか、商業施設や空港、駅など全国のさまざまな場所に22,000台を超えるATMを設置しています。

今回は、内部の情報共有や連絡が迅速に取り合えるツールとしてビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた経緯と、活用法、今後の展開について商品サービス部 大井様にインタビューさせていただきました。

 

導入前の課題・背景

・外出時に店舗へ電話しスタッフの出社状況を確認するのが不便だった ・私用スマートフォンでも業務連絡を安全に行いたい

セブン‐イレブンなどに設置されているATMの印象が強いかと思いますが、全国に7つの店舗があり、セブン銀行の各種サービスのご案内、お申込みの受付などを行っています。

2011年3月より『海外送金サービス』を提供していますが、ターゲットとなる日本に住む外国籍の方により多くの方にサービスを知っていただくため、店舗の中だけでなく、店外でも積極的に営業を行うようになりました。

それに伴い、営業担当者がお客さまを訪問するケースが増えましたが、営業担当者同士の待ち合わせ場所の確認や、シフト勤務で働いている店舗スタッフへの連絡など、外出先でスピーディに連絡を取り合う手段が無く、不便さを感じていました。

情報漏えいや誤送信などの危険がなく、安全かつタイムリーに連絡を取り合えるツールを、企業として導入する必要に迫られていました。

 

WowTalkを選んだ理由

・使い方がシンプルで操作が簡単、コミュニケーションを取るのに充分な機能 ・導入から実際の利用開始までにかかる時間や手間が少ない

現在、本店とほか7店舗に配属されている営業メンバーで80ID導入しています。様々な国籍のメンバーが在籍していますが、個々に使用手順を説明する必要なく、誰でも簡単に利用できるコミュニケーションツールを探した結果「WowTalk」に行き着きました。

スマートフォンを使えてさえいれば「WowTalk」は簡単に使いこなせます。

導入の目的が明確だったため、過剰な機能がついていないシンプルな「WowTalk」がコスト面も含めてちょうど良かったです。 管理者の立場からも、CSVで名簿を一括登録できるので導入の手間もかからず、申し込んでからすぐに利用開始することができました。

 

導入効果

・海外送金の緊急情報などをスピーディに共有、お客様へより的確なご案内が可能に ・「言った」「聞いていない」のあやふやなやり取りが無くなった

課題でもあった外出中の業務連絡には毎日のようにチャットトークを利用しています。あとは、緊急情報をタイムラインから一斉に営業メンバーへ周知することで、タイムリーに情報共有でき、接客の質も向上しました。

店舗間でも毎日集合してミーティングできるわけではないので、「WowTalk」でこまめに連絡を取り合うことによって情報格差が以前より少なくなり、チャットとして文字に残せるのでお互いの「言った」「聞いていない」といった事態も未然に防げるようにもなりましたね。

今後は「WowTalk」から報告の提出などにも活用していけたらと社内で検討しています。

 

  株式会社セブン銀行 http://www.sevenbank.co.jp/

設立:2001年4月 事業内容:ATM事業、金融サービス事業 代表取締役社長:二子石 謙輔 本社所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-1

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導入事例:株式会社ポーラ

ICT導入によりダイバーシティを推進

創業者・鈴木忍氏のことば「最上のものを一人ひとりにあったお手入れとともに直接お手渡ししたい」の想いとともに、化粧品の製造・販売を事業とする株式会社ポーラ。80年以上に渡り継承されてきたブランドの独自価値を再定義し、2016年度は「Science.Art.Love.」の言葉を企業理念に掲げ新たなステージを目指しています。 (さらに…)

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導入事例:株式会社三喜

「WowTalk」があれば他のグループウェアは必要ない

気軽に誰にでも愛される“ファッション市場”というストアコンセプトの基、婦人洋品、紳士洋品、子供洋品、ベビー洋品をはじめとする衣料品、服地、寝具、生活関連品、インテリア用品をロープライスで販売提供している株式会社 三喜。『ファミリーファッション業界』で幅広い層から支持され、関東圏のみならず、信越や九州など全国に出店をしています。 今回は、内部の情報共有や連絡が迅速に取り合えるツールとしてビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた経緯と、活用法、今後の展開についてMD本部 アカウティング課 清水様にインタビューさせていただきました。

 

導入前の課題・背景

・「迅速なコミュニケーション」と「セキュリティ面の安全性」両方確保したかった

現在、三喜では正社員500名とパート約2,000名が働いていますが、昨年6月より導入したスマートフォンやリース車両、用度品の管理をアカウティング課が担当しています。 スマートフォンを導入後、スマートフォンをいかに活用しコミュニケーションスピードを上げていくかが課題でした。LINEは、コミュニケーションツールとしては使い勝手も良いですが携帯番号とアカウントが紐づいてしまう仕様に、企業として導入するにはセキュリティ面の不安がありました。

 

活用方法

・新しい売上創出!店舗間で客注商品の写真を共有し照会がスムーズに

「WowTalk」を430IDでスタートし、現在は北海道と北関東のグループ会社含め全体で590ID使っています。私は初期導入の430IDを管理していますが、ほとんどは店舗スタッフによる利用です。

三喜は、通常のアパレル会社のように一つひとつの商品を品番で管理したりしていません。店舗によって在庫数が違いますし、取引先には既に商品が無いケースが多数あります。 以前は、客注商品(お客様から問い合わせのあった商品)の問い合わせが来た場合、取引先にFAXするか電話で直接確認するしか手段がなかったので、手間や時間がかかりますし店舗間の確認はできないままでした。

今は「WowTalk」のグループトークで商品の写真を共有することで、別の店舗に在庫があるかどうかスピーディに確認・照会できるようになったので、以前よりもお客様に希望の商品をご案内できる率が高くなりました。 あとは、共有(タイムライン)機能からディスプレイやコーディネートの写真をスマホで撮って店舗ごとの良いサンプルを共有するのに役立っています。

 

「もし「WowTalk」がなかったとしたら 困ることがたくさんありますね。」

 

導入後の効果

・いつでも社内連絡網を最新の状態に保てるように ・利用頻度の低いグループウェアを解約。「WowTalk」に一本化することで経費節約にも

管理面で言うと、危機管理やBCPの観点から緊急時に使用する社内連絡網をエクセル表に反映し、手動更新していましたが、導入後は「WowTalk」に最新情報が反映されるので社員連絡網を新たに作成する必要がなくなり、管理が楽になりました。 また、スタッフのシフト確認も、プロフィール欄に記入してもらうことでスマホから簡単に確認できるようになりました。

各店舗にパソコンを設置していますが、スタッフが開いて中を確認する習慣がないのでメールで何かを共有しても、結局「メールした」ことを直接周知しなくてはいけないことがありました。 しかし、今は普段の小さなコミュニケーションもプッシュ通知のくるチャットトークで済ませているので、結果、パソコンのグループウェアを辞めて経費節減することができました。

今後は、WowTalkの無料通話機能をもっと活用したいです。複数人でのグループ通話などアップデートされるとのことなので機能向上を期待しています。

  株式会社 三喜 http://www.fi-sanki.co.jp/ 創業:1956年5月 事業内容:衣料品、服地、寝具、生活関連品、インテリア用品の小売業 代表取締役:八木下真司 本部:柏市中央町4-20

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導入事例:Tecゼミナール

空いた時間を活用し 学業と両立しながらも授業の質を落とさない

東大出身講師を中心としたハイレベルな「進学型個別指導」一筋に21年。「元祖」進学型個別指導の名のもとに、これまで以上に生徒一人ひとりを手厚く、かつ効率よく指導するため、講師間の情報共有ツールとしてビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を採用。

今回は、導入経緯と活用法、その効果について塾長 大財様と総務担当 高野様にインタビューさせていただきました。

導入前の課題・背景

・来塾しなくてもスムーズに生徒の引継ぎや情報共有を行いたい ・講師同士の個人間のやりとりではなく、担当全員で指導方法の把握や見直しを行いたい

まず、Tecゼミナールは現役東大生や院生を中心とした学生アルバイトで成り立っている塾です。常時60名ほどが講師として在籍しており、生徒の指導を行っています。 学生生活の合間に『講師』としてアルバイトしており、基本シフト制なので皆が顔を合わせて集合する機会が持てないなか、どのように情報共有していくかが大きな課題でした。

また、塾によっては、保護者面談など授業とは別の付随業務を無給でやらせる環境もあります。当塾は、そういったイメージを払拭するべく、クラウドやツールの活用により少しでも学生アルバイトの「負担」を減らし、働きやすい環境づくりにも積極的に取り組んでいきたいと考えていました。

 

指導の質を高め、先生の負担を減らすことができる

導入のきっかけ

・「社員一人にパソコン1台」の環境はなくても個人モバイルでビジネスチャットが可能 ・グループの制限数がないので生徒ごとのグループを作成できる

講師全員がパソコンを持っているわけではないので、スマートフォン主体で利用できるツールを探していました。チャットアプリ「LINE」の利用も考えましたが、特に新人講師同士での個人的なやりとりでは引継ぎ内容が薄くなってしまったり誤った指導方法に逸れてしまうと質の高い授業を行えなくなってしまうという懸念がありました。 「WowTalk」は、トークグループ数の制限がないので生徒一人ひとりのグループを作ることができる点と、ビジネスチャットの中ではパソコン以上にモバイルアプリの機能がしっかりしている点が決め手となり導入に至りました。

 

活用方法

・一人ひとりに合った指導方法を事前に確認、ベテラン講師からのアドバイスを直接ヒアリング ・すき間時間を活用し授業後の報告も「WowTalk」で

たとえば、昔は授業前に早く出勤し、授業の様子を報告する『レポート』や生徒の情報を紙ベースにまとめたファイルを引っ張り出し、都度確認する作業がありました。 最近は、いつでも確認できるように紙データをPDFファイルに変換しクラウドサービスを利用して共有していますが、データにまとめられた内容以外のタイムリーな情報は、共有は出来ていませんでした。 そこで、報告関連は基本的に「WowTalk」で行うようにしました。

塾長含め全ての講師がトークメンバーに入ったグループを生徒の名前で個別に作成し、授業前にその生徒に対する「講義内容」や「講習」の提案方法など、あらかじめ講師が準備していた内容を投稿してもらいます。それを見たベテラン講師や塾長から、直接アドバイスをもらい、意識や方針を統一しながら生徒一人ひとりに適した対応や授業方針を固めていきます。 以前は、時間に余裕がないと直接アドバイスを受けられないケースがありましたが「WowTalk」ならチャットで会話をしながら気軽に確認することができるので、前にも増して生徒や親御様に対しても手厚く対応することができるようになりました。

また、授業後の報告、通称「アフターWowTalk」というものを担当した講師から投稿してもらっていますが、以前は帰宅してからの作業になってしまい手間や負担になりがちでしたが、「WowTalk」ならスマートフォンから帰宅中の電車の中でも報告することができるようになり、すき間時間をうまく使えるようになりました。模範授業の動画の共有も塾に向かう途中、いつでもチェックできるようになり教育体制の強化にも繋がっています。

 

自由に発言できる場を作ることで 講師のモチベーションも向上

導入後の効果

・情報共有が密にできるようになり、教え方にばらつきなく統一されるようになった ・コミュニケーションが増え、講師自身のモチベーション向上につながった

実は、「WowTalk」の活用方法やルールも私たちがイチから作り提案したわけではなく、講師同士が意見を交わす中で現状の仕様に落ち着きました。 もともと自由な空気でしたが、導入後はもっと活発にコミュニケーションを取ることができるようになりましたね。先ほど話した授業後の報告「アフターWowTalk」や、そのほか塾が良くなるための提案や発言など。様々なトークに対し、塾長が「いいね!」と思ったらスタンプを送信するんです。スタンプが投稿されたら発言者に少しですがボーナスが出るという取り組みもあるので、よりいっそう積極的に発言してくれています。 実務的な内容はレポートとして提出してもらっていますが、書き漏れがあった際にも、後日談にしてしまうということがなくなり、すぐにフォローできる体制が出来たこともよかったです。 Tecゼミナール http://www.tecseminar.jp/ 設立:1993年 事業内容:進学型個別指導塾の経営 塾長 :大財 青史 所在地:〒156-0045 東京都世田谷区桜上水4-17-4 海老沢ビル2F

 

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求職者も求人企業も満足のいく「場」を提供したい

SBヒューマンキャピタル株式会社(以下、SBヒューマンキャピタル)は、ソフトバンクグル―プ唯一の人材サービス事業会社として、掲載案件数業界トップクラスを誇る「イーキャリア」ブランドを掲げた3つのポータル転職情報サイトの運営、人材紹介、教育関連・マーケティング支援などを主な事業としています。 (さらに…)

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営業所内等での情報共有という課題を克服! 今後は全ドライバー5万人規模での利用を検討

 

導入前の課題

・グループトークによるチームワークを醸成したい ・迅速かつ確実に、情報共有を図りたい 100を超える国内・海外法人で構成される物流業界トップクラスの企業「SGホールディングスグループ」。その中核事業会社である、大手物流企業の佐川急便株式会社(以下、佐川急便)は、経営ビジョンに「全ての信頼に応え、選ばれる企業へ」を掲げています。 (さらに…)

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「社内のやりとりを見ると、ほっとします。」

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◆すぐに利用を始められて社内の空気や状況を共有し合える

  株式会社ピーチ・ジョン(以下、ピーチジョン)は、主に婦人系衣服の通信・直営販売業を行う会社です。日本全国のほか、香港、上海、北京などアジアでも女性を中心に人気を博している「ピーチ・ジョン・ザ・ストア」を運営しております。 (さらに…)

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一方向ではない、双方の確認がスムーズに取れるツール

亀田製菓株式会社は、昭和32年(1957)に米菓メーカーとして会社が設立され、設18年目の昭和50年(1975)に米菓業界で売上日本一を獲得。以来、米菓市場国内シェア1位、さらに国内米菓市場の約30%のシェアを持つトップカンパニーとなっています。 (さらに…)

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リアルタイムな報告や相互コミュニケーションが可能に

  セキスイハイム東海グループは、「お客様第一主義」の理念のもと、県内トップシェアを誇る住宅業界のリーディングカンパニーです。静岡県をテリトリーとし、浜松・静岡・沼津の各支社と38の展示場を展開、注文戸建住宅や賃貸住宅事業をはじめ、分譲マンション事業や保険代理事業行っています。また、リフォーム、エクステリア、不動産売買などの住宅関連事業を行うグループ会社と共に静岡県No.1のトータル・ハウジング・サプライヤーとなっています。

今回は、セキスイハイム東海株式会社 技術部 部長 小谷祐方様、技術部 工事統括グループ グループ長 櫻井智也様、企画管理部 システムグループ グループ長 梅田明良様、沼津支社 東部工事事務所 担当主任 遠山公彦様に、社内外における連絡手段としてビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた経緯と実際の利用方法、そして導入効果についてインタビューさせていただきました。

 

お客様とのコミュニケーション頻度を保ちたい

  ◎導入の背景、課題

セキスイハイム東海では、ひとつの家を建てるために、営業・工事・設計・インテリア・エクステリア(庭)各担当者がチームを組み、アフターサービスまで担当します。まず、営業担当がお客様と話し合い、建てたい家のイメージやご要望を伺い、設計担当やインテリア担当にバトンを渡して作り上げていきます。

  構想段階では、お客様と密にコミュニケーションを取れてはいますが、地鎮祭から住宅の土台を作る基礎工事期間に入ると、どうしてもコミュニケーション頻度が減ってしまう傾向がありました。特に、基礎工事された場所に工場で作った建物を現場へ運んで組み上げる「据付工事」はお客様にとっても一大イベントですが、天候に左右されやすい工事でもあります。

たとえば、雨天延期が決まった際にもコミュニケーションが上手くとれている関係でしたらスムーズに伝えられますが、場合によってはクレームになってしまう可能性もありました。

 

 

一方的ではない通じ合うコミュニケーション

  ◎社内SNS導入のきっかけ

まずは、チームとお客様を結びつけるツールの必要性を感じていました。 始めに工程表を作成し取り掛かりますが、工程のズレやお客様のご意見による変更や、当初の情報からの変更などを経て建物を作り上げていきます。

何よりも、チーム全体で工程に関する全ての内容を「情報共有」されていることが大事なわけです。 メールや電話では一方的になってしまいがちですし、見た・見ないなどのトラブルになるケースもあります。そこで、スマートフォンから手軽に使えるSNSであれば、画像を使った進捗共有や状況報告がスムーズに出来るのではないか、と思いました。

 

説明不要の「使いやすさ」

  ◎WowTalkが選ばれた理由

はじめは、LINEが良いのでは。という話もありましたが、アカウントIDがどうしても個人に紐づいてしまう点がネックでした。お客様とのお取引が始まり、家が完成してからアフターサービスまでの約4ヶ月ほどはSNSを活用してお客様と担当者のチーム内でコミュニケーションを図りたいですが、期間が終わった後もLINEではアカウントや作成したグループを管理しにくいし、プライバシーの問題も難点でした。

  そこで、クローズドな環境で利用できるSNSツールを探して、WowTalkに行き着きました。ほかのいわゆる社内SNSも試用してみましたが、WowTalkを採用した理由は使いやすさ。

今は社内でもチームのコミュニケーションツールとして利用していますが、お客様にも社員にもWowTalkの使い方についてイチからレクチャーする必要がなく、めんどうな説明が不要なところが良いですね。LINEと同じです、で問題ないですから。

  【利用イメージ】

 

 

チームとお客様ごとにアカウントを作成し現場写真を共有

  まずは、お客様と契約を結んだあと、登録作業を弊社が行いお客様にアカウントIDを発行します。WowTalkにある機能のうち、1対1の「トーク」(チャット)と「グループトーク」、あとはメンバーを探すための「社員リスト」のみ利用可能としています。

WowTalkは機能の制限を設定できないので、お客様には事前に利用範囲を確りとお伝えするようにしています。ほかにも、「気軽にコミュニケーション」が取れるツールだからこそ、お客様に失礼のないようトークを行う上での表現や時間帯などルールも徹底しています。

トークでの主なやり取りは、写真も送信できるので現場の写真や担当者の顔写真を送ったりしています。家を建てている現場に中々足を運ぶことのできないお客様でも、安心していただけるように心がけています。家をイチから建てていく過程は、まるで孫の成長を見ているようなイメージなので、お客様に見守っていただけるようWowTalkでコミュニケーションをとるようにしています。

 

WowTalk導入後の効果

  お客様の8割以上はWowTalkを一時的に利用することに好意的で、「家のことについて話す機会が夫婦間、親子間で増えた」と言っていただけました。家を建てた後のアフターサービス期間が終了するまでWowTalkで繋がっていますが、やはり以前よりも手厚く対応できるようになったと思います。コミュニケーションが不足がちだった地鎮祭から、早い段階でお客様と一緒になって「家を建てる」ことに対して盛り上がれるようになりました。

 

リアルタイムな状況報告やレスポンスでモチベーションも向上

また、お客様を交えた使い方以外にセキスイハイム東海の社内でも利用していますが、朝の始業開始報告をはじめ、エールを送りあったり、現場の状況を写真付きで共有したりしています。今までの1対1のメールは一方通行のコミュニケーションになりがちでしたが、WowTalkでは「リアルタイム」な報告や相互のコミュニケーションが可能になりました。実際、上司への報告がアピールにもなりますしモチベーションも上がります。

  取材にお応えいただき、ありがとうございました。今後もWowTalkを宜しくお願いいたします。

 

 

セキスイハイム東海株式会社 http://www.816t.jp/ 設立:1971年9月 代表取締役社長 加藤正明 静岡県浜松市中区板屋町111-2 アクトタワ-25F TEL: 053-453-4560 FAX: 053-453-4537

 

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■導入のポイント

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