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導入事例

 様に導入

株式会社千趣会様 事例 | うるるBPO

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株式会社千趣会
事業開発本部 橋本昌志様

株式会社千趣会様 会社概要

当社は通信販売業で、今年が創立60周年となります。創業以来、常に女性のことを考え、女性に寄り添って活動してきました。千趣会の始まりは1955年に毎月「こけし」を職場の女性にお届けした「頒布会」からで、「女性を幸せにする会社」「女性に笑顔を届ける会社」、これが、千趣会のテーマです。創業から現在まで、一貫して女性に喜ばれる商品・サービスを開発、提供し続けています。

企業サイトURL:http://www.senshukai.co.jp/main/top/index.html

BPOサービス導入のきっかけをお聞かせください。

社内で行っていた業務を新たにBPOに転換したのではなく、データ入力を行う業務が発生した時点で最初から別の会社にアウトソーシングしていました。しかし当社で新しい規定を作成し、それに合わせた変更の要望を出したのですが、それにその会社が対応できなかったんですね。そんなことから新しいアウトソーシング先を探す必要が生じたわけです。

インタビュー1

うるるBPOを選んだ理由や一番の決め手は何ですか

いろいろな会社に見積もりをお願いした中で、当社の新しい規定にも対応が可能であり、情報管理もしっかりしていたことですね。それに最も安価な見積もりを出して頂いたことも決め手になりました。

うるるBPOの導入前と導入後で、どのような変化がありましたか

お願いしている業務の内容がインフラ的なものなので、問題なく通常通り業務が流れることが当然といえば当然で、劇的な変化というものは正直なところありません。データ入力というものは、どの会社にお願いしても結果に変わりが出るものではないですし、あっては困りますからね(笑)。
とはいえ、御社は当社の新しい規定にすぐ対応して頂いたり、情報管理のきめ細やかさといったことで非常に信頼することができで安心しています。またサービスの柔軟性についても、以前お願いしていた会社より優れています。つまりイレギュラーなお願いなどをした場合も迅速にフットワーク軽く対応してくれるということです。

うるるBPOを導入して、効果はいかがですか

新規事業として立ち上げた部署だったので、翌年の受注見込み件数などが非常に予測しづらい状況がありました。ギフトというものはもともと季節商品なので、繁閑の差が激しい業務なんですね。例えば、9月から11月と3月から4月がカタログ出荷時期なのでこのあたりはかなり忙しいですし、7月、8月は閑散期です。ただ一概にそれが当てはまるわけではなく、商材的な特性による繁閑が激しいのも特徴です。

データ入力は人を配置して行わないといけないので、他の会社だと「来年の見込みはどれくらいですか」、「今月はどれくらいのボリュームになりますか」といったことを求められるケースが多いと思うのですが、御社からはそういったことはありません。これは御社の受け入れ体制が非常にしっかりしているからこそだと思っています。
仮にアウトソーシングせずに、社内で行うとすると、見込みやボリュームを予測して人を配置することになりますが、そうすると申し込みが多いのに人が足りない、あるいはその逆の状況が生じる可能性が出できますよね。そういったことを当社で抱えなくていいことは非常に助かっています。


半世紀を超えて女性から支持されている千趣会様。新規事業として始まったカタログギフト事業のデータ入力業務を2012年12月以来、弊社BPOサービスで対応させていただいています。これからも様々なBPOサービスを通じて御社事業をサポートしてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

インタビュー3

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