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勉誠出版株式会社様 事例 | うるるBPO

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勉誠出版株式会社
代表取締役社長 岡田 林太郎様

勉誠出版株式会社様 会社概要

勉誠出版株式会社は、絵巻物や古典籍を写真に撮り、それを本にする影印本刊行からスタートしました。創業50周年を迎えた現在、国語学、国文学を中心にひろく人文社会系の出版物をあつかう出版社として、書店向けの書籍から、図書館や大学向けの一般には出回らない研究書まで手掛けています。

法人サイトURL:http://bensei.jp/

BPOサービス導入のきっかけをお聞かせください

ある作家、学者の本や資料をまとめた全集を出版することになったのが、「データ入力代行サービス」を利用し始めたきっかけです。全集となると、その作家の過去の全著作が対象となるので、すでに出版されている本がメインになります。しかし、今のようにデータ入稿している本ではありません。データ化するには、本をもとに直入力するかスキャンするしか方法はないのです。

全集にもよりますが、30~40冊あるのは当たり前。それをデータ化するには途方もないリソースが必要にあります。残念ながら、社内でデータ化するリソースはありません。そこでBPOで「データ入力代行サービス」を利用することになりました。

インタビュー1

うるるBPOを選んだ理由と導入効果についてお聞かせください

うるるさんの「データ入力代行サービス」を利用し始めたのは2005年から。実は2005年以前も全集制作を行っており、うるるさんとは別の会社に「データ入力代行サービス」を依頼していました。

しかし、爆発的に売れる本を制作しているわけではありませんから、常にコストは重視する必要がありました。そんなとき、低コストで「データ入力代行サービス」を引き受けていただいたのがうるるさんでした。

それ以来、現在まで「データ入力代行サービス」はうるるさんにお願いしています。低コストはもちろんですが、トラブルがないのも非常に助かっています。今では“入力案件があればうるるさんへ”がルーティン化しているほど。見積りよりも原稿を送るのが先になっていますね(笑)。

うるるBPOをどのように評価されていますか

ほぼ月1回のペースで、これまで150回を超える入力案件をお願いしてきましたが、安価で対応いただき、かつ面倒な案件に対しても申し送り事項をいただけるなど、仕事が丁寧だと感じています。

例えば、今でも手書き原稿の作家さんがいらっしゃるのですが、こういった原稿は作家さんごとにクセや特徴があってOCRは使えません。しかし、うるるさんでは読解力のある方が担当されているようで、目視による手入力でもデータはかなり正確です。どうしても判別できない文字、文字の間違いなどは申し送り事項として記載いただいていますので、当社で行う作業は明確。原稿のまとめ業務をスムーズに進めることができます。

スピードにも不満はありません。文字数や内容にもよりますが、約一週間前後には納品いただいています。

インタビュー2

今後、うるるBPOに期待することをお聞かせください

DM発送、テープ起こし、名刺管理といった業務もうるるさんにお願いできればと思っています。特に名刺管理は課題で、各編集スタッフが所有している膨大な名刺を効率的に管理できていない状況です。日々増える名刺をデータ化するだけでなく、書店員、大学の先生、取次店の人といったカテゴリーごとに分類したり、それをもとにDMを送付できるようになればベストですね。

うるるさんとは今までの関係性、システムを続けていけるのであれば、このまま末永くお付き合いいただきたい。これからもよろしくお願いします。

インタビュー3

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