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株式会社BearTail様 事例 | うるるBPO

 様に導入

株式会社BearTail
ビジネスデベロップメント ディレクター 鍋本 真吾様

株式会社BearTail様 会社概要

“無駄な時間を省けるか、または今までより豊かに変えられるか”をミッションに掲げ、2012年に創業。
全自動家計簿アプリ「Dr.Wallet」、個人事業主の確定申告データ作成を短時間で行える「Dr.経費精算 パーソナルプラン」、法人の社内経費精算時間の最小化を実現する「Dr.経費精算 コーポレートプラン」を提供しています。

法人サイトURL:https://beartail.jp/

BPOサービス導入のきっかけをお聞かせください

スマホのカメラで撮影したレシートの画像をオペレーターが目視、手入力でデータ化するサービスで好評を博している家計簿アプリ「Dr.Wallet」により、当社ではレシートのデータ化という業務プロセスを構築することができました。これを新たなビジネスにつなげられないかと思案し生まれたのが、購買証明として使えるレシートの特性を生かした販促キャンペーンです。

販促キャンペーンは「ある企業のある商品を購入し、そのレシートを送付したら抽選で景品が当たる」というもので、一般にはクローズド型キャンペーンと呼ばれています。「Dr.Wallet」内にはキャンペーン枠を設けており、そこで販促キャンペーンを実施しました。

Webで経由での応募は、データ化したレシートと個人情報を紐づけるだけですから社内で行うことができます。しかし、レシートを貼ったハガキでの応募の場合、手書きの個人情報はデータ化しなければなりません。そこでうるるさんの「データ入力代行サービス」を利用させていただきました。

インタビュー1

うるるBPOを選んだ理由と導入効果についてお聞かせください

BPOサービスを展開している会社を検索し、うるるさんを見つけました。サービスの豊富さ、安価に魅かれ、「Dr.Wallet」におけるレシートのデータ化で、うるるさんの「シュフティ」を利用させていただいたのが最初です。その「シュフティ」で良いお仕事をしていただいたので、今回の販促キャンペーンでもお願いしました。

実はハガキでの応募はとても多いんです。キャンペーン対象商品にもよりますが、Webからの応募が1とするとハガキが2や3になるケースもあります。ですから、当社にとってうるるさんの「データ入力代行サービス」は欠かせません。

うるるBPOをどのように評価されていますか

データ化に関し、ハガキに貼られたレシートの店舗名、購買日、商品名、金額なども必須項目としていますが、最初は入力項目の共有ができていなかったため、何度か戻すという事態が起きました。しかし、次回以降はうるるさんと確認のタイミングを決めましたので、そういった事態は一切なくなりました。

1カ月ごとに区切って数千枚のハガキをうるるさんに送付するのですが、5~8営業日ぐらいでデータ化されてきます。データ量や手間を考えたら、とても速いと思います。しかも、データは正確性が高く、そのまま使うことができます。

レシートは店舗名・地域。数量、購買日なども分かるため、マーケティングにも活用ができます。これも、うるるさんもおかげですね。

インタビュー2

今後、うるるBPOに期待することをお聞かせください

現状、弊社はまだまだリソースが少ないので、うるるさんには様々なサポートをお願いしたいと思っています。販売キャンペーンにしても当社が運営している事務局の一部、例えばお客様からの問い合わせや商品発送などの部分を移管することができれば、大きな効率化が図れると考えています。

また、販売キャンペーンのビジネスを企業や広告代理店に営業していると、入力代行の話をいただくことがあります。こうした部分もうるるさんと一緒に協業できればと思っています。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

インタビュー3

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