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株式会社イノベーター・ジャパン様 事例 | うるるBPO

 様に導入

株式会社イノベーター・ジャパン
ディレクター 能勢 克己様

株式会社イノベーター・ジャパン様 会社概要

マーケティング、テクノロジー、クリエイティブの三位一体でクライアントの利益最大化を目指すビジネスデザインのエキスパート集団。クライアントのビジネス展開を理解した上でWebやイベント、紙など様々な媒体を通じてイノベイティブな施策を実行し、社会に新しい価値をもたらすプロジェクトをデザインしています。

法人サイトURL:http://www.innovator.jp.net/

BPOサービス導入のきっかけは教育コストの削減

私たちの部署は、グループ企業が発行する紙メディアをWebメディアにしマネタイズするというミッションを請け負っています。具体的には専門系雑誌のWebメディア化、サイトの運用代行、効果測定および改善などを行っています。

私が担当しているWebメディアは、年4回発行の雑誌を元にしているため、高い更新頻度が求められるWebメディアにするとコンテンツが足りません。そこで、Webオリジナルのコンテンツづくりにも注力しています。そのひとつが、太陽光発電パネル、LED照明、エコカーなど自治体の助成金・補助金情報を手軽に検索できるサービスです。

2008年から始めたこのサービスは魅力的なコンテンツとして好評でしたが、助成金・補助金情報を入手するには、実際に自治体のWebサイトを閲覧・確認しなければならないため、収集には時間と労力に加え、少し高い業界知識が必要でした。しかし、社員は手が一杯。仕方なく、担当者が情報収集のプロセスや判別方法をアルバイトに教えて任せていました。

ただ、この助成金・補助金の検索・収集業務は属人性が高く、長期的に雇用が継続できるという保証がないアルバイトを教育しても、辞めてしまった場合にまた大きな教育コストがかかるという問題を抱えていました。このため、多少コストがかかってもアウトソーシングが必要だという結論に達しました。

インタビュー1

うるるBPOを選んだ理由はディレクションの可否

この業務を請け負ってくれそうなパートナーをネットで調べました。最終的にはうるるさんを含め2社をリストアップして話を伺いました。やはり難しい案件だったようで、どちらも「すぐにお任せください」という話にはなりません でした(笑)

でも、うるるさんは多くのクラウドソーシング・BPO事業者とは違い、単純で簡単な「作業部分」だけを引き受けるのではなく、難しいディレクション部分を含めた上で、見積りまで出してくれました。そこで、うるるさんにお願いした次第です。

うるるBPOはウェブ運営のパートナーとして評価

この業務で大事なのはディレクション部分。仕組みづくりや要件定義、ワーカーさんへの教育など、うるるさんはスタートしてからも丁寧に調整していただきました。 うるるさんの柔軟な協力体制にも感謝しています。例えばLED照明への補助事業を各自治体のウェブサイト内で検索する際、単純に「LED」というキーワードだけでなく、「有機EL照明」や「省エネ 照明」という言葉でなければヒットしない場合もあります。

しかし、キーワードをたくさん設定すれば、それだけ工数がかかりコストも増加していきます。そこで、もっともヒットすると思われるキーワードをうるるさんと擦り合わせながら絞り込んで、定義化していきました。おかげで、コストの面でも助かりました。現在もこの業務は、毎週お願いしています。

インタビュー2

今後、期待することはウェブ更新のワンストップ対応

当社は主に体制構築やコンサルティングがサービスの主要素で社内リソースは限られていますが、お客様に提案する内容によっては、上記のように単純作業が大量に発生してしまうこともあります。そんなとき、パートナーであるうるるさんの力を頼りにしたいと考えています。

現在、当社ではクライアントの要望に応え、ウェブサイト更新を効率化するCMSと、オンラインショッピング機能を実現するECを統合したシステムを開発しており、続けてメール配信や高度な顧客情報の蓄積を実現するシステムを提供していく予定です。

このウェブマーケティングにまつわるあれこれを解決するシステム群は「Open Media Suite(仮)」という名称で本年中に提供開始予定ですが、これとともに様々な業務が発生することが見込まれています。

たとえば今後は、デザインまで含めたワンストップでのコンテンツ入力業務をお願いできればと考えています。通常のコンテンツ入力は、以前うるるさんにお願いしたことがあるのでご存知かと思います。 デザインを含むコンテンツ入力とは、たとえばLPをゼロからデザインするほどでなくとも、商品やイベントのページなど、単純に「内容が読めればよい」ものではなく、よりお申込みや購入に繋がるよう、ページ内で使用される画像などを少しこだわってデザインした上で、コンテンツを入力しなければならないようなものです。

このコンテンツ入力業務とデザイン業務が別々のパートナーだとコミュ二ケーションコストが発生してしまい、時間も労力もかかるんです。コンテンツ入力業務と同時に、原稿内容に合った適切なデザインも制作していただけると大変助かります。

今後もご支援、よろしくお願いします。

インタビュー3

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