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リッキービジネスソリューション株式会社様 事例 | うるるBPO

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リッキービジネスソリューション株式会社
事業推進グループ マネージャー 奥村 友哉様

リッキービジネスソリューション株式会社様 会社概要

クライアントと金融機関が円滑なコミュニケーションをはかるためのコンサルティングサービスを展開。クライアントの経営企画スタッフの立場となり、銀行融資対策、資金調達、資金繰り、経営改善、経理など、企業運営に関わる業務全般をサポートしています。ほか、銀行や事業社向けの研修・講演活動、地方創生支援事業、商談会・ビジネスマッチングなども行っています。

法人サイトURL:http://www.rickie-bs.com/

BPOサービス導入のきっかけをお聞かせください

私の部署では2006年から「地方銀行フードセレクション」という商談会の企画・主催、そして運営事務局を行っています。この「地方銀行フードセレクション」は、各地方銀行が地元の食品事業社とバイヤーを集めて行っていた商談会の全国版。一堂を東京に集めて開催したら、より「東京と地方が活性化する」のではという思惑からスタートしています。

地方の食品事業社の場合、独自に首都圏のバイヤーへアプローチすることは難しいのが現状ですが、「地方銀行フードセレクション」を介せば、一度に数多くの首都圏のバイヤーとコネクションをつくることができます。バイヤーにとっても、出展している食品事業社はすべて地方銀行の取引先であるため、財務的に安心して取引が行えるメリットがあります。

2017年は50以上にもおよぶ地方銀行の賛同を獲得。「地方銀行フードセレクション」は約800社の食品事業社が参加するまでとなりました。当社は運営事務局として、来場されたバイヤーの名刺を受付で受け取り、アンケートを回収。その名刺やアンケートをもとに、バイヤーに様々なご案内を届けたり、当社主催の様々な商談会の満足度向上に反映させています。

ここで問題となるのは、名刺とアンケートのデータ化です。2010年頃には名刺とアンケートが数千件を超え、社内でのデータ化はほぼ不可能な状態でした。そこでデータ入力のアウトソーシングを行うパートナーを探すことにしたのです。

インタビュー1

うるるBPOを選んだ理由を教えてください

最初は別の会社にデータ入力のアウトソーシングをお願いしました。しかし、コストと納期(約1カ月かかっていた)の面で課題がありました。そこで、「地方銀行フードセレクション」をサポートしていただいている会社に相談したところ、うるるさんを紹介してもらいました。

うるるBPOをどのように評価されていますか

2011年から名刺とアンケートの「データ入力代行サービス」をお願いしているんですが、本当に満足しています。コストは以前よりも大きく抑えることができました。納期も約2週間と以前の半分。当社としても、営業活動やマーケティングに素早く展開することができます。もちろん、入力漏れなどのトラブルも一切ありません。

2011年以降、「地方銀行フードセレクション」では毎年うるるさんの「データ入力代行サービス」を利用させてもらっています。その他にも、当社は大小様々な商談会に携わっており、名刺などが溜まれば、その都度「データ入力代行サービス」を利用しています。うるるさんは本当に大事なパートナーと呼べる存在ですね。

インタビュー2

今後、うるるBPOに期待することをお聞かせください

2015年からはバイヤーを現地につれて行き、生産地の現地視察と商談会を開催しているんですが、現在は自治体から依頼を受けて行う事業も増えてきています。当社としては受け身ではなく、より積極的な展開を考えており、その際にうるるさんの入札情報速報サービス(NJSS)が役立つのではないかと思っているんです。

自治体の最新入札案件に加え、過去の入札情報がデータ化されているとお聞きしていますので、NJSSを活用すれば当社独自のビジネルモデルを構築できるかもしれません。ぜひ、詳しくNJSSを聞きたいですね。

様々な視点でBPOサービスを展開しているうるるさんの経験とノウハウを、当社に還元していただけることを期待しています。今後ともよろしくお願いします。

インタビュー3

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