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導入事例

 様に導入

  • 見える化

株式会社まいわい | プロジェクト管理・工数管理 InnoPM

 様に導入

工数の見える化によって従業員の意識が向上 株式会社まいわい

インタビュー株式会社まいわい 代表取締役 志田 達郎 様

InnoPM導入のきっかけ

以前からExcelで工数管理を行っていましたが、作業が複雑な上、プロジェクトや、メンバーごとの作業実績を可視化するという目的がなかなか達成しづらいことがあったため工数管理ツールの導入を検討しました。

検討中には何社か工数管理ツールをパッケージ化して販売している企業に問い合わせをしました。その中でもInnoPMの製品はさることながら、営業の方のデモや後日対応が他社と比べて丁寧だと感じ、この製品なら信頼できて長く続けることができるのではないかと判断し導入することにしました。

料金的に当社の予算に適うものだったことも導入を後押ししてくれたと感じています。

工数の入力率が改善

これまでのExcel入力に比べ入力が容易になったため、入力率が大きく改善し、マネージャーのチェック作業の負荷が減りました。

InnoPMは毎日1分もあれば工数入力ができるのと、レポート機能で自身の稼働状況を閲覧できるため、入力自体がポジティブなものに変わったのだと思います。

見える化によって社員の意識が変化した

見えないものを見えるようにするという工数実績の可視化が社員の意識を変えてくれました。

これまでは社員自身がどれだけ働いていたかや、プロジェクトへの貢献度が分かりにくい状況が続いていましたが、工数が可視化されたことで、社員が一つ一つの作業に対する効果(売上等)を自分の目で確かめることができるため、仕事に対するモチベーションが以前よりも高くなってきたと感じています。

その結果、生産性が向上しただけでなく、社内の雰囲気も少し引き締まった気がしています。工数管理ツールが社員の意識改革にもつながるとは想像していなかったので嬉しい限りです。

株式会社まいわい 会社概要

  • 社名: 株式会社まいわい
  • URL: http://www.maiwai.jp/
  • 事業内容: Webサービスの開発、iPhone/iPadアプリの開発

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