11
導入事例

 様に導入

  • 効率化

ジグソー株式会社 | プロジェクト管理・工数管理 InnoPM

 様に導入

最小限のプロジェクト管理で最大限のリスクコントロールを実現

IT&エンターテイメント分野に強いジグソー株式会社。最小限のプロジェクト管理で最大限のリスクコントロールを実現した取り組みについて、代表取締役の多良様にお話を伺いました。

顧客別・案件別の損益管理がゴール

当社では、顧客別損益を重視しています。

以前は特に工数管理をしていなかったため、会社全体では利益が出ていることは把握できていましたが、顧客別だと不明でした。メンバーは基本的にはマルチタスク(1名が複数の案件並を同時並行で対応する)で、多い場合は10件近くの案件を対応するメンバーもいます。そうした際に、案件別の工数実績が把握できていなかったため、どの案件が黒字でどの案件が赤字かわからない、という状況でした。

できるだけシンプルに行いたい

工数管理をするにあたり重視した点は「シンプルであること」ただ1つです。

あれもやりたい、これもやりたい、挙げればきりがないですが、運用が複雑になると継続できないと思っていたので、最低限の工数・損益の管理ができるようなツールを探しました。検討の結果、シンプルで使いやすそうなInnoPMを利用することにしました。費用面でも、初期費用が必要ないので、うまくいかなければすぐにやめれば良いと思っていました。

現在入力しているのは、
(1)受注時点で売上予算の入力
(2)日々の工数入力及び日報入力
です。本当に最低限ですよね。(笑)

工数入力だけでは案件の難易度・負荷・遅延などの把握は難しい場合もあるので、日報によって詳細を把握します。これで、リアルタイムに顧客別・案件別の採算が予測できるため、以前に比べ健全な会社運営ができるようになりました。

経営会議でそのまま使える

月に一度の経営会議で、顧客別損益のCSVを利用し、議論をしています。気になる点があればその場で案件別損益や工数実績などを確認します。

同一顧客からの案件が多く、顧客や案件の種別ごとに傾向があるので、利益が出ている顧客や案件を強化したり、次回案件受注時のリスクコントロールを行っています。必要であればその場でレポートを確認します。経営会議の場ですぐにデータを使えるのは素晴らしいですね。

日報の効率化を実現

InnoPMを利用する前から、メールでの日報を行っています。メールによる日報だと前日との差異など時系列で追いかけることが大変でしたが、InnoPMでは日報をまとめて見ることができるので大変役立っています。

毎日の小さな変化を連続的にとらえたり、また、メンバーの成長を感じたり、日報から見えてくることもとても大きいです。これは当初予定していなかった効果で、非常に嬉しく思っています。

ジグソー株式会社 会社概要

<事業内容>ジグソー株式会社
WEBサイトの企画、開発、運営・コンサルティング
スマートフォンアプリ及びゲーム企画、開発、運営
http://www.jigsaw.co.jp/


コメント