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導入事例

 様に導入

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  • 見える化
  • コミュニケーション
  • 効率化

株式会社VALT | プロジェクト管理・工数管理 InnoPM

 様に導入

ダイバーシティ推進とプロジェクト可視化を実現 株式会社VALT

「こまった」を「よかった」にするWebシステム・デザインを手がけている株式会社VALT。従業員の出産を機に、時短勤務や在宅勤務など多様な働き方を受け入れてきました。ダイバーシティ推進におけるプロジェクト管理について、代表取締役社長の中定様にお話を伺いました。

従業員の出産を機に、ダイバーシティ推進を開始

ある時、従業員の一人が出産というイベントでフルタイムで働くことが難しくなりました。とても優秀なメンバーだったのでこのまま辞めてしまうのは惜しいと考え、出産後も無理なく続けてもらうために時短勤務や在宅勤務で働ける環境を整備しました。

その後、一人、また一人と出産ラッシュになり、気がつけば多くの女性社員が時短勤務や在宅勤務を活用しています。

ダイバーシティ推進に適したツールを活用

ダイバーシティ環境下でのプロジェクト運営では、情報共有が最も重要な課題になってきます。

まず、メンバーのコミュニケーションにはチャットワークを使っています。遠隔地にいるプロジェクトメンバー同士で、効率的なプロジェクト運営や情報共有が実現できています。

コミュニケーションの次に、どのように勤怠管理及びプロジェクト工数管理をするか試行錯誤しました。当初はエクセルを使っていましたが、エクセルではリアルタイム性が落ちると感じたため各種ツールを試用し、InnoPMが最も勤怠管理とプロジェクト工数管理の両方をスピーディーに実現できるため導入を決めました。

InnoPMは、機能面ではプロジェクトごとの工数がリアルタイムに見える化できるところが決め手となりました。また、直接説明に来てもらった際に、製品にかける思いや長期的なサービス拡充の方針などを聞いたことも決定要因の一つです。

多様な働き方を受け入れながら生産性向上を実現

ツール類を活用しながらプロジェクト運営を実施したことで、全社的に生産性が向上したと感じています。

チャットワークによる情報共有の効率化や、InnoPMによる各自の生産性の見える化とともに、時短勤務や在宅勤務で直接会う時間が限られるようになり、全従業員が生産性を意識しながら自分で考えて行動するようになったことが大きな収穫です。

生産性向上により残業も減り、最近は残業があっても稼働が200時間を超えることはありません。

InnoPMは情報の正確性と価格のバランスが絶妙

InnoPMはリアルタイムかつスピーディーに現状把握ができることが素晴らしいです。具体的には、情報の正確性は当社が求めるレベルに合致していること、かつ、低価格であることの2点です。この「情報の正確性」と「価格」のバランスが絶妙です。

仮に情報の正確性を高めようとすると、リアルタイム性は失うでしょうし、ツールの提供価格も上昇すると思います。そういう観点から、当社のようなスピード感を重視する企業にInnoPMは適しています。

API機能や他サービスとの連携に期待

今後は、クラウドサービスの特性を生かして、他のサービスとの連携ができるようになると嬉しいです。例えばAPIなどを提供し、弊社が使っている他のサービスにデータを連係させたり、というイメージです。

プロジェクト工数管理に特化した、よりニッチなサービスの提供に期待しています。

株式会社VALT 会社概要

デザイン、システムという
2つの分野がコラボレーションすることでおこる化学反応によって
社名の由来でもある「Vault(跳び越える)」力で「こまった」を「よかった」にすることで
社会のみんなが笑顔になるフィールドを作ります。
http://www.valt.jp/株式会社VALT


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