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導入事例

 様に導入

株式会社Ui2 | プロジェクト管理・工数管理 InnoPM

 様に導入

全社員の詳細な工数把握がプロジェクト成功の鍵

(写真左から 松下様、木村様)

国内トップクラスのNFC(近距離無線通信)技術を有する株式会社Ui2。工数管理の取り組みについて、木村様、松下様に伺いました。

工数管理ノウハウを持っているからこそ、InnoPMが優れた製品だとわかりました

プロジェクト型の組織では様々なプロジェクト管理手法がありますが、プロジェクトが計画通り動いているかの方法の一つとして、工数の管理はとても重要だという認識です。
例えば残業が多くなっているメンバーがいたとして、なぜそれだけかかっているのかの詳細な分析ができる仕組みがないと、どのプロジェクトに問題があるのかを把握することができません。ざっくりではなく、詳細な分析が可能なレベルでの詳細の把握をしたいと考えていました。

Ui2を起業後、社員数名の時点でも一人一人の詳細を把握することが重要だと感じ、工数管理を行うことにしました。

弊社代表が以前に大企業に所属しており、自身が中心になって工数管理を行っていたため、工数管理のノウハウは十分にありました。
工数管理実施にあたり、自社でシステムを構築するか他社サービスを活用するか検討し、相当数の製品を調査した結果、金額面とリアルタイム性の点でInnoPMの選択がベストと考え、InnoPMを導入することにしました。

工数、外注費、勤怠の3つを同時に把握することがプロジェクト成功の鍵でした

導入時に、3つのポイントを重視しました。

1.プロジェクトごとの工数原価
複数のプロジェクトを掛け持ちで対応する社員がほとんどなので、プロジェクトごとの工数を正確に把握する必要がありました。そして、工数と各メンバーの単価(管理会計上の設定値)を乗算することで、プロジェクトごとの工数原価を算出したいと考えていました。

2.外注費の管理
当社の場合は外注を使うことも多いので、外注費と工数原価をセットで管理できることが重要だと考えていました。

3.勤怠管理
工数管理とともに、勤怠管理できるツールを探していました。
プロジェクトの工数管理だけだと各プロジェクトは健全に見えるかもしれませんが、プロジェクトに関係ない業務で相当残業していた、ということがあり得ます。工数管理だけでなく出退社時間、休暇の管理によって、負荷を平準化したいと考えていました。

InnoPMではこれらが容易に管理できる点が非常に優れていると思います。また、これらに加えて売上や経費の登録もできるため、プロジェクト採算のスピーディーな把握が可能になりました。

日々刻々と変わっていくプロジェクトの状況をリアルタイムに把握できることがプロジェクト成功の鍵であり、InnoPMがプロジェクト成功の手助けになっています。

財務会計との突き合わせにより、さらに正確なデータを保持する取り組みを検討中

InnoPMの活用から、現状は一歩進んで、財務会計上の数字とどのようにリンクさせていくかという点が重要になっています。
例えば、InnoPMは管理会計のシステムなので販管費の詳細を登録することはできませんが、一方で、会社としては最終的に財務会計で動いているため、InnoPMで作成した計画と実際の財務会計上の数字との突き合わせが必要になってきます。

この課題については、財務会計上の数値を一定のルール(例えば販管費を正確に単価に加算する等)で加工し、InnoPMにインポートするなどの取り組みを考えています。

株式会社Ui2 会社概要

<事業内容>
ECサイト構築、NFC(近距離無線通信)ソフトウェア、RFIDミドルウェア、教育用ゲームコンテンツの運営開発
http://ui2.co.jp/


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