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プランシード株式会社 | プロジェクト管理・工数管理 InnoPM

 様に導入

海外拠点も含めたプロジェクト生産性を見える化 PLANSEED(プランシード)株式会社

2008年の創業以来、海外拠点の設立など順調に事業を拡大しているPLANSEED株式会社。社員の業務はマルチタスクが基本で、創業当時から業務ごとのコスト管理の重要性を認識しており、工数管理ツールの導入を検討。InnoPM導入の経緯と効果について細野様と水谷様に伺いました。

社員数の増加や海外展開という環境の変化において、プロジェクトの見える化が課題に

InnoPM導入前まではエクセルで工数管理を実施していましたが、社員数の増加や海外拠点の設立などで、今後の管理が煩雑になるという予測されたため、専用のツールを探していました。

また、顧客の事業所に勤務する場合もあるため、ブラウザベースで利用できるクラウド型の製品を探していました。

業務管理の先にあるものを見据えてツールを検討

ただ工数管理をするのではなく、工数管理の先に、業務ごとの生産性や利益率というKPIを設定したいと考えていました。ですので、エクセル同様のデータが登録できるだけではなく、そういった分析機能が充実していることが選定の条件でした。InnoPMではグラフ等でわかりやすく見える化されていることが決め手になりました。

導入の際には必要性に疑問を感じていた社員もいましたが、導入から2年経過し、蓄積されたデータを活用していく中で、導入して正解だったと感じています。

日報を活用し、業務の詳細を共有

現在、日々の業務終了時に工数と日報を入力しています。特に顧客業務を行った際には、実施した業務を日報入力で共有するようにしています。

ほぼ全ての社員が複数のプロジェクトを担当しているため、工数レポートや個人レポートで誰が何時間稼働しているかが瞬時に把握できるのはありがたいです。また、各社員の工数実績を参照しながら、工数の平準化を実施したり、コスト増を防ぐために作業をパートタイマーの従業員に割り当てるなどの対応を行っています。

今後もInnoPMを活用し、更なる生産性の向上を目指したいと考えています。

(写真左から 矢島様、細野様、水谷様)

PLANSEED株式会社 会社概要

PLANSEED株式会社

自動車フレームなど溶接ラインの機械設計、省力機械の設計や人が行っていた工程をオートメーション化する機械の設計を得意としている。

http://www.plan-seed.co.jp/


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