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導入事例

 様に導入

  • コミュニケーション
  • 効率化
  • 解析
  • コスト

【事例】プジョー、シトロエン、DS サイト | So-net ソリューション

 様に導入

事例集

プジョー、シトロエン、DS オフィシャルサイト

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社様

Peugeot JP
http://www.peugeot.co.jp/別窓で表示
シトロエン公式サイト
http://www.citroen.jp/別窓で表示
DS Automobiles
http://www.dsautomobiles.jp/別窓で表示
プロジェクト概要

プジョー・シトロエン・ジャポンが展開する3ブランドのオフィシャルサイトをリニューアル。 また、サイト運用、プロモーションページ制作、広告バナー制作、メールマガジン制作、アプリ運用、ディーラー支援、インフラ運用などデジタルメディア運営全般をサポート。

キーワード

課題

グローバルで利用するCMSを日本に導入

  • 本国(フランス)が開発した独自CMSを日本向けに導入することが決定。
  • 日本の一般的な技術仕様の違い、言語の違いなど、アジア向けに調整が必要な部分が多々ある中、本国のテクニカルチームと調整をする必要があった。
  • 日本にはないモデル、スペック、サービスがあるため、個別に翻訳、編集をする必要があった。
  • ローカライズ独自の追加対応がある中、全世界でサイトのローンチスケジュールが決まっており、遅れると大きく公開がずれるため、必ず公開を守る必要があった。
  • 各ブランドでガイドラインが異なるため、誤らないよう開発メンバー内で品質チェックをしつつ進行しなければならない。

WEBマスター業務の負荷軽減

  • リソースが限られている中、攻め(プロモーション)と守り(情報更新)を行わなければならず、よりコア業務に集中できる体制が必要。
  • ただ運用するだけでなく、常に品質担保・改善とコスト低減を行える体制が必要。

提案(開発概要)

運用チームとは別のプロジェクトチームを構築、対応

英語のコミュニケーションができるテクニカルディレクターをはじめとしたチームをつくり、運用チームとは別チームで対応。
運用業務に影響がでないよう配慮。
また、技術面はテクニカルディレクターが、ブランドガイドラインは運用チームのディレクターが、マニュアルドキュメント作成、作業指示にまわることで、技術・デザイン双方の品質維持と、作業の効率化を実現した。

ウェブマスター業務支援

ウェブマスターの作業ボリュームが多くなりがちな定型的な業務に関しては、可能な限りお客様のサービスを理解し、必要な作成ツールの洗い出し、タスク設定、スケジューリングなどを、第一報の連絡から自主的に行い、公開までスムーズに対応できる体制を構築。
ウェブマスターがよりコア業務に集中できるよう注力。

事業者目線での改善、コスト低減、作業効率化

  • サイトのパフォーマンスを定期的にチェックし、自主的に改善提案を実施。
  • 運用業務の全ブランド共通化による作業効率化、成果物を汎用的にすることによる工数削減など、常にチーム内で検討を実施。年間コストへの影響を算出しお客様へご提案を実施。低減したコストをプロモーション施策に生かせるようサポート。
  • BIツール導入支援を行うなど、ウェブマスター側の作業効率化につながる提案も実施。
  • ウェブサイト運用だけでなく、バナー制作・プロモーションサイト制作、eDM制作、スマートフォン アプリ運用、ディーラーツールなどデジタルに関する幅広い業務をカバーすることで、品質面、効率面、コスト面でより大きな効果を発揮。
開発期間

各サイト 約3か月

開発スタッフ

運用業務関係者 25 名

画面イメージ

※記載の社名、製品名、ブランド名はすべて各社の商標、または登録商標です。

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