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三菱地所・サイモン株式会社様 - 導入事例|サイボウズスタートアップス安否確

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三菱地所・サイモン株式会社様

株式会社協振技建
所在地
東京都千代田区大手町一丁目9番7号 大手町フィナンシャルシティサウスタワー19階
設立年月
平成11年7月
事業内容
日本国内におけるプレミアム・アウトレットの開発、所有、運営
URL
http://www.premiumoutlets.co.jp

2000年に開業した御殿場プレミアム・アウトレットをはじめ全国9ヶ所でプレミアム・アウトレットを展開する三菱地所・サイモン株式会社の事例を紹介します。今回は安否確認サービスの担当である総務人事部長の藤田仁様にお話を伺いました。

安否確認サービスを導入するまで、緊急時はどのように連絡をとっていましたか?

従業員から携帯電話番号、自宅電話番号、メールアドレス等を人事が収集して緊急連絡先リストを作成し、直接電話する方法をとっていました。2011年に発生した東日本大震災により、当社も仙台市にある「仙台泉プレミアム・アウトレット」が被災しました。不幸中の幸いで、けが人はいませんでしたが、当日はなかなか電話がつながらず人事は大変苦労して一人一人安否確認を行いました。

安否確認サービスを検討し始めたキッカケはなんですか?

当社は三菱地所株式会社のグループ企業ですが、グループでのBCP導入により2013年ごろから導入検討を開始しました。災害以外のリスクマネジメントを検討し、その初動としてまずは安否確認を実施することとなりました。

サイボウズスタートアップス安否確認サービスを選んだ際にポイントとなったのは何ですか?

重要なポイントは緊急時でも稼働していることでした。この点はサーバーの構成等をお伺いして問題ないだろうと判断しました。また、実際に緊急時に操作するサービスとしてシンプルで、扱いやすく、無事か否か確実かつリアルタイムに把握でき、意思決定をする人がそれをシームレスに把握できて、かつ指示も含めたコミュニケーションもできるインフラが必要と考えました。また、サイボウズのグループウェアを利用しているので、アイコンに馴染みがあるという点も魅力でした。

最終的に2社に絞り込み、デモンストレーションや、試用での操作を行った上で比較検討し決定しました。アイコンの位置や色使い、工夫された画面デザインがとても見やすく、操作に慣れてない人でも入力が簡単で、かつ初期費用が不要で料金体系も低価格であることが最終的な決め手となりました。

これからどの様に運用していく予定ですか

約140名のユーザー情報の登録も完了し、定期的に訓練を行いながら練度を高めていきたいと思います。

「価格面と使い勝手」を重視している藤田様でした。今後も管理者・一般ユーザーともに使いやすいと言ってもらえるようなユーザーインターフェイスを意識して開発致します。

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