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導入事例

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株式会社博展様 - 導入事例|サイボウズスタートアップス安否確認サービス

 様に導入

株式会社博展様

株式会社協振技建
所在地
東京都中央区築地
設立年月
昭和45年
事業内容
イベントプロモーションをメインとした企業のマーケティング活動のサポート
URL
https://www.hakuten.co.jp/

1967年、主に展示会での装飾施工の行う会社として創業。2008 年2月に現東証 JASDAQ に上場。 現在ではイベントプロモーションをメインに、店舗やショールーム、WEBやデジタルコンテンツの提供等、企業のマーケティング活動のサポートを幅広く行っている博展様。今回、安否確認サービス導入時のご担当者である経営本部 経営管理部 総務・法務課長である倉石卓司様にお話を伺いました。

安否確認サービスを導入するまで、緊急時はどのように連絡をとっていましたか?

倉石様

倉石様

メインは会社が貸与していた携帯電話です。緊急時なので、やはりまず電話をかけて、繋がらない等の事情があれば、メールで連絡をする、といった感じです。すぐに連絡を取りたいのですが、やはり緊急時において電話は混雑しているのか、繋がらないことが多いですね。また、以前は緊急時の連絡網の様なものも整備していなかったので、同じ部署の人がとにかく電話・メールをしていました。

安否確認サービスを検討し始めたキッカケはなんですか?

社内の実績紹介コーナー

社内の実績紹介コーナー

実は、安否確認サービスの導入を考え始めたキッカケは地震では無く、台風でした。2014年に導入したのですが、ちょうどその年に、日曜日から月曜日にかけて台風が関東に接近したことがありました。その際、出社が必要か否かを判断して、全社員に通知を行う手段が無い、と改めて気づき、休みの日でも社員に一斉配信できるツールの導入を検討し始めました。休みの日の夜中に全社員に電話して確認するのは流石に現実的ではないですからね。

システム導入前である、東日本大震災当日の社員への連絡方法は?また当時の様子を教えてください。

前述の通り、電話・メールで連絡をしましたが、何とか当日中に全社員は連絡が取れ、安否が確認できました。ただ、それに加え、弊社が担当している開催中のイベントでの被害状況、等も確認しなければなりませんでした。それに関しては現場に出ている社員に確認・報告をしてもらいました。震災の直後は多くのイベントが中止になるなど会社としても大きな影響がありました。

サイボウズスタートアップス安否確認サービスを選んだ際にポイントとなったのは何ですか?

博展様実績写真

博展様実績写真

NTTcom、セコム等が提供しているサービスと比較を行いました。各サービストライアルを行ったのですが、サイボウズスタートアップスの安否確認サービスはシンプルで使いやすいな、と感じました。なかなか上手く言えないのですが、他社のサービスは"丸み"が無いというか、取っ付きにくい感じがして、一般ユーザーへの浸透も難しいように思えました。また、サイボウズスタートアップスの安否確認サービスは初期費用が無い点や、ランニング費用も安価な点も評価できました。

これまでの訓練・運用の実績はありますか?

導入してからは毎年3月に訓練を行っているのですが、送信後3時間ほどで約7割程度の回答は集まりますね。ただ、今年はもうちょっと厳しい目標を設けようと思っています。

今後、サイボウズスタートアップス安否確認サービスに期待するものは何ですか?

弊社ですと、正社員は勿論のこと派遣社員も登録を行っております。なので、言ってしまえば従業員マスタが安否確認サービス内にあることになります。ですので、緊急時のために、「連絡網」機能からの出力機能があれば良いな、と思います。「システム設定」から出力できるのは理解しているのですが、緊急時のための機能なので部署ごとに区切られた形式で出力されるとそのまま印刷できますし、助かります。

使いやすさを第一に評価いただいた倉石様。
今後もユーザー目線の画面・機能設計を目指します!

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