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株式会社リクルートエグゼクティブエージェント様 - 導入事例|サイボウズスタ

 様に導入

株式会社リクルートエグゼクティブエージェント様

株式会社協振技建
所在地
東京都中央区銀座 8-4-17 リクルートGINZA8ビル
設立年月
平成13年4月
事業内容
経営幹部・エグゼクティブ層の人材紹介
URL
http://www.recruit-ex.co.jp/

国内最大規模のコンサルタントを擁し、世界屈指の規模を誇るリクルートグループの一社として、社長をはじめとする経営幹部人材から企業成長の核となるエンジニア等のスペシャリスト人材まで幅広いネットワークを有するエグゼクティブサーチファームです。今回は安否確認サービスの担当である経営企画室長の松下直樹様にお話を伺いました。

安否確認サービスを導入するまで、緊急時はどのように連絡をとっていましたか?

東日本大震災の時には何もなく、社内にいる人などを直接確認することで安否確認を行っていました。ほとんどが東京本社でしたので、本社の確認はすぐに終わり外出中のメンバーも限られたので、マンパワーでの対応でも可能でした。ただ、あれだけの地震でしたので当初はやはり混乱していました。その後もグループメールで個人の連絡先を登録させていただいて管理部門の発信先に対して全員から返信をいただくことで集計して安否確認を行っておりました。

安否確認サービスを検討し始めたキッカケはなんですか?

もともとは40名くらいの規模であったのでBCPをスタートしたころはこのような安否確認システムを利用せずともグループのマネージャーが直接確認すれば十分と考えていました。2014年上半期の防災訓練だったと思いますが、休日に災害が発生したという前提で訓練を実施しました。その際にメールだけではどうしても限界があり、また従業員が増え、拠点が増えて連絡がメールのみだと管理側の作業も増えかつ、メールアドレスが変わったなど日常的なメンテナンスも発生したのでこのタイミングで安否確認システムを導入することとなりました。

サイボウズスタートアップス安否確認サービスを選んだ際にポイントとなったのは何ですか?

当社で必要な機能をまとめて、比較表を作成して検討しました。その中で代理回答機能もサイボウズスタートアップスの安否確認サービスであり、当社としては無事だということが判明しているのに業務上の都合で登録ができないのも不合理なので、代理回答機能は重宝しています。また普段からサイボウズのグループウェアを利用しているので、ユーザーインターフェイスにも馴染みがあるという点は魅力でした。

最終的に2社に絞り込み、デモンストレーションや、試用での操作を行った上で検討し決定しました。 やはりサイボウズのグループウェアに慣れているということと、安否確認サービスの操作に慣れてない人でも入力が簡単かつ料金体系も低価格であることからサイボウズスタートアップスの安否確認サービスを導入することとなりました。

これからどの様に運用していく予定ですか

リクルートグループの関連企業とともに、グループとしての安否確認を行っていますが、今後はあらかじめ従業員に通知せずにどれくらいで返答がくるかなどもテストしていく予定です。海外や国内出張中のメンバーもいるので実際に近い環境での返答を時間ごとにトレースしながら確認していく予定です。また家族メッセージの有用性がまだ周知徹底できていない部分もあるのでしっかりと従業員にも周知したいと思います。

今後の希望はございますか?

地震情報は気象庁の区分で表示されるが、実際の自分の拠点にあわせて自動的に表示されるようになるといいですね。また、地震、津波は対応していますが、頻度として多い台風、豪雨などが発生した場合、電車がストップすることがあるのでどのようにして行っていくかは課題として考えています。

「わかり易さと使い勝手」を重視している、松下様でした。今後も管理者・一般ユーザーともに使いやすいと言ってもらえるようなユーザーインターフェイスを意識して時代にあわせた機能を強化しながら開発を進めて参ります。

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