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国立大学法人 島根大学 様 | テレワークで日本を変える | Web会議・テ

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国立大学法人 島根大学 様

  • 遠隔教育
  • 教育
  • 500~1,000名
  • V-CUBE ミーティング
  • V-CUBE セミナー

教育と地域振興の視点に立った未来のリーダーを養成する
社会人向け講座で年100コマの遠隔授業を実施

国立大学法人 島根大学 様

松江キャンパス、出雲キャンパスで6学部7研究科を設置する国立大学。2015年に設置された「地域教育魅力化センター」では、全国自治体の職員やNPO法人等の社会人を対象とした、地域活性化人材を育成する履修証明プログラム「ふるさと魅力化フロンティア養成コース」を実施している。

■設立
1949年

■学部・大学院
法文学部・人文社会科学研究科
人間科学部・教育学部・教育学研究科
医学部・医学系研究科
総合理工学部・総合理工学研究科
生物資源科学部・生物資源科学研究科
大学院連合農学研究科・法務研究科

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全国の社会人を対象とした年120時間以上のプログラムの約2/3を遠隔ライブ授業とオンデマンド授業で実現

過疎化・少子高齢化問題の最先端地である島根県では、地域活性化に対してユニークな取り組みを実践している自治体が多い中、島根大学の教育・研究資源と組み合わせ、「へき地にしかないもの=へき地に先端的にあるもの」と捉え、その再発見・活用・発信を通じて地域を魅力化していく試みを、汎用的な教育プログラムとして開発し、「ふるさと魅力化フロンティア養成コース」の管理・運営を行っている。

受講対象となるのは全国自治体の職員やNPO法人等の社会人であるが、1年間の授業は計120時間以上。1年を通じて島根大学のキャンパスに集まることが現実的でない受講生を対象とするため、V-CUBE ミーティングとV-CUBE セミナーを活用したインターネットによる遠隔ライブ授業、オンデマンド授業を取り入れている。

社会人向けプログラム実施における課題

社会人対象なので頻繁な実地授業は無理

1年間にわたり120時間以上の授業が必須となるため、移動がともなうと参加者が近隣のみに限定されてしまい、全国を対象とするのは非現実的。

講師の拠点が離島など遠隔の過疎地域も

プログラムのテーマ柄、普段過疎地域を拠点とした活動を行っている外部講師が、授業のために移動する負担が大きい。

一方通行の配信では討論などがしにくい

実践的なプログラムのため、受講者同士の討論なども行う、ゼミ形式を主体としたいが、eラーニングでは一方通行になりがち。

V-CUBE ミーティング + V-CUBE セミナーでこう解決!

遠隔授業を中心とすることで全国から社会人を募集

遠隔授業を中心とすることで全国から社会人を募集

全体の約2/3を遠隔授業とすることで、パソコンでの受講がメインになり、全国の社会人が参加しやすくなる。

年100コマに及ぶ遠隔ライブ授業とオンデマンド授業を中心とし、実地で集まるのは年3回の対面授業と、ユニークな取り組みを行っている地域での実習に集約。

離島からでも授業ができるので講師の移動負荷が軽減

離島からでも授業ができるので講師の移動負荷が軽減

拠点を離れずにすむことから、過疎地域での活動への影響も少なくなり、大学側も外部講師に依頼がしやすくなる。

講師が自分の拠点のパソコンから授業を実施したり、隠岐諸島の海士町のNTTビル内のスタジオで遠隔ライブ授業を行うなど、講師の居場所を問わずに授業を実施。

授業の質を落とさずにゼミ形式のプログラムを実施

授業の質を落とさずにゼミ形式のプログラムを実施

各受講生がパソコンの画面を通じて討論したり、チャットで意見を伝え合うなど、様々な形態の双方向コミュニケーションが可能。

講師は受講生の反応を見ながら発言や討論を促すなど、対面授業同様のコミュニケーションが行えるため、質の高い授業を行える。

V-CUBE ミーティング + V-CUBE セミナー選定のポイントは?

操作性に優れ講師や受講生が使いこなせるか?

全国から様々な受講生が参加するため、ITリテラシーの有無に関係なく操作が容易であること。

  • 会議室予約、招待メールなど操作は簡単で、誰でも直感的に使用できる
  • マニュアルが完備されていて、いざという時にも安心

受講生の出席状況把握など遠隔授業に必要な機能はあるか?

遠隔授業の管理や、受講生が欠席した場合のフォローができる機能を持っているか。

  • 出席や欠席はログの活用で管理可能
  • 授業を録画することで、欠席者は都合のいい時間に録画視聴による受講も可能

大学での運用としてコスト的に適しているか?

ライセンス体系が大学への導入に現実的であること。また、コンテンツ作成などでコスト面でもメリットがあること。

  • ID数に対する課金で年間での予算が把握できる
  • セミナー機能の利用で、オンデマンド配信用のコンテンツ作成が追加費用なしで行える

お客様の声:遠隔授業を用いた新しいプログラムは全国の自治体も注目!

国立大学法人 島根大学 准教授 小田 順二 氏

国立大学法人 島根大学 准教授 小田 順二 

全国の受講生を対象としているため、遠隔授業は前提でしたので、どのサービスで実施するか約1ヵ月間、V-CUBEを含めて3社のサービスを試用しました。最も重視したのは、双方向性授業の質を保証するものという観点です。また、受講生も招待メールのURLをクリックすれば遠隔授業にアクセスできるといった、誰でも使える操作性も必須です。あと、V-CUBEの担当者のレスポンスが非常に早かったことも、他のサービスとは異なる点でした。

選択科目などでは、遠隔ライブ授業ではなく、オンデマンドの配信も行っていますが、外部にコンテンツ作成を依頼すると1本7~8万円かかるのが、セミナー機能のコンテンツ作成で内製できるのもコスト面では大きなポイントとなります。

隠岐島前高校魅力化コーディネーター 隠岐國学習センター センター長 豊田 庄吾 氏

隠岐島前高校魅力化コーディネーター 隠岐國学習センター センター長 豊田 庄吾 氏

私は隠岐諸島の海士島での活動をもとに、グローバルな視点でローカルの活性化を行うために「グローカル人材育成論」を担当しています。 「ふるさと魅力化フロンティア養成コース」は、文部科学省の「職業実践力育成プログラム」に認定されるなど、取り組み自体も注目を集めているプログラムです。

当初は、講師側も受講生側も若干の戸惑いもありましたが、例えば「受講生の発言には大きくうなづく」「PC画面上で見ることのできるチャットで『なるほど』とレスポンスするといった、ちょっとした工夫で、対面とそん色のない、質の高いゼミ形式での授業が実現できました

また、授業以外にも、教員同士の打合せを、朝6時や夜10時といった、実際に集まるには難しい時間に実施することもできるなど、活用の場は今後も広がっていくと思います。

国立大学法人 島根大学におけるV-CUBE ミーティング + V-CUBE セミナーの活用法

島根大学(松江キャンパス)での対面授業及び現地での実習以外は、遠隔ライブ授業やオンデマンド授業で講義を実施し、その比率は全講義・演習の約2/3となっている。受講生は全国から集まり、講師も松江キャンパスに限らず、離島などからも遠隔ライブ授業を行っている。

V-CUBE ミーティング + V-CUBE セミナーの活用法

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社名
国立大学法人 島根大学 様
URL
http://www.shimane-u.ac.jp/
住所
島根県松江市西川津町1060

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