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ファシオ国際特許事務所 代表弁理士 山口氏|メイシー導入インタビュー|超簡単

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メイシー導入インタビュー

メイシーを実際に導入いただいている企業さまの声を紹介します。

写真:ソウルドアウト株式会社 ソリューションチーム 平川氏

山口氏

  • ファシオ国際特許事務所 代表弁理士

これケータイと一緒で一度使っちゃうと、ない生活には戻れませんよ。

 

ファシオ国際特許事務所 代表弁理士 山口氏にお話しいただきました。

―御社の仕事を教えてください。

特許や商標などの知的財産に関する業務を全般にやっております。
東京の特許法律事務所に3年在籍したあと、別の東京の特許事務所の大阪支店長を5年やって2007年の1月に独立して4年目という感じですね。

自動車会社などの大企業や中堅、中小企業まで広範に特許や商標などの知財に関するご相談を受けて出願だけじゃなくて知財に伴う戦略も含めて提案することでおかげさまで、お客様に喜んで頂いてます。
外国での特許取得や商標取得も海外の弁護士事務所や弁理士事務所とのネットワークを生かしてグローバルでビジネスをされる方にもご満足頂いてますよ。

―今まで名刺管理はどうされていたんですか?

今まではエクセルで管理してました。でも当然外出先からは見れないし、修正記録も残らないのでいつ変えたかもわからないし、年賀状の為に何とかエクセルに入れていたというのが実情ですね。
でも、年賀状も特許庁が休みに入る28日以降から毎年準備して、あたふたしながら、なんとかお正月に届かせるという感じでしたよ。

昔、スキャナでOCRというのも試したことはあるんですが、変わった役職の担当者の方の名刺など、結構な頻度で修正しなきゃいけなかったので面倒だったんですよね。
よくそういう製品って99%の精度とか書いてあるんですけど、あれ逆を言えば100文字に1文字間違えるということじゃないですか。

それってほぼ1名刺に1文字間違いが出るというのと変わらないですよね(笑)

―なるほど。確かにそうですよね(笑)何でメイシーを選んで頂いたのですか?

知財の仕事っていうのはプロジェクト単位でのお仕事なので、同じお客様や担当者と継続的な関係にはあまりならないんです。

お客様の重要度というのがそもそもお会いした段階ではわからないし、プロジェクトをやっている間は頻繁に連絡をしなければいけないという仕事で、プロジェクトが終わると連絡をあまりしなくなって。
でも数年後に別のお仕事でお世話になったり、こちらからご紹介したい方が出てきて連絡がとりたいなと思ったり、ということが結構起こるんです。

なので、お会いした方はとにかく全部データ化されていつでも見れる状態になっているというのがベストだったんです。そこでメイシーさんを知りまして、最初はそんなに期待感はなかったんですけど(笑)、これならコスト的にも負担が軽いし、非常に楽だし入れてみようかと思ったんですよね。

―ありがとうございます(笑)使ってみて頂いて感想はいかがですか?

使う前は必要性は年賀状ぐらいしか感じなかったけど、ケータイと一緒で1回手にしてしまったら、これが結構使うんですよね、もうメイシーのない生活は考えられませんよ(笑)

もちろん実際それほど使わない月などもありますが特に見直したいという値段でもないんですよね。
僕は電話をかける前に携帯からメイシーのデータを検索して見てから電話するということが多いです。
名刺の画像も携帯から見れますしね。

あと自分で簡単に修正したり、簡単に登録も出来たりするのがいいですよね。
役職や肩書が変わる方も多いんですよ。さすがに役職や肩書間違えるのはまずいですからね。

やはり何といってもそこにアクセスすれば全てのデータがあるというのは本当に気持ちが楽ですよね。
どこだったっけ?と探さなくていいという精神的な安心感というか気楽さが全く違いますよ。

―何か不満点やこうなればもっといいのにという点などありますか?

昔入れていたエクセルのデータを打ち直して入れてもらえると楽なんですけどねー。

―え?CSVのデータで頂ければ、インポートしますよ。

あ!そうなんですか。何だ知らなかった。じゃあそれお願いしますよ(笑)

あとあえて言うなら、名刺の表が日本語表記で裏が英語表記の名刺とかあるじゃないですか。
あれを両方入れてもらえるオプションがあるといいですね。もちろん入力の料金が高くなっていいので。

うちの場合、海外とのやりとりも多いので海外の特許事務所の方が名刺に日本語が書いてあってもメールなどの場合に英語で書いてこられる場合もあるんです。特にアジアの方のお名前や肩書などを英語で打つのが煩わしい場合があるんです。そこも両方入っていると非常に楽な場面はありますね。

―なるほど、グローバルに使うことを考えるとそういうこともあるんですね。

まぁレアケースではありますけどね。少しぐらい改善点言っておかないといいインタビューにならないかと思って(笑)

―気を使って頂いてありがとうございます(笑)今後ともよろしくお願いいたします。

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