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シュアールグループ 代表 大木洵人氏|メイシー導入インタビュー|超簡単な名刺

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メイシー導入インタビュー

メイシーを実際に導入いただいている企業さまの声を紹介します。

写真:シュアールグループ 代表 大木洵人氏

大木洵人氏

  • シュアールグループ 代表


英語の名刺も入力してもらえるし入力が早くて、ご挨拶のメールがすぐに出せていいですよね。

 

シュアールグループ 代表 大木氏にお話しいただきました。

―大木さんは大学1年生の時に手話サークルを始めたことが手話ビジネスへのきっかけとなったと見たんですが、手話サークルを始めたきっかけは何だったんですか?

元々は戦場カメラマンになろうと思っていたんですよ(笑)
きっかけは中学生の時に見た1枚の写真で一般市民を軍人が殺そうとしてる写真だったんです。
なんというか、誰も知りえない事実を残してるという使命というものが凄いなと思ったんです。

―なるほど。凄いいきなり違うところから話がスタートしたのでびっくりしてます(笑)

そうですよね。でも真面目になろうと思ってて英語がメチャクチャ苦手だったので1年間アメリカに行ってジャーナリズムを専攻したりしたんですけど大学受験の時期になって、ふと、まず視野を広げてみるのもいいなと思い立って受験勉強を始めてSFCに入ったんです。

視野を広げるのが目的なので様々な言語の授業を取ったり、中学からやってたテニスをまた始めたりビジネスを学んだりなどしたんです。その前から手話自体は単純に素晴らしく綺麗なコミュニケーション方法だなぁという興味もあって。そこで視野を広げるのが目的ですから手話サークルもいろんなことをやる1つとして友人と作ってたんです。

いろんなことをやってみているうちに手話サークルとビジネスの授業には結構どっぷりはまりまして。他はもっとうまくやれる人がいたり、写真も僕がマニアックすぎて周りと合わなくなってしまったりしてたんですね。

ビジネスではIT企業でインターンとして働く機会があり、その会社は当時は結構自由にインターンでもやらせてもらえる社風の会社でして、いろんな経験をするうちに手話の世界でもITを使えば、素晴らしいことが出来るのではないかと思うようになりまして。




Slinto dictionary

―なるほど、そういう経緯なんですね。それで手話ビジネスをやろうと。

手話で聴覚障害の人達とコミュニケーションをいろいろするようになった時に彼らが110番や119番も使えないんだということを聞いて、わざわざ遠い戦場に行かなくても、こんな身近に大変な問題が放置されていたりするじゃないか。と思いまして。

とにかく聴覚障害者が快適に過ごせる世の中を作るための組織としてNPOと株式会社を大学2年生の時に同時に作ったんです。そこが始まりですね。

―なるほど。すごいですねー。てっきり大木さん自身やご家族などに聴覚障害の方がおられて、それをきっかけにという感じなのかなぁと思ってました。

よく言われるんですけど全然違うんですよ(笑)純粋に手話が好きでそこからという感じですね。あと僕の親や親戚なども含めてほとんどが会社員ではなかったので結構自由にいろんな事を考えられたしトライさせてもらえたというのも大きかったのかもしれません。

―話は変わりますが、メイシーはどうやって見つけて頂いて、申し込んで頂けたんですか?

名刺管理には苦労してまして、1000枚以上になった名刺をどうにも整理は出来ないし、やはり今でもご挨拶のメールなども送りたいし、市販の名刺管理ソフトなどを買ってみたり、いろいろしたんですけど結局挫折してた時に、おススメの名刺管理ない?とfacebookかなにかで聞いたら、メイシーさんと他にも何社かのサービスを教えてもらったんですよね。

そこでその中でも一番シンプルで入力費なども安価なメイシーさんに決めたという感じですね。

―ありがとうございます。導入されてよかった点とか、もっとこうなればという点などありますか?

やはり入力を人がされているので、肩書が2つ3つあったり名刺って意外とややこしいじゃないですか?
そこの部分が丁寧にデータが使いやすいように正確に入力しておいてもらえるというのが大きいですね。
入力のスピードも遅くても2日以内にはデータ化されていて非常に助かってます。

こうなればという点でいうとオフラインでデータが見れるようにならないかなぁということですね。
結構海外へ出張も行くので、飛行機の中で見たい場合も多いんですよ。その際にオンラインでしかサービスが受けられないのでオフラインでデータだけスマートフォンに落としておけるなどの機能やアプリがあればなぁと思います。これ出来たらオプション料金払っても僕は使いますよ(笑)

―なるほど(笑)確かにそういう状況だとオフラインでも見たいですよね。参考にさせて頂いて検討しますね。
ところで御社の話に戻りますと、これからどのような事業や活動に力を入れていかれる感じなんですか?

アショカ・フェローに選ばれるきっかけにもなった手話のwikipediaを作るというSLinto Dictionaryをもっと充実させていかないととは思ってますね。まだまだな部分も多いので。もっと投稿しやすくより見やすいものにしていくつもりです。

―今回は非常に楽しい話をありがとうございました!戦場カメラマンってのは本当に意外でした(笑)

次回お会いした時は、個人ではそちらもやってるかもしれませんよ(笑)

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