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株式会社スングーラ 代表取締役 尾藤正人氏|メイシー導入インタビュー|超簡単

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メイシー導入インタビュー

メイシーを実際に導入いただいている企業さまの声を紹介します。

写真:株式会社スングーラ 代表取締役 尾藤正人氏

尾藤正人氏

  • 株式会社スングーラ 代表取締役


名刺をシンプルにデータ管理したかった。紙で持ってるのは嫌だったので(笑)

 

株式会社スングーラ 代表取締役 尾藤氏にお話しいただきました。

―起業された経緯を教えて下さい。

前職ではウノウという会社(現在はZynga Japan)のCTOで新規事業を行なっていました。
そんな中で、自分でゲームをつくってみたいという思いが強くなってきました。
また、当時のウノウは新規事業を立ち上げるのが少し困難な状況にもなってきたので、自分でやってみようかなと。

―ウノウがZyngaに買収される前後でしょうか?

少し前ですね。まちつく(300万人以上のユーザーがいる大ヒットソーシャルゲーム)がブレイクする前です。

―ウノウではどんなことをやってらっしゃったんですか?

フォト蔵の立ち上げであったりとか受託案件もこなしてました。



ソクゲー

ソクゲー

―独立されたのは何歳の時ですか?

今、35歳ですが、33歳の時ですね。

―今の事業はなんですか?

ソクゲーというソーシャルゲームの開発エンジンを構築、提供しています。

―元々、この事業を考えて起業されたのか?

いえ、ソーシャルゲームを作ろうと思い、色々と作ってました。
しかし、あまりヒットに恵まれなかったのでそのままずっと同じことしてていいのか?と疑問に思っていました。
マーケットを見ると、カード型のゲームが流行っている。というかほとんどはカードゲーム。
で、プログラム的にはほとんどが非常に似たもである事に気づきました。
それなら共通エンジンをつくればいいのでは?と思ってソクゲーを開発しました。

ソクツク

ソクツク

―ゲームをつくるにはプログラムだけなく、デザインやストーリーなど総合的なものが必要なので難しかった?

そうですね、改めて、自分が世の中に役に立てることって何なのか?って自問自答したら自分の持っている技術力で世の中をよくすることだと。
ならば、ゲームエンジンをつくるってことがいいのでは?というところにたどり着きました。

―開発にどれくらい時間をかかりましたか?

約2ヶ月です。

―素晴らしいスピードですね。しかも一人で!!!
その後、ソクツクというソクゲーのエンジンを使ってカードゲームの開発環境を提供するプラットフォームもリリース、プログラム歴16年というキャリアの尾藤さんだからこそできる「技術力」ですね。

メイシーを知ったきっかけは何ですか?

知人がFacebookで投稿しているのを見て知りました。

―導入理由は何ですか?

ちょうど名刺が溜まったままになっていて管理するのがめんどくさいなと(笑)

―入力(データ化)も任せてますか?

はい、自分でデータ化するよりコストパフォーマンスが高いです!

―どんなシーンで活用されてますか?

自分は営業もしないので積極的に活用してる訳ではないですね。
とりあえず、データとして持ちたいということでしょうか?
紙で持ちたくないんです。

―エンジニアらしいですね。改善点とか、要望とかありますか?

改善とかはないですが、自動バックアップ機能とかあれば嬉しいですね!
今は自分でCSVでダウンロードしなきゃいけないじゃないですか。あれって、人がやらなきゃならないので、1日に1回、Dropboxに自動でバックアップしてくれるとか。

―それは確かに安心で嬉しいですよね。
ありがとうございました。これからも尾藤さんの魅力的な「技術」で魅力的な「サービス」を楽しみにしております!

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