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オフィスおかんの導入事例 株式会社電通マクロミルインサイト様 | 健康的で安

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真摯に仕事に打ち込む従業員のために、総務担当側から率先して健康サポートをしたかったんです。

株式会社電通マクロミルインサイトのロゴ 株式会社電通マクロミルインサイト

従業員の食生活改善 社内コミュニケーション促進 採用の推進 50名以上〜300名未満

目的目的

従業員に健やかに長く働いてもらえるよう、健康面と環境面のサポートをするため。

背景背景

健康的で規則正しい食生活が送れる環境づくり。オフィスでの食事をコミュニケーションの場にもしたかった。

効果効果

「オフィスおかん」とフリースペースの相乗効果で食事とコミュニケーションが改善。福利厚生「ぷち社食」として採用ページでも有効活用。

── 御社について教えて下さい。

株式会社電通マクロミルインサイトは、マーケティングリサーチに特化したコンサルティング事業を展開しています。電通の100%子会社からスタートしましたが、2年前に株式会社マクロミルの資本傘下に変わりました。

“インサイト”とは、深層心理を洞察するという意味。購買行動をアンケートから探り、消費者自身も気づいていないニーズを掘り起こして商品開発などに生かしてもらう。アンケートやグループインタビューといった伝統的なマーケティング調査手法にとどまらない多彩な手法と豊かなナレッジが弊社の強みです。主に電通各局メンバーとともに大手企業さまからのご依頼に応え、さまざまなマーケティング・ソリューションを提供しています。

従業員数 165名(東京本社)
男女比(男性:女性) 5:5
外勤内勤比率(外勤:内勤) 1:9
平均年齢 39歳
その他特徴 従業員の約7%が外国人。

目的目的

従業員に健やかに長く働いてもらえるよう、健康面と環境面のサポートをするため。

──どのような目的でオフィスおかんを導入されましたか?

長いキャリアや豊富な経験が、高い成果に直結する仕事です。従業員には元気に長く働いてもらいたいという思いがあります。総務担当側から、健康面や環境面のサポートができないかと考えていました。

12:00~13:00とランチタイムが決まっているので、業務がかぶってくると外には出られないし、仕事の特性として長時間勤務になりがち。もともと誰かのためになることを喜びとしている人が多く、プロとして仕事に徹すれば徹するほど、昼も夜も不規則な食生活になってしまい、健康的とは言えない状態でした。

ただ、従業員から不満の声が上がったことはないんです。素直に現状を受け入れ、わがままも言わない。だからこそ、総務担当側から何かを仕掛けて改善すべきだと思っていました。

株式会社電通マクロミルインサイト 経営統括部 部長 吉岡直登様、経営統括部 松島亜希子様

背景背景

健康的で規則正しい食生活が送れる環境づくり。オフィスでの食事をコミュニケーションの場にもしたかった。

── オフィスおかん導入前はどのような課題がありましたか?

オフィスは銀座なのでランチの選択肢がたくさんあるように見えますが、実際問題、いちばん多かったのは、オフィスの近くにあるお弁当屋で買ってきて自席で食べるスタイル。「お弁当屋のメニューは揚げ物ばかりで飽きてしまう」という声も上がっていました。

加えて、派遣社員たちが食事をする場所がなかったので、応接室を開放していたのですが、そうなると、派遣社員は派遣社員だけで固まり正社員とは別に、という形になってしまっていました。部署がフロアごとに分かれているので、部署間のコミュニケーションも難しい。従業員たちが交流しづらい環境になっていたことも悩みの種でした。

そこで、オフィスの3Fにフリースペースを設け、一緒に食事が取れるような環境をつくれば、従業員の健康と社内コミュニケーションの改善が一度に叶うと思ったのですが、具体的に何を導入すればベストなのかがわからず、かなり試行錯誤しました。

── なぜオフィスおかんを導入しましたか?

仕事が長引けばどうしても小腹が空きますよね。それで、まずはカップ麺やスナック菓子などが買える、オフィス設置型のサービスを導入してみました。煮詰まったときの気分転換や、軽くお腹を満たすには便利ですが、結果的に不健康な食生活に加担しているわけで、心配が募りました。

少しでも健康的な食べ物にシフトしたいと考え、ケータリングや食事配達サービスも検討しましたが、どちらも運営していく上で制約が多くて融通がきかない。社内の誰かが注文などの業務を担当しなければいけないのも大変です。どちらも現実的ではないとわかり、別のサービスを探していたところ、担当者のひとりが雑誌で紹介されていた「オフィスおかん」の切り抜き記事を持ってきて、提案してくれました。

「オフィスおかん」なら、時間的な制約なしに利用でき、和食中心の体によいお惣菜が並んでいます。会社の負担も従業員の負担も軽いというのも魅力的で、導入に至りました。

「和食が手軽に食べられてうれしい」と外国人従業員にも評判が良い。

効果効果

「オフィスおかん」とフリースペースの相乗効果で食事とコミュニケーションが改善。福利厚生「ぷち社食」として採用ページでも有効活用。

──オフィスおかんを導入してどのような効果がありましたか?

導入した直後から、反応は上々でした。冷蔵庫を設置していたら「これ何ですか?どうやって使うんですか?」と興味津々。売れ行き好調で、すぐにひとつ上のプランに変更することになりました。

魚のメニューが特に好評です。普通に生活していると、魚を食べる機会は少なくなりがちかと思いますが「オフィスおかん」なら気軽に食べられますからね。小腹が空いたときのお供には、かぼちゃ煮や大学いもが争奪戦です。今までカップ麺やお菓子ばかり食べていた人が、お惣菜を食べてくれているのを見るとうれしいですね。

手軽に食べられる「オフィスおかん」と、気軽に利用できるフリースペースがうまく機能し、フリースペースに従業員が集まって健康的な食事を取るようになってきた。

3Fに設けたフリースペースとの相乗効果も出ています。従業員が「オフィスおかん」やお弁当を持ち寄って、何人かで昼食を取っている様子をよく見かけるようになりました。フリースペースを通りかかると「新しく入ったこのメニューおいしいですね!」と従業員が声をかけてくれることもあり、従業員と総務担当者のコミュニケーションも増えました。

「オフィスおかん」を導入してからは、ぷち社食サービスがあることを採用ページなどで紹介しています。面接などに来た人に説明すると「こんなサービスが使えるんですね!」と反応も良いです。導入してよかったと改めて思いますね。

株式会社電通マクロミルインサイト様の採用ページでは、福利厚生の「社内ぷち社食サービス」として「オフィスおかん」が紹介されている。

会社名 株式会社電通マクロミルインサイト
業種 情報・通信業
所在地 東京都中央区銀座7-4-17 電通銀座ビル
URL http://www.dm-insight.jp/

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