22
導入事例

 様に導入

  • クラウド

エンマ様が挑む働き方改革 「120年ぶりに社員旅行に行きました(笑)」 ― SmartHRお客様の声 - SmartHR -【シェアNo.1

 様に導入

8月 17

エンマ様が挑む働き方改革 「120年ぶりに社員旅行に行きました(笑)」 ― SmartHRお客様の声

  • 2017-08-17
  • 導入事例・インタビュー
Tweet Tweet

世界では20世紀以降、かつてない規模の人口爆発を迎え、それに伴い冥界も大忙し。

紙での管理を続けてきた冥界だけあって、手続き等の仕事量も膨大になり、現場は疲弊していました。そんな状況にテコ入れを図るべく、ひとりの男が立ち上がりました。

その男とは、冥界の人事労務を司る、冥界の主・エンマ様。

今回は、地上波では流せない冥界の裏話をじっくり伺いました。エンマ様が挑む働き方改革に迫ります。

年間休日0.2日・・・超ブラックな労働環境を変えたかった

― SmartHR導入以前の課題を教えてください。

エンマ様:いやー、もうね、ここ100年ぐらい仕事回ってなかったんですよ。実は。だって、世界の人口って今や70億人ですよ。男性だけでも35億。

世界はこんな規模なわけですから、冥界もてんやわんやですよ。それを、ひとりで全部担当するなんてそもそも限界があるじゃないですか?

ホントもう地獄のような日々でした。休みなんて年0.2日ですよ、0.2日。自然数ですらないという。どう考えても超ブラックですからね。

次から次へとやってくる仕事に、そんなん不機嫌にもなるじゃないですか。そんなしかめっ面の私を見て、部下の鬼たちがしょっちゅう言うわけですよ、「鬼の形相になってますよ」って。

私も思わず「鬼はお前らだろ」と、笑えないツッコミを返すんですけど、もはや一種の挨拶代わりになっちゃってます。

 

― SmartHRを知ったきっかけを教えてください

部下の鬼たちは、よく働いてくれていますし、彼らにだって50年に一度ぐらいはバカンス取らせてあげたいんだけども、どうしたもんかな〜って思ってたんです。

そんな時、ビジネストレンドに精通する部下の鬼に教えてもらったのがSmartHRでした。

人事労務の手続きやそれに係る書類作成をクラウド上で実行でき、役所に行かずとも電子申請できちゃうって聞いて、「これこそまさに地獄に仏だ!」って。

 

数十億光年離れた役所にも1クリックで電子申請可能に

― 実際に導入されてみていかがでしたか?

エンマ様:いやもう、全然違いますね。蜘蛛の糸が目の前に降りてきたって感じでした。前は手書きでひとつひとつ作業していたので、毎日腱鞘炎になってたんです。

しかし、SmartHRでは、入社手続きに必要な書類が自動で作成されますからね。本当に極楽気分ですよ。通販で買ったマッサージ機も要らなくなっちゃったんで、立ちっぱなしでつらそうな地蔵菩薩に譲りました。

 

― ありがとうございます! その中でお気に入りの機能があれば教えてください。

これまで、親のかたきより憎い存在だった年末調整なんかも、SmartHRを導入した今となっては、もはやドンと来いって感じで、「エンマが挑戦、年末調整」なんつって韻踏んじゃったりして。

あと、グッと楽になったのがわざわざ役所まで行かなくていいことですね。

極楽と地獄って数十億光年ぐらい離れてるんですよ。信じられます?

極楽の役所に申請書出しに行くのに、いつも蜘蛛の糸使って登るんですけど、またこれの切れやすいこと。もうあと30光年ってとこまで来て切れちゃうなんてしょっちゅうですよ。

「お釈迦様ももうちょっと便利な移動手段つくってくれてもいいのにな」って、よく鬼たちとランチしながら愚痴こぼしてたんですけど、SmartHRのおかげで、もう役所まで行かなくてもクラウド上で書類申請できるようになりましたから。

 

SmartHR導入後、人事労務作業が5,000兆分の1に

― 導入後にこんなふうに生活が変わったということがあれば教えてください。

エンマ様:前までは、冗談抜きで地獄のような毎日が続いてたんですけど、今じゃSmartHRのおかげで仕事の手間が5,000兆分の1ぐらいになったので、もうね、極楽気分ですよ。

こないだ、120年ぶりに社員旅行で地獄めぐりに行きました。鬼たちも久々の血の池だからって、いつもよりちょっとオシャレなパンツ履いたりして(笑)。涙を流しながら喜んでいましたよ。

あと、せっかく空いた時間ができたので、この機にPRに力を入れて冥界のイメージを変えたいな、なんて思ってます。ほら、うちって正直ブラックな印象があるでしょ?

エンマが舌を抜くとか、鬼がヤバいとか。地獄の沙汰も金次第とか言われて、癒着を疑われたこともありましたし……。

そのブラックなイメージを変えたいんです。鬼たちだって仕事でやってるだけで、本当はみんないい奴なんですよ。毎日金棒磨いてるし、結構いいパンツ履いてますしね(笑)。

 

― いいパンツとは肌触りが良かったりするのでしょうか?

エンマ様:超イイですよ。極楽で栽培されたオーガニックコットン100%のパンツなので。「鬼のパンツは虎柄」という時代ではなくなったんですね。

あまりに評判が良かったんで、私も気になりまして、こないだフリマアプリで運良く見つけたんで買っちゃいました。イヤ〜、あの時は思わず価格交渉にチカラが入りましたね。しかも極楽に数台しかない織り機でハンドメイドされてるらしくて、希少性もかなりあるパンツなんですよ(笑)。

 

― あ、パンツの話はその辺で結構です…。そろそろ長くなったので、最後に一言お願いします!

エンマ様:SmartHR、鬼ヤバい(笑)

※この導入事例はフィクションです。実在の人物や団体等とは関係ありません。

SmartHRの料金をしりたいSmartHRを無料で試してみる SmartHR

コメント