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ローランド様|活用事例・導入実績|eラーニングのプロシーズ

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活用事例・導入実績

ローランド様

LMS利用コンテンツ制作

課題と施策

roland

ローランド様は、1972年に設立され、電子楽器の黎明期から、数々の世界初・日本初のオリジナル技術で、さまざまな革新的な製品を生み出し、世界の音楽シーンをリードし続けてきた電子楽器の総合ブランドです。

この度、インターネットを使って、いつでも好きな時に、コンピューター・ミュージックや電子楽器の活用ノウハウを学べる「ローランド・オンラインセミナー」を開講するにあたって、プロシーズからはオリジナルコンテンツ制作、学習管理システム(LMS)のASP提供、サポート受付をご支援させていただいています。

サービスに関する感想をローランドの長谷川様に伺いました。

学習管理システム(LMS) 教材作成 オリジナル教材提供
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eラーニングを使うことで、もっと手軽に広く、音楽の楽しみ方を多くの方にお伝えしたい。

プロシーズ側(以下P) ──
eラーニングビジネスを始めた理由は何でしょうか?

ローランド様 ローランド様側(以下R) 私個人の話になりますが、楽器メーカーで働いていて、もう25年を過ぎたのですが、私は何のためにこの会社に入ったんだろうってふと考えたんです。
その時に、音楽の楽しさを一人でも多くの人に伝えたい!って思ったんですね。

そもそも私は過去に楽器・バンドをしていたので、プロをイメージしたことはあるんですが、やっぱりプロは厳しい。そうではない形で音楽の楽しさを多くの方に伝え、結果として世間に貢献できることはないかなぁと思い楽器メーカーに入ったんですよ。

そこでは音楽教室の仕事もやったことがあるんです。
音楽教室を運営する立場だったんですが、教室運営を通じて、音楽に貢献できているという実感が持てたんですね。

そして、さらに多くの人に音楽の楽しさを届ける方法としてeラーニングを考えたんです。
eラーニングを使うことで、もっと手軽に広く、音楽の楽しみ方を多くの方にお伝えできると思ったんです。

P ── eラーニングそのものは以前からご存知でしたか?

R はい。昔人事部にいたときに社内教育の一環として、eラーニングを採用したことがありました。今から7~8年くらい前です。
ただ今のシステムとはずいぶん違うなぁとは思いますね。

当時は「これ、DVDとどこが違うの?」というようなもので、あんまり双方向性はなかったですね。一方的にダウンロードして学ぶものでしたし、コンテンツのバリエーションも限られていましたし。

だから、おもしろいなって印象はなかったんですよ。

ですので、最初は通信教育のたくさんあるメニューの中に、いくつかeラーニングのコンテンツを入れておこう、社員の反応も見たいし・・・そういう風に思ってましたね。

最初に作っていただいたサンプルで、プロシーズに決めました。

P ──
実際に始めようと思ったのは、いつ頃なんでしょうか?

ローランド様 R 去年の春に今の私の部署ができたんですよ。
新しいカスタマー、市場にアプローチするため常に新しいプロモーションを展開しつづけるのがミッション。

そこでは新しいビジネスも含めて考えていたということだったので、ネットのスクールというものをやってみたいなと思いました。
その際、いくつかeラーニング関連の会社を探す中で、既に音楽系のコンテンツをされているところが気になり、最終的に御社と、もう一社さんとでコンペをお願いしたんですね。

P ── コンペがあってからプロシーズにされた理由というのはなんでしょうか?

R これは明確だったんですよ。やっぱりコンテンツが一番重要だと思っていたので、いろいろとお話を伺ったり、サンプルを作ってもらって、それを見る限りにおいては、シナリオをコンテンツにして具体化するスキルというか、より良いコンテンツを作っていただけるのはプロシーズさんだなって思ったんです。

受講者アンケートの5段階評価が、全ての方が5か4なんです!

P ── ありがとうございます。では実際のコンテンツの質に関しましてはいかがでしょうか?

R コンテンツのできあがりは…、お客様が評価していただくことだと思っています。
今のところ、受講者アンケートの「内容はどうでしたか」という項目の5段階評価が、全員の方が5か4なんですよ。
平均すると4.5くらいなんですが、これを見た時は、「ああ、プロシーズさん素晴らしいな」という感じですね。
本当に良いものができたと喜んでいるのですが、いざ、この情報を然るべきお客様のもとへ届けられているかとなると、まだ理想と大きくギャップがあるので、そこはこれから力を入れていかなきゃいけないなと思っています。
関係各位連携を取りながらやって、結果として一人でも多くの方が、音楽で癒やされたりとか、人生が豊かになればいいなというところですね。

P ── いちばん最初にeラーニングコンテンツを作りたいと思っていたときにイメージしたものと実際にできたものを比較されていかがでしょうか。

ローランド様 R 私が思っているものよりも良くなっていると思います。
やっぱり自分ひとりの考えでは限界がありましたし、意見を混ぜ合わせる、足し算じゃなくて掛け算になったと思っています。
それぞれのプロフェッショナルの方がいらっしゃったので、それが結果として自分が思っていたもの以上のものができ上がったなぁって私は思いますね。

実は私自身が一回、音楽制作で挫折してるんですよ。
コンピュータで音楽を作る際にはガイド本やDVDは出ているものの、どれも結構難しいんですね。ですが、楽器は弾けないんですけども音楽はやりたいっ!そんな方はたくさんいらっしゃっると思うんです。
そんな方に、まずは最初の第1歩を踏み出していただきたい。
その点は、今回のeラーニングコンテンツでクリアできたと思いますので、非常に満足はしてますね。

今回のコンテンツはそれだけのポテンシャルを持っていると思っています。
そういったものは今までなかったですから。

大げさですけど、世界で初めて実現できたと思っているので。

私がやりたいのは音楽が好きな人に貢献したいんですね。そのためには個人では絶対無理なのでローランドという形で貢献していく。ローランドにいるからプロシーズさんとも出会えて、こういうこともできて・・・。これからまだローランドにいる間にもっとなにかできないかなぁと・・・。

P ── 今後の展開はどのようにお考えでしょうか。

R 今、学習管理システム(LMS)についているコミュニティ機能に関してはあまり活用していないんですね。そこは蓋をしてるんです。将来的にはローランドのファン同士が意見を交わしあったりできればいいなぁと思っています。
また、他のジャンルの楽器でもやっていけたらなと。
楽器の演奏スキルの習得ではなく音楽の楽しさを伝えたいと思います。

P ── そういうときにプロシーズに期待することは?

ローランド様 R たくさんあるんですけどね。まずはいいコンテンツを作りましょうということ。われわれが持っていないノウハウ、刺激であったり、情報であったりそういったものに期待してますね。あと一緒に価値観を共有したい。音楽を広めたいという同じ価値観を共有できるのが究極なところ。なかなかないですけどそこを目指して。そういうところですかね。きりないですよ。

P ── 是非、こちらも同じ価値観を共有して、より良いものを作っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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