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WAF導入事例 株式会社タカラッシュ | クラウド型WAF 攻撃遮断くん

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株式会社タカラッシュ様

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– サービス導入のきっかけをお聞かせください。

ちょうどセキュリティ問題がニュースで騒がれはじめた頃に社内ウェブ担当になり、企業のサイバー犯罪対策は案外甘いものだなと危機感を持ったのがきっかけです。その危機感は、会社が成長するにつれて強くなりました。まず大手のお客様からのご依頼が増え、会社で扱う案件の規模も拡大してきたので、ここで万一サイバー攻撃を受ければこれまで以上に大きな信用問題に直結してしまうと感じました。また、会社の知名度が上がり自社情報が多くの人の目に触れるようになれば、それだけ犯罪者に狙われる可能性も上がるだろうと考えました。サーバから重要な情報を盗まれて信用を失うリスク、ウェブサイトを改ざんされ、一般のお客様にマルウェアやスパムメールを送りつけて加害者になってしまうリスク。どちらも会社にとっては絶対に避けたいものです。

– では、それらの予防策に「攻撃遮断くん」を選んだ決め手は何でしょうか。

担当者の視点から言いますと、「攻撃遮断くん」に決めた理由は導入がいちばん簡単だったことです。システム周りにそれほど明るくない人間でも、細かな設定は全てサイバーセキュリティクラウドさん側でやってもらえるので助かりました。もちろん導入の簡単さ以外にも、圧倒的な防御率の高さなど長所はたくさんありますが、それらはどちらかというと上層部を説得する上での理由になりました。  もう一つ付け加えるなら、サポート力の高さですね。とにかく問い合わせに対してのレスポンスが早かったんです。電話をかけても盥回しにされず、すぐに担当部署の方からの答えが返ってくるので好感を持ちました。これは使い始めてからの話になりますが、セキュリティに関して問合せの電話をかける時というのは非常に焦っている場合がほとんどです。そんな時、すばやく対応してもらえるというのはとても安心感があります。

– 導入後、どのような場面で「入れてよかった」と感じていただけましたか。

予防目的で入れたので、導入の前後で劇的な変化があったわけではありません。ただ、3ヶ月目くらいに届いたレポートに攻撃を遮断した報告が載っていて、サイバー犯罪は自社とも無縁ではないのだと思ったことを覚えています。あとはサーバの調子がおかしくなったときに、以前なら攻撃のせいである可能性を真っ先に考えて確認に追われていたところですが、導入後はその可能性をいちばん最後に回して対処にあたることができるので、業務が効率的になりました。

– ありがとうございました。

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