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WAF導入事例 株式会社八重洲出版 | クラウド型WAF 攻撃遮断くん

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株式会社八重洲出版様

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– 「攻撃遮断くん」導入までの経緯をお聞かせください。

以前は「極力サーバに情報を置かない」という方法で自衛していました。サーバに置くのは公開用の情報のみとし、そうでない情報は面倒でも手作業で社内データベースに収めていたんです。しかしここ数年、業務で扱う情報の量もぐっと増えたため、従来の方法では手間がかかりすぎるのが問題になっていました。情報化が進む中でたくさんの業務を効率的に進めるためには、やはりサーバを情報置き場として上手く使っていく必要があります。そこで、今後の業務拡大・効率化を見据えたサーバ強化が不可欠だということになり、サーバ用のセキュリティサービスを探し始めました。

– 「攻撃遮断くん」をお選びいただけた理由は何でしょうか。

まず目を惹いたのは価格です。他社が簡単に100万超えの価格を提示してくる中では破格の安さでした。それからサーバCPU負荷がゼロに近いこと、メンテナンスを自分でしなくていいことも理由ですね。

– では導入後、「入れてよかった」と感じていただけるのはどのような場面でしょうか。

まずメールで届く攻撃検知アラートですが、あれは実際に攻撃を受けたのがリアルタイムで分かって面白いですね。月に一度のレポートの方は、攻撃元や各IPアドレスの危険度の情報を中心に見ています。攻撃の種類や数に国ごとの傾向があって、なかなか興味深いんですよ。独力で把握するのは難しい情報なので、定期的にまとめてもらえて助かっています。
本当に「入れてよかった」と感じるのは、むしろこれからのような気がしています。最近のニュースで、サイバーセキュリティ基本法案の成立はほぼ確実と聞きました。セキュリティ対策を怠っていてサイバー犯罪に巻き込まれた企業は、利益や信用を失うだけでなく、社会や消費者に対する責任をより厳しく追及されるようになるのでしょう。そういうニュースを耳にしても、既にセキュリティ対策が済んでいれば、いたずらに慌てたり焦ったりする必要がありません。
ニュースといえば、「攻撃遮断くん」が金融機関にも導入されたそうですね。そういった機関に選ばれるというのは、「攻撃遮断くん」の性能や費用対効果が優れていることの証だと思います。自社で早い時期に導入したサービスがこのように評価されていると、安心感がよりいっそう高まります。
情報セキュリティエキスポなどを見て改めて認識したんですが、企業向けのセキュリティ製品は本当に高価です。我々のようないわゆる中小企業では、導入したくてもできないところが大多数でしょう。ですからサイバーセキュリティクラウドさんには、みんなが導入できるリーズナブルなサービスを、今後もどんどん販売していただきたいと思います。

– ありがとうございました。

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