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導入事例

 様に導入

  • クラウド
  • 効率化
  • 最適化
  • コスト

社内クラウドを用いた、自由度の高いシステムインフラの提供 | TDCソフト株

 様に導入

社内のITインフラの管理を統合・効率化するために、複数の事業会社が使用する共通の社内クラウドを利用して環境を構築。仮想サーバーのみでなく、オンプレミスサーバーも混在した環境で、業務サービスおよび災害対策環境を実現。

  1. 事業部ごとのITインフラを仮想化し、全社共通ITインフラとして統合
  2. 最新の仮想化テクノロジーで、複数のITインフラを統合
  3. 上流工程から保守運用まで一貫して提供できるスキルとノウハウ

事業部ごとのITインフラを仮想化し、全社共通ITインフラとして統合

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これまでは複数の事業部がそれぞれの固有システムを保有・運用しており、サービスレベルも各事業部毎であった。その結果、システムメンテナンス時の調整稼働や全社的なランニングコスト等の面で大きな問題を抱えていた。
この問題を解消するため、社内クラウドサービスを導入し共通のITインフラ部分を統合させた。各事業部毎の固有システムは事業部ごとに割当てられたサーバー上に移設し、以前と同様の個別機能を実装する一方で、運用面については全事業部システムの一元管理を実現し、大幅なコスト削減に成功した。
更にDRサイトについても、これまでは事業部個別で技術者を調達して保守および日常管理を行っていたが、ITインフラの統合によりその数を激減させることに成功した。また切り替え方式を統一することで、全社共通の災害対策として運用できるようになった

 

最新の仮想化テクノロジーで、複数のITインフラを統合

最新の仮想化技術を採用することにより、事業部毎のアプリケーションサーバーやデータベースサーバ間でのリソース競合の発生を抑止することに加え、ストレージまでも仮想化する事で全事業部でストレージ装置を共有。最低限の設備投資や管理コストで、要求性能を遥かに上回るスループットを実現した。
また、仮想化技術を活用することにより、主サイトとDR(Disaster Recovery Site:災害対策サイト)とのデータ連携と、万が一のDRサイト起動を比較的短時間で行える。

上流工程から保守運用まで一貫して提供できるスキルとノウハウ

入札から要件定義、各種設計、構築・テスト、システム移行と全行程に亘る作業を受注した。
工程に応じ、チーム体制を見直し、常に最適化することでお客様のあらゆる要求事項に柔軟に対応。サービス開始後は、それまでの作業で培った知識・技術を背景に、システムの安全・安定運用に貢献している。

 

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