111
導入事例

 様に導入

  • コスト

3日でセミナー集客目標人数を達成!名刺から効率的にメールで集客 | Sans

 様に導入

取締役 惠本氏

初の自社セミナーで56人の集客を達成

「初めて自社セミナーを開催することになり、20人も集客できれば上出来だと考えていました。」
と取締役の惠本北斗氏は語る。

しかしふたをあけてみると、たった3日で当初目標としていた人数まで応募が集まり、急遽セミナールームの収容人数いっぱいまで応募を受け入れるということになった。結局1週間で56人から応募があり、やむなくお断りした方もいたほど応募が殺到したという。

また、セミナー自体も盛況だった。受注を目的にしたものではなく同社の事業についての理解を深めてもらう内容だったにもかかわらず4件の案件が発生した。

大盛況に終わったセミナーの様子

セミナー成功を支えたSansanによる集客

今回の自社セミナーの成功を支えたのがSansanだ。
名刺をスキャンしてデータベース化した見込み客リストをもとに、メール一括配信機能を使ってセミナー集客を行った。この機能を使えば、組織で共有している名刺の中から声をかけたい人の名刺を選び、まとめて案内メールを送ることができる。

同僚の持っている名刺にもメールできるので、各営業担当者の手を煩わせず、1人がまとめて送信できるのもこの機能の魅力だ。

今回はこのメール一括配信機能だけで集客しきってしまったが、もしSansanがなかったらニュースリリースやリスティング広告、セミナーポータルサイトへの掲載などで集客する予定だったそうだ。これにはコストも準備の時間もかかり、効率が悪い。

「ちょうどセミナー開催のタイミングでメール機能活用の提案を受けました。予定していた方法よりずっと簡単に低コストで集客できそうなので、使ってみようとすぐに思いました」

この案内メールに対し、セミナー応募には至らなかった分も合わせて全部で200件以上の返信があった。送信総数の約2,300件に対し返信率は10%以上。一般的に言われている一斉送信のメールに対する返信率2%を大きく上回っている。なぜこのような高い返信率を実現できたのだろうか。

「Sansanのメール一括配信機能だと、送信者を名刺の所有者にできるんです。今回、営業担当者数名の保有している名刺に対して私がまとめて送りましたが、届くメールの送信者名にはそれぞれの担当者の名前が入ります。文面も短く、個人的なメールのようにしているので、セミナー用アドレスなどからのいかにも一括配信のようなメールよりも返信しやすかったのでしょうね。」

また、セミナーに参加できない人からも「ちょうどその日は都合がつきません」「次回また誘ってください」などと個人メールに対するような返信がきたという。
内示はいただいていたが連絡が途切れてしまった見込み客からも「お久しぶりです」という返信があり、案件の進展という思わぬ効果もあった。

セミナー集客メールの配信結果

見込み客リストを最新に保つ手段としての一括メール配信

今回のメール配信は見込み客リストのデータクレンジングも兼ねていた。

「過去に問い合わせを受けた方や訪問した企業をリストとして持っていますが、まだ”使える”状態かどうか確かめたいという意図がありました」
と惠本氏は語る。オフィス移転や転職によって連絡先が変わっても、相手との関係性が薄いと大抵の場合その変更に気付かない。そうなると”使えない”連絡先が溜まっていくばかりだ。「対象を絞らず一斉送信をしてみることで、有効な連絡先のみをリストに残すことができました。使い続けることで常にリストの質を高く保つことができて助かります。」

セミナー集客や見込み顧客管理に欠かせないツールとして、今後もSansanが同社の成長に貢献していくことだろう。

コメント