111
導入事例

 様に導入

  • 売上アップ
  • コスト

1回のメール一括配信で2件の受注を獲得!部門の売り上げが30%増加 | Sa

 様に導入

人材紹介・人材派遣事業の株式会社シグマスタッフ。同社では、Sansanのメール一括配信機能を利用して受注を獲得したという。その詳しい活用方法について、執行役員の小島様とビジネス事業部リーダーの知念様にお話を伺った。

「メール一括配信機能利用の効果は予想以上でした。返信が数件あればいい方だと思っていたのに、実際やってみたら2件の受注を獲得できたのです。しかも低コストで実施できました。ぜひ他の部署でも実施していきたいと考えています。」(小島様)

メール一括配信による効果について、小島様はこう振り返る。

Sansanのメール一括配信機能は、保有している名刺に対して一斉にメールを送れる機能である。自分の名刺だけでなく社内の名刺に対してまとめて送れるため、それぞれの営業担当者が手を動かさなくて済む。また、複数人の持つ名刺に一人が一括で送信しても、メールのfromはそれぞれの名刺保有者に設定することができ、メールの文面には相手の名前はもちろん名刺保有者の名前を差し込むことができる。

つまり、「ごぶさたしています。シグマスタッフの〇〇です。」という、個人が出したかのようなメールを手間なく一斉に送信することができるのである。
いわゆるメルマガとは違い、メール営業とでも言うべきものなのだ。

シグマスタッフでは、どのような目的でこのようなメール営業を実施しようと考えたのだろうか。

メール配信の営業効率面での効果を実感したという

費用対効果が見込めなかった新規開拓も、
メール一括配信機能を利用して実現

「当社のサービスは新規よりも既存からの注文が多く、新規は既存ほど積極的に営業をしていませんでした。新規開拓も大切ですが、双方を比較すると既存に注力する方が費用対効果が高いと判断したためです。」(小島様)

そんな時、Sansanの運用コンサルタント(※)からメール一括配信機能を使い、メールで効率的に新規開拓を行ってはどうかと提案を受けたという。そこで小島様は、効率よく新規開拓ができるのなら試してみようと考えた。

「新規開拓だけでなく、既存顧客に対してメールで網羅的に連絡をとれることも魅力的でした。営業担当者は一人あたり100件近いお客様を抱えているため、どうしても対面や電話ではフォローしきれません。メール一括配信機能を使えば、既存のお客様のフォローにも効果的だと考えました。」(小島様)

定期的にフォローできれば「シグマスタッフ」の名前を覚えてもらうことができ、急な人材ニーズが発生したときにまずはシグマスタッフに連絡をもらえるようになる。このように、メール一括配信によって受注の増加が期待できるのである。

そこで今回は、営業担当者が保有している名刺約300枚に対してメールを送信した。300枚の中には、主に下記3つの顧客属性が含まれている。

  • ・新規の見込顧客
  • ・既存顧客
  • ・以前取引があったが、最近は途切れている休眠顧客

その結果が2件の受注である。売上げにして、部門の受注額が約30%向上した。

実際に配信作業を行った知念様もこの結果には驚き、営業効率の面でも効果を実感したという。

「売上アップの効果がある上に、配信の手間がかからないのがありがたかったです。これなら現場に負担がかからずに見込み顧客の掘り起こしや既存顧客のフォローができます。」(知念様)

※運用コンサルティングサービスの有無は契約プランによって異なります

顧客との関係構築に役立つ「お知り合いのニュース」配信機能

さらに、既存のお客様との関係構築において、Sansanはメール配信機能以外でも役立っている。

「自動で配信される、人事異動情報や企業ニュースを活用しています。自分の持っている名刺について、社内の他の者が最近会った、オフィスが移転した、昇格したなどの情報が自動で配信されるので、よくお祝いのメールを入れたりしています。それだけで印象が全然違いますよね。もちろん新聞で情報を集めることはしていましたが、知り合いに関する情報の全てを拾いきれるものではありません。Sansanの画面を開けば新聞では拾いきれないような情報まで自動的に得られるので、非常に重宝しています。」(小島様)

日々Sansanを利用することが、、顧客との関係構築にも一役買っているということだ。
また、小島様は支社間の情報共有の効果もSansanに期待している。

「当社は東京の他に、北海道・大宮・横浜・沖縄に支社があります。これらの支社の間で横軸の情報共有ができるといいですね。特に、地方の拠点が東京の取引状況を把握できるようにしたいと考えています。お客様にも地方拠点がある場合、東京で取引があったお客様に対して近くの支店からアプローチできるようになります。このような情報共有にSansanを活用することによって、さらに売上げアップの効果が見込めると考えています。」(小島様)

シグマスタッフにおいてSansanが成果を挙げるのは、まだまだこれからである。


支店間の情報共有でさらに売上アップを見込んでいる

コメント