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【クラウド名刺管理】CAMCARD BUSINESSでビジネスを加速させる - 導入事例:株式会社塚田農場プラス 様

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導入事例:株式会社塚田農場プラス 様

5分話せるかどうかが営業の肝! 名刺情報のスピードデータ化、情報共有で時間を捻出

『食のあるべき姿を追求する』このミッション実現のため、農業や漁業などの「生産」から、物流・加工の「流通」、及び外食店舗等での「販売」までを自社で一貫して手がける、「生販直結モデル」の事業を構築・展開している株式会社エー・ピーカンパニー(APカンパニー)。

2014年7月より行っていた宅配弁当事業「おべんとラボ」の事業を法人化し、医薬品メーカーのMRが医師との会議やプレゼンの際にとるランチ弁当のほか、会議弁当、オフィスランチ弁当やロケ弁当として多くのお客様の弁当を配達する『株式会社 塚田農場プラス』を2015年7月1日に設立しました。 今回、名刺管理ソリューション「CAMCARD BUSINESS」を導入いただいた経緯と活用方法、今後の展望について株式会社 塚田農場プラス営業マネージャー 山田様、営業マネージャー 小清水様にお話を伺いました。    

 

導入前の課題

・社内で名刺情報を共有しタイムリーな営業活動を行いたい ・名刺データ入力、管理の手間を省きたい

当社は、池袋と新木場に拠点を構え、自社工場で作成した弁当を販売提供しています。全体の9割が製薬会社のお客様で、試食会を開催し実際に食べてもらいながら弁当のプロモーションを行い、その後のアンケート結果をもとに実際の販売に繋がるよう営業していくスタイルです。

アンケート集計時に一緒に頂戴した名刺が貴重な営業資源になるわけですが、試食会の規模は少ない時に10名、多いときには70名ほどになるので名刺情報のデータ化や管理において、アナログのファイリングやデータの手入力では手間と時間がかかり、どうしても煩雑になってしまいがちでした。

   

活用方法と導入効果

“時間や経費コストの削減につながった”

・名刺情報共有により受注から配達までのステップが簡略化できた ・名刺や書類を持ち歩く必要がなくなった

現在池袋と新木場の営業全員と受注センターのコールスタッフにCAMCARD BUSINESSのアカウントを配布し活用しています。

まず、試食会のほか弁当配達時にもお客様先で営業アプローチを行うことがありますが、今までは自分以外の担当の製薬会社にうかがう際に、あらかじめ決められたフォーマットの「会社シート」に会社情報を反映させプリントし持ち歩いたり、名刺ファイルごと持ち歩く必要がありましたが、CAMCARD BUSINESSなら他の営業が取り込んだ名刺データもクラウド上でデータベースとして共有し合うことができるので、スマートフォンからお届け先の会社情報や担当者の方の情報をチェックし事前連絡もすごくスムーズに行えるようになりました。印刷費のコスト削減にも繋がっています。 情報共有することで、新規のお客様からご注文いただいた時にも、受注センターのコールスタッフ間のやりとりが簡略化できました。

また、試食会の後に行う御礼メール送付も、パソコン画面からアドレスをコピーして活用できるので、一件一件手入力する労力や打ち間違いによるエラーも無くなり営業レスポンスも早くなりました。データ補正があるので安心ですし。

   

今後の展望

私たちは、製薬会社の方がお医者様へ新薬の説明を行う際のお昼時間や、配達時のわずかな時間をいただき、弁当のこだわりやストーリーを伝える必要があります。注文する人と食べる人が不一致な特異なマーケットへ営業するので難しさはありますが、少しでも営業効率をあげ、5分でも話せるかどうかで結果が変わってくると思います。 今後、CAMCARD BUSINESSを中心に、名刺データへ直接、最終受注日や担当者情報をメモに残したり、タグ付けによるグルーピングを行ったりして、短い時間でも要点を絞った効果的な営業トークが展開できるよう活用していきたいです。  

“塚田農場らしい想いやストーリーを伝えていきたい”

  ほかの弁当屋は基本、営業が配達までしないですよね。 お客様からすると、製薬会社の方が先生にプレゼンするという緊張感ある空気のなか、お弁当が届くわけです。私たちは、この配達に関して、物流会社では汲み取りきれない配達の際のニーズに細やかに対応できると思っています。

企業として「食のあるべき姿を追求する」が我々のミッションであり、しっかりユーザーを確保していくことが、生産者や第一次産業へのスポットライトになると考えています。実際、お米農家の方が弁当工場に来てくれて直接顔を見ることができる関係性だからこそ、弁当を大事に届けたいという想いに繋がっています。生産者から工場、営業、お客様へ想いを繋げること。目先のことだけではない「命のバトンリレー」としてストーリーを描いています。

弁当配達分野では種類豊富なプラットフォームの需要が高いのも確かです。なので、現状は少しでも時間を見つけて担当者に直接会って、このストーリーを伝えていくことが大事だと思います。 これからも、金額以上の満足度が得られる弁当を提供し続けたいですし、ゆくゆくは塚田農場が選び抜いた厳選された弁当を集めたプラットフォームを造りたいです。 「塚田農場が提供しているプラットフォームであれば間違いないよね」と言っていただきたいですね。  

      株式会社 塚田農場プラス   http://www.tsukada-lab.net/ 設立:2015年7月 代表取締役社長:森尾 太一 事業内容:弁当製造・販売事業 本社:東京都港区芝大門2-9-5 第2神明ビル4階  

 

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matsuyama2018-08-03T11:27:38+00:002016.09.06|

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