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月間40時間の工数削減に成功、4社200名超の飲食グループを一元管理 ――同業者に「SmartHRで作業効率化しませんか?」と伝えたいです

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2月 06

月間40時間の工数削減に成功、4社200名超の飲食グループを一元管理 ――同業者に「SmartHRで作業効率化しませんか?」と伝えたいです

  • 2018-02-06
  • 導入事例・インタビュー
  • 飲食業, グループ会社, 101名〜300名
Tweet 株式会社AMT(ドンピエールグループ)

業種:外食事業 グループ展開:4社14店舗 従業員数:単体約130名/グループ約240名 (※いずれも2018年1月時点)

TOPICS
  • 労務に特化し、痒いところに手が届く
  • レクチャー不要で、全社に浸透
  • 月間40時間の工数削減に成功
  • 「労務タスク」に悩む飲食業にオススメ
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銀座をはじめ都内各所にレストラングループ「ドンピエールグループ」を展開する株式会社AMT。

同社は、什器販売やEC販売を手がける親会社、株式会社FOODPITのもと、グループ4社で事業展開中です。

事業拡大を続け、順調に店舗や人材を増やしていったドンピエールグループですが、急激な成長とは裏腹に労務手続きの負担も比例して増加し、大きな不安を抱えたようです。

どのような思いでこの課題と向き合ったのか、そしてSmartHR導入後に訪れた劇的な変化とは?

ドンピエールグループを運営する株式会社AMTの管理本部長・小俣秀樹さんと、その親会社である株式会社FOODPITのグループ管理本部・三浦亜美さんにお話を伺いました。

株式会社FOODPIT グループ管理本部・三浦さん(左)と株式会社AMT 管理本部長・小俣さん(右)

 

東京や秋田で飲食事業を中心に展開。規模は4社で約240名

― 御社の事業概要について教えてください。

小俣さん:まず、親会社である株式会社FOODPITではフードディスペンサーなどの什器販売や、レトルトカレーなどのEC販売を行っています。そしてグループ会社である、株式会社AMT、株式会社いなにわ、TOYO JAPAN株式会社の3社ではレストランなどの飲食事業を展開しています。

― グループ全体での店舗数と従業員規模はどれくらいでしょうか?

AMTが展開する「ドンピエールグループ」では、本日お越し頂いている銀座本店をはじめ、丸の内や池袋、羽田空港など東京都内で8店舗を経営しています。「株式会社いなにわ」では、秋田市の川反通りに焼鳥屋など6店舗をドミナント展開。そして「TOYO JAPAN株式会社」では、2018年3月に新店舗をオープン予定です。

従業員規模は、全体で約240名です。内訳としては、親会社のFOODPITが約10名、AMTが約130名、いなにわが約90名、そして開店を控えるTOYO JAPANが7~8名という構成です。

― その中で労務を担当されている部署や人数はいかがでしょうか?

小俣さん:AMTが私1名で、親会社のFOODPITが三浦1名、あと秋田のいなにわで1名と、グループ全体で計3名です。

 

シンプルかつ痒いところに手が届くSmartHRは全社で使いこなせると感じた

― SmartHR導入前には、労務面での課題を抱えていたのでしょうか?

小俣さん:我々の会社だけではないと思うのですが、飲食業界って特にアナログな世界なんですね。入社の際、店長から採用者情報をメールで受け取り、本部で入社書類に落とし込んで、それをまた現場に返し、入社者に渡して、記入後に本部で回収、そしてExcelに記載し……、と採用から管理ファイルに記録するまでかなりの手間と時間がかかっていました。そのデータもExcelや給与ソフトなどあちこちに分散して管理されているという状態だったんです。

そして、更にそこから今度は社会保険や雇用保険などの様々な手続きがありますよね。あちこちで管理しているデータから必要な情報を拾い集めて、やっとの思いで手続きに必要な書類を作成していた……。これがSmartHRを導入する前の労務のフローですね。非効率的で課題だらけでした。

― 人事情報の管理が分散し非効率的だったため、これを一元的に管理し、効率化させたいという思いからシステム導入を検討するに至ったんですね。色々なサービスがある中で、SmartHR導入の決め手となったポイントはありますか?

小俣さん:大きく分けて3点あります。まず、SmartHRを使おうと決めた理由のひとつが「シンプルなデザイン」なんです。デザインが煩雑だと誤操作に繋がることもありますが、これを防ぐことができます。

そして2点目に、SmartHRは「労務に特化されている」ことです。シンプルでも、機能が不足していればやはり使いにくい。でもSmartHRは、そのシンプルな中でも必要な機能、欲しい機能を確実に押さえてくれています。

実際にSmartHRの導入検討段階で、他社さんのシステムも触らせていただいたんです。その中で、労務だけでなく人事全般を包括したオールインワンのソフトもあったりしますが、一見充実しているようにみえて「労務」という観点でみると物足りないこともある。その点、SmartHRは本当に「労務」に特化したサービスだからこそ、労務の“痒いところ”までしっかり手が届くんです。

3点目は、「自分以外も使いこなせるか」です。これは私や店舗責任者がしっかり使えるようになるということだけでなく、入社する全ての人が使いこなせるかという観点です。

「シンプル」かつ「必要な機能」を押さえているSmartHRは、全員が使いこなせる理想的なツールであると判断し、導入を決定しました。

 

月間40時間の工数削減。担当者を増やす予定が、1人で業務拡大に対応できたのは予想外だった

― 多様なツールがある中で、SmartHRを導入いただき本当に嬉しいです! それでは実際に、導入してから期待していた効果は得られましたでしょうか?

小俣さん:むしろ期待以上だったと思います。システムを導入するからには、スムーズに進められるとか、作業時間が短くなるというのはもちろん大事ですが、何より「わかりやすい」のが一番良かったと思っています。

先程述べたように、ここ東京だけでなく秋田にもグループ展開しています。もし、SmartHRが「わかりにくいツール」だったとしたら、自分が飛行機で秋田まで出向いてレクチャーしにいくことになりますが、現実的に考えてそれは難しいと思います。

でも本当に「わかりやすいツール」で、各社・各店舗で使いこなせており、僕が一度もレクチャーに出向くことなく今日まで至っています。レクチャー無しで労務管理を標準化できたのは、SmartHRだからこそではないでしょうか。

― ありがとうございます、一方で予期していなかった効果はあったりしましたか?

小俣さん:僕が労務を担当しはじめた当時で言うと、6店舗ほどの段階で、全ての業務を僕がやっていて、もうキャパシティオーバーかなと感じていたぐらいなんですね。

そうこうしているうちに、グループ会社が増え入社者が増え……、とてもこれは対応しきれないとなった段階で、SmartHRの力を借りていくことになったんですけれども、それでも正直SmartHRを導入してなお、新しいスタッフを入れなければ業務が追いつかないかなと思っていたのですが、蓋をあけてみればそれは杞憂に過ぎませんでした。

― 杞憂に過ぎなかったとは、具体的にどのような理由でしょうか?

新スタッフを採用することなく、自分1人で十分に労務を回せたんです。時間にして、月40時間ほどは削減できたと思います。これによってドンピエールグループだけでなく秋田のいなにわも見たり、また新設のTOYO JAPANにも力を注げるようになりました。

これは単に機能面で便利というだけでなく、自分だけでなく全てのスタッフが使いこなせるツールであることが要因だと思います。ここまでの結果は、私としても予想外でした。

今ではSmartHRが着実に会社のインフラになりつつあり、どんどん浸透していっています。

― とても嬉しいお話をお聞かせいただきありがとうございます!

 

レスポンスが早く、確実に悩みを解決できるチャットサポート

― チャットサポートへの感想はございますでしょうか?

小俣さん:本当にレスポンスが早いですよね。

今まで、様々なサービスを使う中で、リアルタイムで質問をするとしたら電話で問い合わせる必要がありましたが、ほとんどの場合オペレーターの順番待ちをしなければいけない。そうなると、保留の状態で待つ必要がありますがやっぱりストレスがあるんです。

一方、SmartHRのチャットサポートは、質問後数分で回答が来るので快適ですし、返信を待っている間も別の作業をすることができます。電話は便利なようで繋がらなかったり、対応時間外だったり、保留になって待っている間、電話から離れられなかったりなどストレスが意外と大きいんですね。

あと、画像を送ったりすることも可能ですし、やりとりを振り返ることもできるので、電話のように「あれ、どうやるんだっけ……」と忘れてしまうような心配も無用です。

― 三浦さんはいかがでしょうか?

三浦さん:実は子会社のAMTのほうが先に導入をしていて、我々FOODPITは最近導入し始めたばかりで、使いこなせているかはまだ自信がないのですが、それでもやっぱり操作が簡単ですし、心強いチャットサポートがあるため、安心して使わせていただけています。本当に便利かつ安心なサービスだと思います。

 

SmartHRには「労務」に特化し、突き進んでいってほしい

― 逆に、機能の追加や改善などへのご要望はございますでしょうか?

小俣さん:今、特に一番SmartHRを使ってるのは三浦さんですが、何か欲しいなっていうとことかあります?

― 是非、何でもお申し付けください!

三浦さん:特別徴収の異動届って、市区町村によって変わるので大変かと思うんですが、それもSmartHRから手続きできると嬉しいなと、小俣と話をしていましたね。あと被扶養者がいる場合の書類対応ができるというだけでもすごく助かっているんですけど、もしこれが電子申請もできるようになると、なお嬉しいなと思っています。あとは「給与計算」ですかね。

小俣さん:そうですね。「給与明細」の機能はあっても「給与計算」機能までは無いので、給与計算についてはアウトソーシングし、CSVを取り込んで対応しています。

でもSmartHRには「給与計算」は無くていいと思っているんです。本当に「労務」に特化し、突き進んでいってほしい。その分、「給与計算」など他の専門的な人事ソフトとの提携を強め、「クラウド人事労務ソフト」としての強みを最大限してもらえれば理想的だと思います。

 

劇的に業務が減るため、飲食系の同業者の方はかなり驚くはず

― 貴重なご意見、ありがとうございます! それでは最後に「SmartHRのここがオススメ!」というポイントを頂戴できると幸いです。

小俣さん:一言で言えば、驚くほど労務の業務時間が減ることです!

同じ飲食系の経営者さんや労務担当者さんに対して伝えたいのは「SmartHRで作業効率化しませんか?」ということですね。労務のタスク量や煩雑さに悩んでいる人がいるとしたら特に。似たような課題で悩んでいる方って本当に多いはずです。

先ほどの私の例ですと、月に40時間、つまり1週間分時間が生まれるよと。これって、労務の方はもちろん、同業の方であれば、もう「えっ!?」と本当に驚くようなことだと思うんです。

あと機能面で、恐らく一番感動するのは「電子申請」ですね。従業員データベースになるだけでなく、更にこの電子申請によって役所に行く、役所で待つ時間も手間も省けると。

―力強くオススメいただき、ありがとうございます! 三浦さんからも何か、SmartHRに対して一言お願いします!

三浦さん:「便利」の一言に尽きますね(笑)。

― わかりやすい一言、ありがとうございます(笑)。小俣さん、三浦さん、本日はありがとうございました!

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